頭がよくなる気功法「智能功」

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Contents
人間の4つの状態
- 睡眠=心も体もリラックス
- 覚醒=心も体もテンション
- 瞑想=心はテンション、体はリラックス
- 気功=心はリラックス、体はテンション
瞑想と気功は後天的なトレーニングによってのみ成り立つ心身のモードなので、
トレーニングしない限りは睡眠するか、覚醒しているかの2モードでしか生きていない。
やり方
- 眉間から30cmくらいの位置に、ピンポン球サイズの、白く輝く光球をイメージする
- 眉間からスタートし、ゆっくりと臍の位置まで光のピンポン球を下ろす
- 左手に乗っけて、ヘソの位置に手をキープ。
- 臍のピンポン球の光が臍に届くイメージをし、体を明るくあたためる。
- 体内の丹田にピンポン球が入るよう見立てる
- 仙骨で2つに分裂して秒速数センチメートルぐらいの速さで足の中を移動するイメージ
- 膝に到達したら膝が外から見ても光り輝いているようイメージ
- 足の裏までピンポン球を移動。また丹田まで戻す。
上級バージョン
- 眉間から30cm位の位置にピンポン球をイメージ
- 百会にピンポン球を乗っけて、しばらく明るさと温かさを味わう
- 百会から体内に入り、中脈に沿って徐々に下へ秒速数センチの速さでヌルヌル落ちていくのを感じる。
- 百会からスタートし、丹田で二つに分裂し、足裏まで移動させ、足裏から丹田に戻して収功
- 松果体、太陽神経叢、丹田、両膝で一旦ストップし、体の中から明るさと温かさを感じる
効果
- 体内の気の流れを活性化
- 潜在意識=臍。腹脳。太陽神経叢へのサーキットが開かれる。
- 右脳・左脳・腹脳の三位一体を成す瞑想法。
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