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「使える筋肉」「動ける体」とかマジで意味不明

Seiki
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使えない筋肉?
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Seiki
グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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どうも。日頃スポーツや体育に対するヘイトをブチまけまくってるアンチスポーツの急先鋒・Seikiだよ。

 

私は自重の筋トレで体を鍛え続けて四年以上になりまして、

このまえ、ユニクロでヒートテックの試着をしたときに全身を鏡で見て

「ゴツくなったなぁ〜オレ」と実感したし、

実際、服の上からでも人様に

「筋肉凄いっすね!!」と言われます。

立ちコロ・腹直筋正面

▲写真だとわかりづらいですね。

 

だけど、筋トレに関してたまにこんな意見があるよね

 

クソ吹き出し

「バーベルで不自然に膨らませただけの、使えない筋肉なんか無意味」

 

クソ吹き出し

「無駄に筋肉をつけた、動けない体(笑)」

 

とか。

 

日本人は筋肉を軽視しすぎる民族だなと、

筋トレする立場からすれば日頃思うわけだけど、

「使える筋肉」「動ける体」とかはまさに筋肉軽視からくるバカ発言だと思うね。

 

フィジカルトレーニングの他にも技術トレーニングやメンタルトレーニングがある

私はスポーツを一切しないのでトンチンカンな説明かもわかりませんが、

例えば柔道をやっていたとして、筋トレして筋肉をつけるだけで柔道の試合に勝てたりはしませんよね?

 

「心技体」というように

  • 心:イメージトレーニングなどのメンタルトレーニング
  • 技:投げ技や組み技などの技術トレーニング
  • 体:筋トレ、ジョギングなどの体づくり

と、総合的体系的に鍛えて、

組手や試合などで実践経験を重ねて、自信を積み上げていくことで

実際に勝てるようになるもんだと思うんですよ。

 

つまり、筋トレだけやってても勝てたりはしないけど、

じゃあ筋トレはしなくていいか?

筋トレの重要度は低いか?

というと断じてNO!なのです。

 

三大栄養素でいうタンパク質のようなもので、

タンパク質だけ食べてても不健康だけど、

タンパク質を一切食べないのもまた不健康ってことだと思うよ。うん。

 

強くなるための手っ取り早いアドバイス

私がもし、格闘技もスポーツも何にも経験がない人から

 

「強くなるためにはどうすればいいですか?」

「ナメられない、いじめられないためには?」

「喧嘩で最強の格闘技は?」

 

と聞かれたらこうアドバイスします。

 

Seiki吹き出し

筋肉を5Kg、できれば10kgふやせ」

 

とね。

 

別にボクシングでも柔道でも総合でも、

やりたきゃやればいいけど、

それよりも筋肉つける方が手っ取り早いです。

 

そんだけ筋肉がつけば

 

・ボクシングで言えば2階級くらい上になるので、いざ喧嘩になっても結構有利

・ゴツくなってナメられにくくなる(実体験済み。世の中、笑えるほどバカが多いんですよ)

・必然的に喧嘩や戦闘というシチュエーションになりにくい(「戦わずして勝つ」が実現)

 

のですから。

 

体づくりは勝つための必要十分条件である

つまりね。

筋肉だけでは勝てないけど、筋肉なしでも勝てないのだから、

「使えない筋肉」なんてものは、技術トレーニングや持久力不足の言い訳だし、

「動けない体」もまた同様なんです。

 

Seiki吹き出し

テメーの弱さ・ショボさを筋肉のせいにしてんじゃねー!!」

 

ってこと。

ボクシングのヘビー級選手は筋肉すごいでしょ?

で、強さもバッチリ伴ってるよね??

つまりはそういうことよ。

 

スポーツしないからどーでもE

というか、そもそもの話がね。

私もたまに

 

クソ吹き出し

「スポーツしないのに筋トレするとか、ナルシスト?(笑)」

 

なんてマウンティングされますが、

 

健康のための習慣としてフィットネスを楽しむ権利は誰にでもあるはずなのに、

「スポーツのため」

「勝つため」と

やたら意味とか結果とか求めてくる風潮がマジで意味不明です。

 

使えない筋肉だろうが、動けない体であろうと、

マジで心底どーてもEっす。

 

やたら意味とか結果とか求めてくるバカは日本の体育教育の弊害

「使える筋肉」とか「動ける体」とか、

あるいは何か運動をする際に意味とか結果とかを妙に求めてくる風潮って、

日本の体育教育の弊害な気がしてならないんだよね。私は。

 

日本の小中高は体育の時間に活躍すること、スポーツができることがやたら美化されます。

その割に体育教師は放ったらかしで運動ができない子、

スポーツに興味がない子へのケアなど一切しないので、

体は立派だけど運動音痴=ダサい

という連想になるのでしょう。

 

でかいだけのでくの坊、見掛け倒し、とバカにされるから

「使えない筋肉」「動けない体」という評価を下されるわけです。

 

別に運動音痴なマッチョでいいじゃん。

スポーツに興味ないんだからさ。

運動音痴で日常生活に困ることなんか、何にもないよ。

 

まとめ:健康のために運動する権利は誰にでもある

使える筋肉とか、

動ける体とか、

スポーツのためだの、

勝つためだの、

心底どうでもいい。

 

あるいは

「運動音痴のくせに、生意気にこんなスポーツに挑戦していいのか」

なんて尻込みする必要もありません。

 

健康や趣味のために運動する権利は誰にでもあるわけですよ。

始めるのに許可や資格も要りません。

いちいち他人の目とか評価とかを気にしすぎるのは日本人の悪癖ですね。

 

構わず、自分のペースで運動すればいいんです。

私は健康のための習慣としてゆるーいペースで自重の筋トレをし続けたら、気づいたらこうなってましたしね。

自重トレーニングマスターの筋肉

そんなもんでいいのよ。

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