ども。Sei書著者のセイキです。
あんまりネガティブなことを発信してもなぁ、
とグッと飲み込み続けてきたことですけどね。
ちょっとハッキリ言っとかんとあかんなと思ったので、
以下に私のスタンスをまとめておきます。
Contents
私は人を明確に区別する「区別主義者」です
このブログに関して言えば私は
- 読者
- お客さん
- クライアント
と明確に区別しています。
それぞれで対応も明確に分けてるってわけね。
下に行くほど、素早く・手厚く・優先的に対応します!
って感じ。
❶読者:無料のブログや裏Sei書を読んでくれる人
読んで字のごとくですね。
私が無料で公開しているこのブログの記事や、
LINEに登録した場合にのみ(もちろん無料で)読める裏Sei書の記事を読んでくれる人です。
要は無料コンテンツオンリーで、
有料のコンテンツや教材、講座には課金しない人は「読者」ってことです。
大前提として:読んでくれるだけでめっちゃくちゃ、ありがたい!!
ネット上に数多ある記事の中から、私の記事を見つけて時間を割いて読んでくれる、
その確率と有り難さを考えたら、マジでありがたいですね。
記事の感想を頂けたら、それだけで「書いてよかった」と思えますし。
漫画家がお客さんからのファンレターを大事に取っておく心理がよくわかります。
ただし、それとこれとは話が別
「お客様は神様だろ」って心のどこかで思っているのか、
クレクレ気質のテイカーマインドさんなのか、
一部にはアレコレと文句をつけてきたり指図をしてきたりする方がいるんですよ。
でもね。
顔も名前も知らない、
無料(=私に1円もお金を出してない)でコンテンツを享受しているだけの人の
奴隷に成り下がる謂れはないのよ。
❷お客さん:有料の商品・サービスを買ってくれた人
これも文字通りそのまんま。
有料の商材を買ってくれた人です。
買い切りのコンテンツやセミナーに課金してくれた人なので、
そのコンテンツの範囲に関してはサポートしますが、
範囲外のことはサポートしないって感じ。
こう書くと冷たく聞こえるかもですが、
でもよくよく考えたら至極当たり前のことでしょ?
家電で例えるなら、
電子レンジは買ったけど冷蔵庫はまだ買ってないなら、
冷蔵庫についてアレコレ指図される筋合いはないってことよ。
電子レンジに関してはサポートするけど、
冷蔵庫に関しては「買ってから言え」ってだけよ。
❸クライアント:私の保護下にある人
この定義はまんまジェイ・エイブラハムの「ハイパワーマーケティング」から引用・活用させてもらってますがね。
言ってしまえば、私が提供している覚Sei講座の受講生がこれにあたります。
(論点がわかりやすいように)悪い言い方をするなら、
お客さんみたいに「売りつけて終了」ではなく、
問題や課題の解決、結果を出すこと、自分や人生を変化させること
に全力でサポートするため、こちらも全力を尽くしてるってわけです。
毎日遠隔ヒーリングしたり、能力伝授したり、オーダーメイドで動画を作成・プレゼントしたりとかね。
クライアントになっている間は、私の保護下にある方なので、
優先的に対応してますね。
結局何が言いたいの?
っていうとね。
ぶっちゃけて言うならば、
私にお金を1円も払ってない、
今後もお金を出す気のない「読者」さんに関して言えば。
読んでくれること自体はメチャクチャありがたいんですけど、
アレコレ命令される筋合いは無いってことよ。
- 「こういう記事を書け」
- 「〜〜について詳しく教えて」
- 「腹立つから、こんな記事書くな」
- 「イベントを開催してくれ(無料で)」
- 「〜〜県に住んでるから、来てくれ」
と言われたところで従う筋合いはございません。
私、アナタの奴隷じゃないんでね。
無料で読める記事だけで満足しといて下さいね。
気に食わないならもう読まなくて結構ですし、
LINEもブロックしたら良いです。
記事の感想をくれるのは嬉しいですけど、
上記のような「指図」は原則受け付けません。
「ヒマで、気が向いたら、あんたの希望の記事を書くかもね(=書かねーし、教えねーよ)」
って思っといて下さい。
なんでこんな記事を書こうと思ったか?
以前、LINE公式にて新しい読者プレゼントのアイデアを募ったら
PDFや動画を希望される方が多かったんですね。
動画の方はサクッと撮影して希望者にプレゼントしましたが、
PDFの方はいまだに書けてない=プレゼントできてません。
お待たせしてしまっていること、それ自体はたいへん申し訳ないのですが、
「いつになったら書けんねん」
「はよ読ませろや」
的なことを言ってくる人が一部にいましてね。
ただでさえ忙しい上に、そんなことまで言われたら
まぁ〜書く気が無くなること、無くなること!!
でね。
「お客さん」や「クライアント」からそう言われるのであれば、
お叱りは当然なのですが、
「読者」から威丈高にそう言われたところで、私の本音としては
「オレに1円もお金を出してない(そして今後も出す気がないであろう)人間が、何を偉そうに命令してんねん」
ってのが正直な気持ちなわけですよ。
だから一部のこういう人たちへの釘刺しとしてこの記事を書きました。
ガス抜き終了!おしまい!!

