心の治癒力を発動させるには〜ジョセフ・マーフィーの潜在意識の法則活用

Sei書著者・Seikiです。
私がジョセフ・マーフィーの「眠りながら巨富を得る」全19章のこの本を
一日1章ずつ読む習慣をつけて数年。
すでにこの本を76回繰り返し読んでいるわけですが、
当然そのプロセスで自分なりに気づいたことや体験談なども蓄積してきているのです。
Contents
心には治癒力がある
傷を負えば 治そうという働きが 体にはあるように、
心にもまた 自己治癒力というものがあります。
たとえば失恋の痛みが時間とともに薄れていくのは、
まさに心の治癒力です。
じゃあトラウマは?
っていうと、私の感覚的な話で恐縮ですが、
肉体でいう結石みたいなもんですね。
悪い成分が溜まりに溜まって結晶化した結果、
いつまでも心に残り続けて
ジクジクと痛みを発生させ続けているんです。
心が自由で柔らかい状態でこそ、治癒力が発動する
トラウマとか、偏見とか、ネガティブとか、そういったもので凝り固まっていると
治癒力は発動しないんですね。
逆にそういうのをとっぱらった、自由で柔軟で積極的な心でこそ
治癒力はグングン発動すると。
心の治癒力を発動させるには
心に内在する治癒力を発動させて、
健全な精神を作るにはどうすればいいかをご紹介しますね。
キーワードは「解放」
「眠りながら巨富を得る」の第17章は
様々な事例を交えて心の治癒力を発動させる方法を書いてますが、通底する考え方は
解放
です。
執着から無執着へ、と言ってもいいかなぁ。
恨んでいる人が例えばいたとして、
それは言い換えればその人に執着しているわけです。
それを解放すれば、心の治癒力が発動するってわけ。
心をマッサージして柔らかくする
とはいえ、執着するな!
と言われてすぐできるようなら悩んでねーよ!
って話ですよね。
一つ言えるのは、心が固着して固まってしまっているから
健全な治癒力が働かなくなるので、
心を柔らかくすればいいんですね。
心を柔らかくするって、奥が深いし、
私自身まだまだ整理しきれていないので
言葉にできている範囲で伝えるなら、
視点を変える
ようにすれば心は柔らかくなります。
視点を変えるヒント
「相手の立場に立ちましょう」って話になるんだけど、
ちょっとコツというか違いがあってね。
それは何かというと、
「自分」が「相手」の立場に立つ
のではなく
違うコクピットの中に入る
ようなイメージです。
つまり自分と相手と分けて考えるのではなく、相手もまた自分なのだと。
違うコクピットから世界を見ているにすぎないのだと。
そう考えてみると
視点を変えて心をストレッチしやすいと思うよ。
注意!:まずは簡単なところから実践していこう
自己啓発や成功法則にケチをつける人は多いですが、彼らはだいたいの場合
- 読むだけで実践しない
- ちょっと実践するが続かない
- いきなりデカいことをやろうとして(わざと)失敗する
から「こんなの嘘っぱちだ!!」と喚いているだけだと思うんよ。
こういう本を読むとついつい
「金持ち!」
「若くて可愛い彼女!それも複数(笑)」
「アーリーリタイヤ!」
なんて、いきなりデカい夢や目標を抱えてしまうものですが、
それって筋トレに喩えるなら、
今までろくに運動してこなかったデヴが
いきなり片手懸垂にチャレンジして失敗するようなもんです。
ちなみに筋トレ歴5年の私ですが、片手懸垂は今だに一回たりともできませんしね。
何が言いたいかって、まずは身近で簡単なところからやり始めませんか?ってことね。
- 小銭をやたら拾うようになったとか、
- 片道1時間の道のりで信号に一回も捕まらなかったとか、
- ヤフオクやメルカリで望む金額で落札されたとか、
- 思った通りの時間に宅配便の配達が来たとか、
- めっちゃ雨が降ってたのに、出かける時だけ弱まったor止んだとか、
こういう日常的なものから「思考の現実化」のトレーニングをしていって、
成功体験を積んでから大きいことにチャレンジしましょうよ。
ちなみに全部、私の実体験ですからね。
どうすればこんなことができるかって?
それはもう、この本読めよ!!
ではね。