心・気・体の人生変革バイブル




同じ本を何回も繰り返す意味がわからないとバカにする人への反論記事

WRITER
 
孫子
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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

どうも。孫子(岩波文庫)を1000回以上繰り返し読んでいるSeikiですよ。

 

執筆時点で1117回読んでいるのですが、

たまに

「1000回も読まなきゃ理解できないんすかぁ?(笑)」

なーんてアホなマウンティングしてくるカスがいるので、記事にて反論します。

 

Contents

「同じ本を何度も読む意味がない」と思うのは、楽な本しか読んでない証拠

「俺は何度も本を読まなくても理解できるくらい、頭がいいんだぜ」

とマウンティングしたいのでしょうが、

もし本気でそう思っているのなら、
あなたは単に「(あなたにとって)楽な本」ばかり読んできただけです。

 

人間の持てる知識量から考えれば、

  • 知らない分野
  • 難しい本
  • 未知の領域など、

それこそ無限にあります。

つまり自分の「安心領域」に安住しているだけで、
一歩外に出ればいくらでも冒険や挑戦の対象があるのですよ。

 

歴史や文学の本ばかり読んできたのなら、科学やアートの本を読んでみるとかさ。

あと、「サルでもわかる◯◯」みたいな入門書ばかりではなく、

ガッツリ本格的な古典や論文にあたってみるとかね。

 

そんな感じでそろそろ一歩、外に出てみませんか??

 

私が繰り返し読む本を選ぶ基準は「客観的にいい本であること」かつ「主観的にピンときた本」

 

 

私が何度も繰り返し読む本はまず、何をさておいても

「自分が読んでいてピンときた本」です。

 

それはつまり、
手に取っているだけでエネルギーや著者の熱がガンガン流れ込んでくる本であり、

ページをめくる手が止まらないような本です。

 

例えば中村天風さんの本はそんな感じ。

そして尚且つ、客観的にもクオリティの高い本であることも大事。

確かに一回読んでしまえば十分な本はあります。というか多いですよ。

 

でも、密度や完成度の高い本なら、スルメのように何度でも味わえます

名著や古典とされる本が、長年の時の試練を耐えて今もなお読まれ続けているのは、
つまりはそういう理由ですよ。
「孫子」「君主論」「風姿花伝」などは、分量こそ少ないですが情報密度は凄いですからね。

まとめるなら

「自分がピンとくる、クオリティの高い本」

をこそ繰り返し読んで、

徹底的にマスターしようと思うのです。私は。

 

トレーニングは「一回やっておしまい」ではなく「何度でもやる」もの

というか一番反論したいのはね。

アンタは例えば腕を鍛えたい!と願ったとして、

ダンベルカールを一日だけガンガンやっただけで

「強くなれた」「もうやる必要はない」と本気で思えるんですか?(いや、そんなわけねーだろ!!)

ってことよ。

 

トレーニングってのは何度も何度もやり続け、生活の一部になるからこそ、トレーニング足り得るのです。

私が瞑想や筋トレを習慣にしているからこそ、心が落ち着き、筋肉もついたようにね。

 

読書道の最大の敵は「わかった」という思い込み

読書も同じで、「もうわかった」と思い込んで歩みを止めたらそこで進歩は終わりますよ。

一回読んだ本を、時間をおいて

また繰り返し読むことで新たな気づきや発見があるもんじゃないですか。

 

人間には主観や自我があるから、

物事をあるがままそのままで捉えられず「見たいように見る」ことしかできないものですし、

記憶もいい加減なものですからね。

だから私は「本当に理解しようと思うなら、10回繰り返してようやくスタート」だと思ってますし。

 

まとめ:繰り返し本を読むことで己を磨く道を歩み続けよう

私が「必殺書」と読んでいる本、つまり一般的に「座右の書」と呼ばれる本であり、

今日の文脈でいうところの
「自分がピンとくる、客観的にもクオリティの高い本」
を何十回何百回何千回も繰り返し読むことは、つまりトレーニングなのですよ。

 

孫子なら「孫子の筋肉」が鍛えられるし、「影響力の武器」なら「影響力の武器の筋肉」が鍛えられるってことね。

 

それをどれだけ鍛えるか?

  • アマチュアチャンピオンレベルでいいのか?
  • プロレベルか?
  • 世界王者レベルを目指すか?

で何回繰り返すか、どれだけ心を込めるかが変わってくるのです。

 

「世界王者」「神の領域」を目指すのなら、1000回単位で繰り返し読むべきだと思うし。

「千回=仙界(神の領域)」と思い、私は孫子を1000回読み、

今尚読み続け、前人未到の領域まで行こうと今尚トレーニングしつづけているのだ!

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