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悪い習慣を断ち切り、良い習慣へシフトする方法を実体験を交えて解説するぞ

Sei書著者・Seikiです。

 

私は習慣の継続や定着に強みがある、と自分では思っていて、

だからこそ「いい習慣の定着と継続」がキーである健康分野においては願望達成率はほぼ100%を誇っています。

 

習慣形成には

  1. 悪い習慣を断ち切る
  2. いい習慣を定着する

ことの2つがあるわけですが、

今日は主に前者の「悪い習慣を断ち切る」方法について実体験を交えて解説するね。

 

Contents

ガルちゃん中毒になって時間を無駄にしていた私

ガールズちゃんねるという、女性版5ちゃんねるというべき匿名掲示板があります。

 

そして私は

悪癖を持っていた時期があります。

 

婚活トピとか読んで

「アホやなぁこいつら(笑)」

と嗤う、

褒められたもんではない楽しみ方もしてましたね。

 

ちなみにガル民(=ガールズちゃんねるの住民)に向けて言っておきますが、

あくまでトピを読んでただけですよ。

コメントを書き込んだりプラスマイナスを押したりは断じてしていません。

 

ネットのオープンな場所に公開されている以上、

読むくらいは許してよ。

イヤだってんなら、非公開の会員制のサイトに書き込みなさいって話よ。

 

悪癖を断つにはまず、客観的にパターンを認識する

YouTubeをダラダラ観てしまうこととかもそうですが、

この手の習慣って基本的にスナック菓子やコンビニの菓子パンみたいなもんです。

 

つまり、手近で手に入って一次的に満足はできても、

栄養価は低くてそのくせカロリーが高いから

長い目で見れば不健康まっしぐらという感じ。

 

いい習慣=ジワジワ幸せが積み上がっていくセロトニン系

いい習慣ってそもそも何よ?というのを定義するならば

ジワジワと幸せが積み上がっていく行動体系

と言えるでしょう。

 

脳内物質のセロトニンのような感じですね。

 

アドレナリンのように、短期間で一気に刺激がくるのではなく、

長い目で見てジワジワ幸福感を味わえるというか。

 

運動することや瞑想、ブログを書くことなどの創作活動は

まさにセロトニン系でしょ?

こういうのがいい習慣ってことね。

 

現実として脳内でもセロトニンが分泌されているはずだし。

 

悪い習慣を断ち切るコツ:替わりとなる習慣を用意し定着させる

悪い習慣を断ち切るには、その習慣を断ち切った後に

替わりとなる習慣を用意しておくことです。

 

ネットサーフィンをしなくなったとしたら、

時間がその分空きますよね。

その時にやっておくことを用意しておかないと、

暇なもんだから結局ネットサーフィンしてしまうんですよ。

 

元の悪い習慣に戻るのを防ぐためにも、定着したい習慣を決めておきましょう。

 

ネットに入り浸っているほど本を読まなくなる

ネットも文章だから、その分だけ注意力やエネルギーを使っているのでしょう。

 

ネットに入り浸っている時間が長くなるほど、本を読むエネルギーが落ちてしまって、

ひどい時期は全然本が読めなかったです。

 

部屋に積んである本を見て「うえっ」てなるくらい。

スナック菓子でお腹いっぱいになってしまってご飯が食べられない感じですね。

 

まずはiPhoneのアプリの配置を変更した

つまり

  • 断ち切りたい悪い習慣:ガルちゃんをはじめとして、ダラダラとネットサーフィンすること
  • 定着したい良い習慣:読書

 

と認識し、

まず何をしたかというと、iPhoneのアプリの配置を変更しました。

▲以前はsafariが1ページ目にあったので、手軽にネットができてしまう=ダラダラネットサーフィンしてしまうパターンに陥っていましたが、

物理的に「ネットしづらい」ようにするために、2ページ目に隔離しました。

 

そして1ページ目にはKindleアプリとEvernoteなどのメモアプリのみを配置したことによって

変更したのです。

 

月額980円のKindleアンリミテッドに登録

なるべく紙の本で読みたいところですが、

ネットサーフィンするよりははるかにマシだろう!

ということでKindleアンリミテッドに登録しました。

 

多少なりとも本を読む人からすれば神サービスとしか言いようがなく、

月に980円で指定されている本がフリードリンク感覚で読み放題なんですからね。

 

だからか、普段だったら手に取りもしないような本や雑誌も

「読み放題なんだし、とりあえず読んでみよ♪」

と手軽に読みまくってますね。

 

紙の本よりも電子版の方が読みやすい本もある

個人的に意外な発見でしたが、

紙の本よりも電子版の方が読みやすい本もあることに気づきました。

▲パワークエスチョンという本なのですが、

過去に2回、買ったは良いもののしばらくして売り、を繰り返した本です。

 

すごくいい本だとは思うんですが、

紙だと個人的にどうにも読みづらく、しばらくして売っちゃうという本だったのですが、

電子書籍で読んでみるとサクサクと読みやすくてびっくりしましたね。

 

あれかな。

細かく章が分かれているから、

紙で読むとかったるいけど、

電子だとメリハリが効いて読みやすいって感じかな。

 

気がついたらガルちゃん中毒からKindle読書の鬼にシフトしていた

ここまでで私がやったことをまとめますと

 

  1. ガルちゃん中毒、ネットジャンキーをやめたい(悪習慣の認識)
  2. もっと読書したい(良い習慣の明確化)
  3. iPhoneアプリの配置を変更し、物理的にネットしづらくした(悪い習慣の中断と破壊)
  4. Kindleアプリをインストールし、Kindleアンリミテッドに登録した(良い習慣の構築と定着)

 

という感じです。

 

今となってはガルちゃんはごくごくたまーに、

ウンコしてる時とか微妙な待ち時間とかの暇つぶしの時にちょっとみるだけになりましたし、

ましてダラダラと長時間見てしまうなんてことはなくなりましたね。

 

なぜならKindleアプリにははるかに面白い本が溢れていますからね!

努力とか我慢とかせずとも、無理なく自然により良い習慣へシフトできたってわけ。

 

まとめ:5分と30日で勝者となる

私が「勝利の5分」と呼んでいることですが、

自分に打ち克つにはたった5分で良いんですね。

 

つまり、

んです。

 

これを30日も続ければ習慣としてそれなりに定着しますし、

5分が10分、

15分、

30分と、

徐々に育ってきます。

 

そうすると歯を食いしばって頑張るという

不自然なことをしなくても、

自然に、いつの間にか新しい自分へ生まれ変わっているんですよ。

 

筋トレも、瞑想も、気功も、個人的に成果が出ているいろいろなことで

私がやってきたのは

勝利の5分間を淡々と積み重ねてきた

だけです。

 

5分だけで良いから、弱きに流れる自分に打ち勝ちましょう。

それは偉大な勝利への礎なのですから。

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