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【絵画画像大量】大塚国際美術館に行って写真を撮影しまくってきた【徳島県】

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グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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2013年9月18日(水)は、高速バスにて日帰り徳島旅行に行ってきました。

高速バスって数年ぶりに乗ったけど、思った以上に快適やね。
トイレが車内についているし。
トイレ休憩もあるし。

てか、関西から四国へ行こうと思ったら高速バスなどの車で行くしかないし。。。
(電車や飛行機だと、面倒くさい上に金がかかる)

 

目当ては大塚国際美術館

私のお目当てはズバリ、大塚国際美術館です。

世界的な名画を1000点以上、「陶板」として復元し、
巨大な施設に展示してあるのです。

 

つまり、「本物」は置いてなくて、全てが陶板で再現した「贋物」なのですが、

じゃあ行く価値がないかっていうと、断じてNO!!

 

それどころか、日本でも最高クラスの美術館だと断言できます。

その証拠を、これから写真とともにご紹介するね。

 

関西(京都駅)から大塚国際美術館へ

淡路島パーキングエリア

淡路島のパーキングエリアです。雲一つ無い晴天!!

 

晴天の淡路島

晴天の瀬戸内海は穏やかです。

関西から四国へ行こうと思ったら、車か、高速バスが早くて安いですね。

 

晴天の鳴門大橋

晴天の鳴門公園。

この公園の中に大塚国際美術館が、ある。

 

大塚国際美術館へ到着

大塚国際美術館

建物の全貌は見えづらいですが、とても巨大な施設です。

B3F〜2Fの全5階。

この中に、世界中の名画という名画が再現されています。

大塚国際美術館・玄関

入り口に入ると、

 

大塚国際美術館・エスカレーター

長大なエスカレーターでエントランスへ。

 

まずは昼食!1F(心情的には最上階)のレストラン・ガーデンへ

大塚国際美術館・1Fレストランガーデン

到着したのがちょうどお昼だったのでまずはランチ。

レストラン・ガーデンへ行きます。

 

大塚国際美術館・1Fの庭

お庭もあるのでのんびりできるね。

 

ミケランジェロ・ランチ

この日頼んだランチは「ミケランジェロ・ランチ」です。

 

レストランガーデンの眺望

眺望も良いですよ(と、言いながらクソみたいな写真ですが)。

 

1階と2階の現代展示

サムフランシス

腹ごしらえも終わったので、上階から順に鑑賞して行きます。

 

上の画像の左は、私の大好きなサムフランシスの絵です。

ちなみに大塚国際美術館は「写真撮影OK」です。

ただし、商用利用などは厳禁なので、

個人で楽しむ分には問題ない、くらいに思っておけばいいかと。

 

現代絵画

▲作品名は忘れたけど、綺麗でした。

 

ゲルニカ

▲こういう抽象絵画って、部屋に飾りたくなる。

 

ピカソ・ゲルニカ

▲キュビズムの橋頭堡・あまりに有名なピカソの「ゲルニカ」

 

細部に至るまでバッチリ再現しているので、もう本物ってことでいいよ!!って感じ。

 

 

▲写実系の絵画です。

 

▲虚栄を描いた作品だそうな。

 

▲私は絵画だけではなく、額縁もチェックするのですが、この額縁は超綺麗でした!!

というか絵にマッチしてるね。選んだ人のセンスが光ってます。

 

▲これも額縁と絵がマッチしていますね。

 

▲部屋全体を再現しています。すごい仕事!!

 

通路やトイレにすら絵画!そこかしこに陶板!!

大塚国際美術館・トイレ

この美術館は、トイレや通路の壁にも絵画が飾ってあります。

 

トイレの陶板絵

 

壁の陶板絵

 

トイレの絵

 

壁の陶板絵

なんとなく気づいただろうけど、これらはお土産として売ってるから、気に入ったものを売店で買えますよ。

 

クリムト

▲私はクリムトの「接吻」を買いました。

ただ、金の光沢が再現されていなかったのが残念。。。

 

B1F バロック〜近代絵画

 

この施設の中でも、B1FとB2Fは、いわばメインディッシュ。

歴史的に見て、絵画の質も量も層が厚いのだから、さもありなん。

見て回るのが楽しすぎて大変です。

 

▲本当、額縁のセンスいいよなぁ。。。

 

▲「どんな絵が好きなの?」って聴かれると、私は基本的に夢見がちな人間なので、

「幻想的な絵が好き」と答えます。

あとで話すギュスターブ・モローなんかはまさに典型。

あとは(この施設には展示してないけど)天野喜孝さんも大好き。

 

 

大学時代の後輩に顔がそっくりだなぁ〜

という俗っぽい感想が浮かんだ、文化資本の貧しい男でございます。

 

私の大好きな画家 ギュスターブ・モロー

ギュスターブ・モローの陶板

ついに私の大好きなギュスターブ・モローのコーナーへ!

