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ブログのネタが記事にまとまらない!人に教えるたった1つのカンタンなコツ

Seiki
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グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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どうも!グータラ求道ブロガー・Seikiだよ。

 

ブログを書いていると、ぶち上がる壁というものがいくつかありますが、

① ネタがない!

② ネタはあるけど、記事になるまでまとまらない!

 

まぁ他にも

「アクセスが集まらない」

「バズらない」

「クリック率が低い」

とか、色々あるでしょうが、

 

今日は②についてとっておきのコツを教えますね。

 

ネタは沢山ある!けど、まとまらない。形にならない。

自慢じゃないですが、

私はネタ自体は沢山あります。

本を常人以上に読んでるしね。

 

だけど私の場合、

「記事の形までまとめられない」

というのがブログを書いていて、よくぶち当たる壁なんです。

 

「〜〜しなきゃ」という完璧主義が強すぎる

自分で自分を客観的にみて、

完璧主義が強すぎるから「まとまらない!」ってことになっちゃうんだろうなぁと思うんです。

 

この対処法は、勇気を持って開き直ることのみ!

「まぁいいや、8割できたし、公開しちゃえ〜!!」

ってな感じでね。

 

「あれも書きたい」「これも言いたい」と詰め込む内に、迷子になって溺れる

これも私にとってはあるある話で、

色々書きたいことを書いている内に、

記事の一貫性とかがなくなって、

読者からすればどーでもいいオ◯ニー文章になっちゃって、

結局昔の文豪が原稿用紙を丸めてポイ!

するようにボツになる記事が結構あります。

 

あぁ、もったいない。。。

 

じゃあどうすれば、

「記事になるまでまとまらない」のを防げるか?

とっておきのカンタンな秘訣をお伝えします。

 

紙のノートに書き出してから、キーボードに向き合う

▲今日の記事の「地図」。こんなもんで全然大丈夫!(しかし我ながら、きたない字。。。)

 

いきなりキーボードに向き合うから、

「何書こう?」ってなっちゃうし、

「あれ、色々書いてたけど、そもそも何のための記事だっけ?」

ってなる。

 

だから遠回りに思えるかもだけど、

ひとまずノートに書き出して、それを地図にすればスムーズに書けるよ。

 

ぶっちゃけ言えば、ノートなんて大層なものじゃなくても、

紙ナプキンとかポストイットとかでも全然構いません。

とにかくさっさと書け!!って話。

 

書き方は、箇条書きで十分!

「書き方のコツは?」

なんて聞かれる方もいるでしょうが、

そんな大層なものは必要なくって、

箇条書きで十分です。

 

何ならキーワードを羅列するだけでも全然OK。

 

そんなんでも、何にもなしにキーボードに向き合うより、

100万倍マシですからね。

 

できればh2タグくらいは設定しよう

まぁできればね。

タグはこまめに、だいたい3行程度書いたらタグを入れるって感じでね。

何でこれをするかっていうと、

 

① 検索に有利になるから

② 大半の読者は、丁寧に読んではくれないから

 

です。

だから、ザーッと流し読みしてもわかるように、

こまめにタグを入れてあげる必要があります。

最悪Google大先生にさえ評価されれば、それでいいのだ!!

 

パソコンやスマホ、タブレットは思考や発想の助けにはならない

私自身、日々痛感することですが、

パソコンやスマホに向き合ってる時間が長ければ長いほど、思考や発想の力は衰えていきます。

 

というのは、パソコンってのは、

ブログを書いたり、

プログラムを書いたり、

イラストソフトで画像を作ったりなどの「発信(アウトプット)」と、

ネットサーフィンや動画視聴などの「受信(インプット)」の道具にはなっても、

思考や発想の「醸成(プロセス)」の道具にはなり得ないのです。

 

スマホやタブレットに至っては、もう完全に「受信オンリー」ですよね。

 

思考や発想の鍵は、アナログにあり

じゃあ、思考や発想はどうすれば促されるか?これはカンタンな話で

「パソコンを閉じて、スマホをオフにして、アナログなことをする」

となります。

 

