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コミュ力とは具体的に何か?どうすれば高められるか?をステップ化してみた

Seiki
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孤立
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Seiki
グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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Sei書著者・Seikiです。

 

基本、人間嫌いな私ですが、

周りで「この人コミュ力高いなぁ」と感心する人もいれば、

こんな私から見ても「あかんわこの人。。。」と感じてしまう人も居ます。

 

数年前まではコミュ力系の勉強会やセミナーに沢山参加していたので、

そこでの知見を照らし合わせつつ、

「コミュ力の原則」と「コミュ力のレベル」

「コミュ力の高め方」をちょっと整理してみますね。

 

コミュ力原則 ①:「人間関係は鏡」

のっけから最重要の原則を説明します。

たとえば自分の中で

「嫌いというわけではないけど、何となく苦手だなぁ」

と思っている人って居ませんか?

 

そういう場合、間違いなく相手もあなたのことを

「何となく苦手」と思っているものなんです。

これが「人間関係は鏡」ということ。

要は自分の内面が外界に現れているということです。

 

コミュ力原則 ②:「類は友を呼ぶ法則」

「人間関係は鏡」の応用みたいな感じですが、

成功者は成功者と付き合っているものだし、

金持ちは金持ち同士でつるんでいるし、

胡散臭い人間は胡散臭い人間のコミュニティで完結しているものです。

 

自分と趣味嗜好や考え方、収入レベルなど、

共通するポイントが多い人間ほど付き合うのは「楽」ですからね。

 

人間は易きに流れるものですから、

放っておけば自分と似たような人が集まり、

自分もそこに安住するようになるのですよ。

 

コミュ力原則 ③:「非言語>言語」

言葉そのものよりも、その言葉をどう言うかや、

言葉を交わしていない時の態度や表情といった非言語的なサインの方が、

その人の心を如実に現すもの。

 

たとえば「大事な話だ」と言いながらも、目をそらして話していたら

「嘘ついてるんじゃないの?」と疑いたくなりませんか?

 

コミュ力原則 ④:「なつけて→しつける(動かす)」

売り込まれたり説得されたり論破されたり命令されたりして嬉しい人間なんて、基本的に居ません。

にもかかわらず、

コミュ力が下手な人、

部下や同僚から嫌われている人、

売れない営業ってのは、

いきなり「やれ」「買ってください」と言ってくるのです。

 

じゃあ上手い人はどうしているか?

「なつける」というワンクッションを置いてから「しつける(動かす)」のですよ。

 

コミュ力系のセミナーで良く出てくる単語である

「ラポール(信頼関係)」を構築すると言い換えれば、

もっとわかりやすいでしょうかね。

 

見ず知らずの人にいきなり電話番号を教えてくれと頼まれても、

断るか、嘘の番号を教えるでしょ?

でも、仲のいい人(ラポールが構築できている人)になら、

素直にも教えられるってなもんですよ。

 

「一言」で大きく違う

私が見るに、コミュ力が低い人、コミュニケーションがイマイチうまくいってない人って

「一言」が言えないことが多いです。

 

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「どうも」

 

というようなちょっとした一言を言うだけでも違うのに、

そういう一言を入れずにいきなり要件を言うから、

相手は「命令された」「何様だ」と受け取る。。。

って感じ。

 

「一言」多いから嫌われるのだよ

んで、人から嫌われる人ってのは

「一言が言えない」だけに飽き足らず

「(余計な)一言が多い」んですよね。

 

まるで捨て台詞のようにそういうことを言うから嫌われるのだと、

気づいて欲しいものだし、

私自身「一言入れる」「余計な一言は飲み込んでおく」ことは

気をつけるようにしています。

 

コミュ力原則 ⑤:「まず自分が変わる」

実践的な原則になりますが、人間関係は鏡と言いました。

言い換えれば、「人間関係は環境」とも言えます。

 

自分の内面を顕現した環境であって、

それを変えるにはまず自分から変わらないといけない。

ダメな人ってのは、「まず相手に変わってもらう」ことを期待してたり、

待っていたりします。

 

だけどね。世の中は別に自分を中心に回っているわけではないですし、

相手は変わりたいとは思っていないかもしれないでしょう。

なのに相手が(自分に都合よく)変わることを期待して、

ただ待っているのは何かおかしくないですか?ってことね。

 

