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スポーツ嫌いの健康オタクだからわかる!スポーツが不健康な理由と、健康のための適度な運動法

Seiki
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腹筋
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Seiki
グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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Sei書著者・Seikiです。

私はスポーツ全般見るのもやるのも大嫌いで、それでいて健康オタクという

人様からすれば「めっちゃ矛盾してるやん!!」という特異な(?)立場の人間です。

 

いや、私の中では全く矛盾してないのよ。

「健康」には興味があって、「スポーツ」には興味ない(つーか嫌い)ってだけだしさ。

 

そんな私からしたら、スポーツって不健康なんですよ。

だから嫌いなわけだし。

今日はその説明をさせてもらうね。

 

「スポーツ=健康にいい」イメージは単なるマスコミの洗脳

そもそも世の中では

スポーツ=健康的

スポーツする人=爽やかでカッコいい

というイメージがとても強いですし

スポーツする人>>>>しない

という、スポーツ嫌いからすればクソうざい暗黙の図式がありますよね。

 

そのおかげで、学校時代はスポーツができる生徒がヒーローだし、

テレビで活躍するスポーツ選手はまさに英雄として喧伝されるわけです。

 

テレビをつければスポーツ中継やニュース、バラエティ番組にもゲストで出てくる

現役時代にはスポーツの中継で活躍する姿をとりあげられ、

後日スポーツニュースなどで「いかに彼・彼女はすごかったか」をキャスターが熱く語り、

引退後もバラエティ番組にゲスト出演したりしているので、

「スポーツ選手=英雄」の図式はマスコミによって作られてる部分がとても多いと思うのよ、私は。

 

スポーツ選手が語る健康法や運動法の本が書店に並ぶ

そんな英雄がなぜ英雄となれたか?

彼ら彼女らが語る健康法や成功法則はなんぞや?

 

という教えが製本化されれば、書店に平積みにされてベストセラーになることでしょう。

イチローの成功法則、みたいなね。

 

スポーツで勝つことと、健康を増進することは別トピック

だけどね。冷静に考えて欲しいんだけどさ。

私ら別にプロのアスリートでもなんでもないでしょ?

 

外国人に当たり負けしない強力な体幹なんて不要だし、

フルマラソンを4時間未満で走破する心肺機能なんぞ無用の長物だし、

100mを10秒切る脚力なんか「だから何?」って感じだし、

ボールを時速160㎞で投げる肩なんざ「で?」って話じゃん。

 

これらは「健康」の範疇ではなく「趣味嗜好」の領域です。

プロのスポーツ選手が語る健康法ってのは彼ら水準の話なので、

その競技でガンガンやっていきたい人以外にはハッキリ言って意味ないよ。

 

スポーツが不健康な理由

健康のためには適度な運動で充分です。

スポーツだって「適度な運動」で済むなら、確かに健康的ですよ?

 

だけどスポーツが好きな人や得意な人って、だいたいエスカレートしていくじゃん?

 

上手くなるために「健康」の範疇を超えたトレーニングをする

勝つために無茶なプレーをして体を故障する

チームのために進んで自己犠牲的な行動をする

 

って感じでね。

 

いくら日光を浴びるのが体に良くっても、

浴びすぎたら日中症や脱水症状、皮膚ガンの原因にもなるし、

何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」なんですよ。

 

だけどスポーツではそれがなくて、

むしろ「ガンガンやることが正義!!」となってるのが意味不明。

だから「スポーツ教に洗脳されてんな〜」って私は思うし。

 

そもそも健康とは何か?

私は2ちゃんねるをやっていたら、「定義厨」と言われそうなくらい、

言葉の定義にはうるさい人間です。

 

なのでさっきから当たり前のように健康、健康と繰り返しているので、

ここらできちんと「健康」について定義しておきましょう

 

健康=エネルギーに溢れている状態。心身ともに元気であること。

これが健康の定義です。

 

病気や怪我がないことは条件ではあっても定義ではありません。

「〜〜ではない」は定義として成立しませんしね。

 

そして心と体の両方が元気であることこそが真の健康と考えます。

両方とも元気であるからこそ、

毎日を明るく朗らかに生き生きと勇ましく生きていけるわけだしね。

 

スポーツ選手に健康を語れない理由

つまり、この定義に当てはめると、スポーツ選手が語るような運動法って

「その競技に上達し、勝利する」ためには有効でも

「競技に関係ない人生全般の健康の向上」にはなんの役にも立たないってわかりますよね。

 

極端なたとえですが

「スイカのタネを100m飛ばせます!100m先の的のど真ん中に当てられるぜ!!」

っていう人がいたとして

 

「へぇ〜!すごいね!!

・・・で?だから何??」

って感じでしょ?

 

で、スポーツ嫌いの私からしたら

全てのスポーツ選手はまさに「スイカのタネを100m飛ばせる人」でしかないのよ。

 

たまたま世の中で評価されるスキルや分野だからチヤホヤされてるだけでね。

ゴルフのドライバーショットで400ヤード以上かっ飛ばせたとして、ゴルフに興味ない人間からすれば

「あっそ」

って感じだしね。

 

健康のための適度な運動とは

じゃあ健康のためにはどんな運動がいいのか?っていうとね

 

● 運動したいと思った時に

● 10分程度、軽く汗を流す程度の強度で全身を動かす

 

のがベストです。

これが「適度な運動」というやつなのですよ。

 

これより長い時間、強い負荷で取り組むのは

単なる「趣味」でしかなくなるので、

あくまでほどほど、「適度」で充分ってわけです。

 

健康のための適度な運動一覧

体を動かしたいと思ったその場でできる10分程度の運動なので

 

・テニスの壁打ち

・ヨガ

・散歩

・トランポリンで跳ねる

・縄跳び

・四股踏み

・腕立て伏せ

・ダンス

 

などなど、いろいろありますが、

どれでもいいので適度な負荷と時間で取り組んで軽く汗を流す程度でOKです。

 

一番いい運動は「掃除」

だけど、私が最もオススメする運動はズバリ「掃除」ですね。

特に、掃除機とかクイックルワイパーみたいな便利な道具を使わずに、

雑巾とかほうきとかを使う、昔ながらのアナログスタイルであるほど運動として効果的。

 

なぜか?というと

・しゃがんだり立ったりして足腰を適度に動かす

・雑巾を絞ったりフローリングを拭いたりするので腕への負荷が適度にある

のでまさに全身運動を兼ねていますから。

 

加えて、

・部屋のキラキラ度がアップするので運気が上がる

・トイレなどの水回りが常に清潔になるので金運が上がるかも

という副次的効果もあるので、掃除は開運も兼ねた健康法ということで、超オススメですね。

 

10分程度なので

「今日はフローリング」

「明日はキッチン」

というようにローテーションを組んで取り組むのがいいかと。

 

まとめ:「うまい」と「つよい」はちがう

スポーツ選手が紹介する運動法はあくまで「その競技が上手くなるため」のものです。

でも我々が知りたいのは「肉体が、ひいては人生全般がより強く、より豊かになるため」の方法論でしょ?

 

だからこそ、今をときめくスポーツ選手とか、はやりの芸能人とか、そういう人たちの言葉に惑わされずに

淡々と

 

・適度な運動

・適切な食事

 

に取り組み続けるのが健康の王道なんですよ。

 

そしてそれらはいくつかの簡単な習慣を守るだけでいいのです。

健康ってシンプル。むしろ余計なことなんてしなくていい。

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