 

出現

▲代表作の「出現」

 

ギュスターブ・モローの陶板

▲ハガキサイズのミニマムな絵画です。

 

ギュスターブ・モローの陶板

▲おそらく施設の全作品中、最も小さい作品。

 

ていうかこれ、売ってくれんかな。。。

10万までなら即金で出すので、大塚国際美術館のスタッフさん、よろしくお願いします!!

 

グスタフ・クリムト「接吻」

クリムト・接吻

クリムトの代表作「接吻」

光沢が美しいです。

 

クリムト・接吻

 

B2F カフェ・ド・ジヴェルニー 中庭のテラスで飲むお茶は至福

めちゃめちゃ広い施設の中で、たくさんの絵画を見て回るので、休憩しないとちょっとしんどいですね。

カフェはB2FとB3Fにありますが、私が休憩に選んだのは前者の「カフェ・ド・ジヴェルニー」です。

 

何故ならば、テラス席で優雅にお茶できるから!!

 

 

この日は平日だったのですが、テラス席には余裕があったのでのんびりできたね。

 

モネの睡蓮も再現されています。

本当、名画・名作のテーマパークですな。

 

 

イベントスペースも兼ねているのかな?

 

アイスコーヒーとティーセットで優雅な休憩。

 

大塚国際美術館に限らず、平日の美術館で、

のんびり絵画を見て回って、おしゃれなカフェテラスで日差しと風を浴びながらのんびりするのは

まさに至福の時です。

 

B2F ルネサンス〜バロック

▲ジュゼッペ・アルチンボルドのだまし絵ですね

 

 

このフロアは全体的に、「どこかで見たことある!!」感満載ですね。

 

ルネサンス三巨匠・ラファエロ

思わず「美しい。。。」とため息が漏れました。

 

 

 

 

 

ラファエロは作品も多いので楽しめますね。

 

人類史上最強の天才 万能の巨匠・ダヴィンチ

「天は二物を与える」どころか万物を与えられた超天才・ダヴィンチのコーナーもあります。

 

最後の晩餐。

 

でた!モナリザ!!

 

超有名な絵画ばかりで見所しかない

この時代ってやっぱ、絵画の黄金時代って感じなので、一番見ごたえのあるフロアです。

 

 

 

 

 

紹介しきれない(そろそろ面倒臭くなってきた。笑)くらい、名画が多いので是非足を運んでみてね。

これで3240円なんて、はっきり言って安い安い!!

一生の思い出を買えるのですから。

 

エル・グレコの大祭壇衝立画

大塚国際美術館は、空間や環境ごと再現している展示も多々あります。

エル・グレコの大祭壇衝立画もその一つ。

 

写真だとスケール感が伝わらないですよね。

とにかくでかいし、ゴージャスなんです!!

 

 

ミケランジェロ システィーナ礼拝堂

この施設の目玉である、システィーナ礼拝堂の完全再現です。

 

▲ミケランジェロは、私が心から尊敬する人物なので、いやが応にもテンションは高まるのだ!

 

▲この仕事の量やクオリティ、凄まじいですね。

 

 

B3F 古代〜中世

ここからは若干、歴史のお勉強的なニュアンスになってきます。

玄人向けって感じかな。

ここからは画像をかたっぱしから貼っていきますね。

 

聖テオドール聖堂

 

 

 

 

貝殻のヴィーナス

 

 

原初の芸術たち

 

 

スクロヴェーニ礼拝堂

宗教絵画

 

 

大塚国際美術館は、日本最高の美術館である!

とまぁこんな感じで、正午から閉館17時まで、まるまる5時間滞在しましたが、
まったく飽きません。
むしろ時間が足りないくらいです!!

陶板で名画を再現している、というコンセプト上
「ニセモノばかりの美術館」と言えなくもないですが、
でもね。
逆に言えば、ここでお気に入りの画家や作品を見つけて、
それから本物を見に行けばいいのですよ。
陶板で再現されたレプリカとはいえ、世界中の名画が一挙に見られるのだからね。

たとえばシスティーナ礼拝堂に実際に赴いて、本物の「最後の審判」や「天井画」を見る!
という具合に。

そうすれば凄く効率的じゃん?

 

大塚国際美術館は、日本国内に限れば最高の美術館と言ってもいいのではないか?
とさえ、思います。
とにかく作品の質と量が桁違い!!
美術好きなら是非一度は行ってみて欲しい場所です。

 

大塚国際美術館 データ

■9時30分〜17時まで(入館は16時まで)

■月曜日休館(祝日の場合はその翌日)

■入館料:一般 3240円 大学生 2160円 小中高生 540円 いずれも税込

■徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内

 

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