繰り返しになりますが、

人間関係は自分の内面が写し出された鏡なので、

それを変えるにはまず自分を変えることです。

鏡の中に写っている自分は、

自分が変わらなきゃ変わらないのですよ。

 

コミュ力のレベル・ステージ

と、長々とコミュ力原則を書いてきたので、

次は「コミュ力のレベル」をちょっとまとめてみるね。

 

コミュ力Level.1:「自分の言いたいことばかりを言う・考える」

別名「幼児レベル」です。

いわゆるKYもこのレベルですね。

 

その場の空気や会話の流れを一切無視して、

自分の話したい話を話し出し、

相手がうんざりしているのに延々と話し続けるという感じ。

 

小さい子供ってそんな感じでしょ?

もっとひどい人だと、

人が話しているのを遮ってまで、自分の話を始めるんですね。

 

聞きたくもない話を聞かされている方からすれば

「壁にでも話しかけてろよ」

ってのが正直な感想。

 

このレベルの人への処方箋は、

「人の話を聞きましょう」の一言なのですが、

言われてすぐできれば

そもそもこの段階には居ないので

もう少し具体的に言います。

 

「自分の話す量を半分に」するようにしてください。

そうするとその分だけ相手も話せますから。

これが苦もなく出来るようになったら、

さらに半分、話す量を減らしてみてね。

 

コミュ力Level.2:「自分の言うべきことを伝えられる」

Level.1との違いは

「自制がある程度出来る」ということです。

 

自分が持つ話の中には

「話すべきこと」

「話さなくてもいいけど、話したいこと」

などがあり、

円グラフの比率のように別れていると思うのですが、

 

「話したいから話したいことを全部話す」という幼児的衝動を抑えて、

相手に言うべきことのみをチョイスし、伝えられるという段階。

 

この段階の課題はズバリ、相手とのストローク。

相手を観察したり、

質問を投げかけたり、

その話を聞いたりって感じ。

 

これができているなら良いですが、

できていないならまだまだ「コミュ力不足」でしょう。

 

基本的に「自分が、自分が」という視点に凝り固まっている内は

ただの一人相撲でありマスターベーションであるので、

コミュニケーションは下手な部類に入ると思います。

 

コミュ力Level.3:「相手の言いたいこと、言っていることが理解できる」

この段階が、世間一般での「普通レベル」です。

会話のキャッチボールがスムーズにやりとりできるわけですあら。

 

なお、言っていることを理解して、それに応じた反応を返すのに加え、

相手の言いたいこと(裏の意図・本音)まで読み解けるようになれば、

かなりコミュ力の達人に近づくと思います。

 

コミュ力Level.4:「相手の立場に立てる」

コミュニケーションにおいて、

最も基本的であり、

最も重要であり、

そして最も難しいのは

相手の立場に立つこと

だと思うんです。

 

だって、ついついレッテルを貼ったり、

自分の立場や意見に固執しちゃうものでしょ?

そのための手っ取り早い方法論を求めるよりも、

地道に想像力を鍛えていくのみです。

 

コミュ力Level.5:「相手の心が読める」

努力で目指せるコミュ力Levelの最高段階がここではなかろうかと。

心を読むなんていうと大袈裟ですが、

要は「非言語的なコミュニケーション」の達人になりましょうってこと。

 

というのは、言葉なんていくらでも嘘やごまかしができるでしょ?

でも、表情や態度には微妙に、

しかし確実にその人の内面が映し出されているもの。

 

そういう微妙なサインを読みとる力があれば、

たんに言語的なやりとりしかできないコミュ力の人よりも

圧倒的に優位に立ち、

主導権を握り、

機先を制することができるでしょう。

 

まとめ:お前はなんぼのもんじゃい?!

ちなみに私は、

レベル2~レベル4の間を行ったり来たりって感じ。

「相手の立場に立つ」

「非言語的なサインを的確に素早く読み取る」

のは本当に難しい。

 

具体的に言えば、女性やおじさんおばさん世代が言う「察してよ」とかね。。。

というか、コミュ力って、コミュニケーションのスキルを活かす「場」に身を置くようにしないと

中々鍛えられないですからね。

ではまた。

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