それは例えば、

 

本を読む

ネット上の記事と、本では、

読み比べても「密度」や「情報の栄養価」が全然違うなぁと思います。

 

ていうのはネットユーザーって、基本的に集中力がないんですね。

1分程度しか集中力が持たないのは、

Googleアナリティクスなどのデータにも現れてますし。

 

つまり、そんな人たちでも読んでもらえるような、

読みやすくて、わかりやすくて、おもしろーい文章しか、

ウケない。

だからそんな記事ばかりがネット上に溢れるんですが、

 

そういうスナック菓子みたいな情報ばかり摂取していると、

本や体験などの純度や栄養価が高い情報を日常的に得ている人からすれば、

やっぱり「薄い」人になると思う。

だから、きちんとした料理である、良質な本も読みましょうね、ってこと。

 

体験し、その気づきを得る

ディズニーランドに行ったことのある人はいっぱいいるでしょうが、

その時に気づくことや感じることは、一人一人違うもの。

つまり唯一無二の絶対的オンリーワン。

 

それを自分の胸の中や個人的な日記だけに思い留めることなく、

多くの人の役に立つ形で発信しておけば人類の財産になるでしょう。

これは大げさでも何でもなく、マジです。

ジャンルやスタンスを問わず全ブロガーは「世界知の補完」という壮大な使命を担っているのですから。

 

紙とペンだけを持って、自分と向き合う時間を持つ

「考える力をつけるにはどうすればいいですか?」

「自分の頭で考える癖や習慣をつけるにはどうすれば?」

 

と聞かれたら、私は即答するのは

 

Seiki吹き出し

「紙とペンだけを持って、自分に向き合う時間を持ちましょう」

 

です。

 

例えば本を1時間読んだなら、1時間考える時間を持つって感じでね。

ここでのコツは、他の作業はしないってことです。

いわゆる「ながら」ですね。

 

スマホもオフにして、パソコンも開かず、

とにかく決めた時間の間は徹底的に自分に向き合う。

 

音楽を聴くとしても、歌詞がある曲よりは、

クラシックやジャズ、ケルト音楽、ヒーリングミュージックみたいなものの方がベターです。

声はついつい頭の中で追唱してしまって、思考を持ってかれやすいですからね。

 

ベストなのは自然音のみですがね。雨の音とかカフェのガヤガヤとか。

音楽は基本的に集中力を助けはしないのですよ。

まぁ参考までに。

 

紙に書き上げた「地図」を指標に、一気に書き上げろ!!

「鉄は熱いうちに打て」といいますが、

ブログを書くのに一番いい時期はどんな例外もなく「今」でございます。

 

つまり、一番自分の気持ちが熱い時に、その情熱とパワーで一気に完成にまで持ち込むのがベスト。

 

熱量・想い・感情は読者に伝わる

私は本やネットなど、色々な文章を読みますし、

自分でも書くのでよくわかるのですが、

やっぱり書いた人間の「熱」「想い」「気持ち」って伝わります。

 

選ぶ単語とか、行間などから滲み出るようにね。

 

結局、人の心を動かす最強のものは、

心より出たものだということです。

 

まとめ

 

・ 遠回りに思えるけど、紙に「地図」を書き上げてからキーボードに向かう

・ 箇条書きや単語の羅列で構わない

・ デジタルは思考や発想を助けないので、アナログな時間を大切にしよう

・ 書き手の「熱」や「気持ち」は絶対伝わる

 

これで「ネタがまとまらない!」という悩みはだいぶ軽減されるはず。

あとは勇気をもって、自分の作品を世界にアップするのみです!

 

大丈夫。

うまくなくてもいい、面白くなくてもいい。

それでもなお、自分の中から出てきた文章であるのなら、

誰かの心には届きます。

 

そして前述のように、全てのブロガーは

「情報がない」

「情報が不十分」

「情報はあるけど詳しく書いてなかったり難しかったりする」

という世界全体の知識のデータバンクをより良い方向へ補完する使命を持っているのです。

 

あなたはその一翼を担っている。

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