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地水火風空の五大瞑想で五輪五体が真人になるトレーニングステップ

心の治癒力

Sei書著者・セイキです。

 

瞑想をやり続けて10年以上経つ私ですが、

当然今までに様々な瞑想法を試してきました。

 

「今まで瞑想を含めて精神修行なんぞ、勉強も実行もしたことない」

けど

「どうせやるんなら、お手軽な方法とかではなく、ガチでやって極めたい」

という人(いるかな?笑)のための

とっておきのステップをまとめましたので

参考にしてみてね。

 

Contents

まずは座学:五大=宇宙の構成要素

地水火風空ってのは、仏教でいう「五大」です。

 

端的に言えば宇宙の構成要素ですね。

  1. 地=固体
  2. 水=液体
  3. 火=プラズマ
  4. 風=気体
  5. 空=エーテルやプラーナ、気などの観測できないもの

を指します。

 

中国の「五行(木火土金水)」とは別のものですが、

実は両者は変換したりして連動させることもできたりします。

 

・・・が、

まぁあんまりそこら辺を話すとマニアックすぎるので、気が向いたら記事にします。

 

五輪五体を五大化するのが地水火風空の五大瞑想の目的!

この地水火風空は

固体・液体・気体・プラズマ・エーテル(気、プラーナ、ヴリル)

それぞれのエネルギーをイメージワークでまとうのが目的です。

 

ところで「五輪五体」って

「五体」は全身の肉体を指すのはわかると思いますが

「五輪」ってどういう意味?

って感じでしょ。

 

実はこの五輪ってのがまさしく「地水火風空」を意味しており、

いうならば地水火風空の五大瞑想は

全身全霊を本来のフルスペックへと回帰するためのワークってわけよ。

 

神秘学者のルドルフシュタイナーの用語で言えば

ですね。

 

「地」の瞑想

やり方

水晶か黄金がベストですが、まずは水晶でやりましょう。

 

  1. リラックスして座り、眼を瞑る
  2. 全身の細胞を満たす体液がキラキラと綺麗に光り輝くイメージをする
  3. 全身の体液がゼラチンや寒天のようにプルプルと固まるイメージを味わう
  4. 全身の体液がパシッと固体(水晶・黄金)と化したと見立てる
  5. 固体(水晶・黄金)と化した全身が、太陽の光でキラキラ・ギラギラと眩しく光り輝いていると感じる

 

 

  • はじめは5分〜
  • 慣れてきたら15分〜
  • 本格的にトレーニングしたいのならば30分〜

行いましょう。

 

効果

 

「水」の瞑想

やり方

特に初心者のうちは地水火風空の中でも

水を一番重点的にやって欲しいですね。

馴染みやすいし、効果も実感しやすいのでね。

 

  1. 合掌して、リラックスして座る(普通の合掌でもいいし、好きな手印でもいい)
  2. 手に滝が落ちてきてると見立て、滝の音や水圧を味わう
  3. 全身で滝を浴びていると見立て、滝の音や水圧を味わう
  4. 百会から滝が体内に入っていると見立て、全身の体液を綺麗に洗い流して会陰(肛門、尾骨)から水が出ていくのをイメージする
  5. 慣れてきたら、頭上に満月を見立てて、月から滝が落ちてきていると見立てる
  6. 更に慣れてきたら、地の水晶のイメージと組み合わせて、水晶の全身が満月のシャープな白銀の光で輝いたイメージをする

 

  • はじめは5分〜
  • 慣れてきたら15分〜
  • 本格的にトレーニングしたいのならば30分〜

行いましょう。

 

効果

 

「火」の瞑想

やり方

個人的に一番気に入っている瞑想ですね。

最初は焚き火でやって欲しいですが、

慣れてきたらマグマのエネルギーをチャージして

より強力なグラウンディング&活性化もできるようになります。

 

地水火風空の中でも、

水と火は重点的に行うようにしてください。

水はリラックス、火はテンションと対になってますのでね。

 

  1. 合掌(もしくは好きな手印を組む)して、リラックスして座る
  2. 両方の掌の労宮から火がライター のように出ていると見立てる
  3. 両手がメラメラと燃えているのを見る
  4. 段々と火が全身に燃え移るのを感じる
  5. 両手と仙骨が重点的に火で炙られていると感じる
  6. 仙骨や丹田で火がボーボーと燃え続け、体内で熱の奔流を感じる
  7. 火で炙られた箇所が、黒い煙→灰色の煙→白い煙→透明の湯気と変化していくのを見る
  8. 頭上に太陽を見立てて、煙が太陽の光でかき消されるのを感じる

 

ちなみに労宮の場所はここです!

 

  • はじめは5分〜
  • 慣れてきたら15分〜
  • 本格的にトレーニングしたいのならば30分〜

行いましょう。

 

効果

 

「風」の瞑想

やり方

気やエネルギーには流れがあるのですが、

の5種類にざっくりと分かれます。

渦の流れをヨガでは「ウダーナ」と言うのですが、風の瞑想ではこのウダーナを使って

脳と体をクリーニングしましょう。

  1. リラックスして座り、眼を瞑る
  2. 体内が徳利やひょうたんのようにスカスカの空洞となっていると見立てる
  3. 鼻から空気を吸い、上の画像のような軌道を描いて脳の中心(松果体)へと向かっていくのを感じる。
  4. 鼻から息を吸い、空気が丹田へ向かって降りていき、下腹部で丹田に向かって渦を巻くイメージをする
  5. 3と4を交互に行う。
  6. 慣れてきたら、渦を松果体や丹点へ描いた後で「ありがとうございます」と頭の中で唱える

※丹点の具体的な場所がわからん!って人はこの記事読んでね。

 


丹田の場所はどこか?簡単で具体的な見つけ方と鍛えるメリットを教えるぞ

 

  • はじめは5分〜
  • 慣れてきたら15分〜
  • 本格的にトレーニングしたいのならば30分〜

行いましょう。

 

効果

 

「空」の瞑想

今までの総決算となるワークであり、究極の瞑想法です。

 

※詳細はコチラの記事にて解説してます。

 


夜空・青空・夕焼けの赤空で「空」の瞑想をする「三空三昧」

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まとめ

地水火風空の五大瞑想をすることで宇宙そのものになれるという瞑想ワークなので、

その日の気分や直感で「今日は風の瞑想をするかぁ」

と気軽に淡々とやり続けてください。

 

あるレベルになると

瞬時に地水火風空のエネルギーを「まとう」ことができるようになるので、

そこまでは焦らず淡々とやり続けましょう。

ではでは!

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