心・気・体の人生変革バイブル




やりたいことが分からない人へ。見つける超簡単な方法を教えるぞ

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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

Sei書著者・Seikiです。

 

生きていれば、

  • 「やりたいことがわからない」とか
  • 「好きなものが何かよくわからない」とか

その手の自分探し系の問いに 頭を悩ませることってあるわけじゃん?

 

別に若い人限定ではなく、中年や老人でも思ったりするんじゃない?

「定年退職したけど、一日中暇で何をしていいのか分からん」

ってな具合に。

 

なのでこの手の問いをバカにするのではなく、きちんと向き合うことで

より良い生き方ができると思うんだ 私は。

 

Contents

死ぬと切実に感じれば、やりたいことなんかすぐ見つかるよ

仕事でもプライベートでも、

やりたいことを特にやっていないで

なんとなく流されるような生き方をしている人の特徴は

昨日と同じ今日、今日と同じ明日が、当たり前のようにいつまでも続く

と思い込んでいることです。

 

実際には人はいつ死ぬかわからないんですよ。

5分後に道を歩いていたら

暴走する車に突っ込まれて即死する可能性もあるわけだしね。

 

主体的で濃密な人生を生きている人は「自分の死」にリアリティを持っている

有名経営者で生死体験や臨死体験を経たのちに、

神がかったように業績を上げ始める人って結構いますけど、

あれはつまり

「自分の人生は有限なのだ」

という認識が確固たるものとなり、

「今日という日、今という時の有り難さ」

に目覚めたからだと思うんですよ。

 

そう考えたら、わざわざ死ぬような目にあうまでもなく、

彼らの教訓を活かしましょう。

 

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

というではありませんか。

 

あの格言はつまり

「バカは自ら痛い目に遭わない限り中々学べない」

ってことですからね。

 

やりたいことを見つけるための問いリスト

 

「朝起きてから夜眠るまでの今日一日しか生きられないとしたら何をしたいか?」

「今日から1週間しか生きられないとしたら何をしたいか?」

「1ヶ月で死ぬとしたら何をしたいか?」

「一年ポッキリで死ぬとしたら何をするか?」

 

なお、これらの問いに関しては

お金とか世間体とかその他のしがらみ みたいなケチ臭いことは

除外して考えてみてね。

 

じゃないと、結局現在の延長みたいなことしか思いつかないし。

 

あと「やりたいこと」であって

「やるべきこと」ではない点にもご注意。

 

遺言状を書くとか、

葬式に向けての準備とか、

そういったことばかり書いていると

単なる気の滅入るタスクリストにしかならないですから。

 

私の実践例

参考までに 私なりに先の問いを考えてみたよ。

 

1日で死ぬとしたら何をしたいか?

私は毎日瞑想したり、

孫子を読んだり、

週に2回は筋トレしたりする習慣があるわけですが、

人生のロウソクのリミットが1日しかないのなら、

そんなものは取っ払ってやりたいことやりますね。

 

それも刹那的なことで埋めるでしょう。

具体的には、

親とか、人間嫌いの私にとっての数少ない友達とかに電話で挨拶をしてしまえば

  • 金に糸目をつけないで最高に美味い飯と酒を飲む(あら皮とか)
  • 金に糸目をつけないで最高にいい女とセックスする(高級ソープとか高級デリヘルとか)

だけやればとりあえず満足する。。。

 

というか残り一日でできる満足って

これくらいしか思いつけん。

 

1週間しか生きられないとしたら何をしたいか?

1週間なら旅行一択ですね。

 

ヨーロッパや小笠原諸島など、

長い休みが取れないといけないような場所へ行ってのんびりします。

(小笠原諸島は最低で1週間は休めないと行けない秘境中の秘境)

 

その時の気分次第ですけど、

死ぬとなったらやはりヨーロッパかな。

小さい頃からの憧れの地だし。

まだ行ったことないし。

 

ヨーロッパの空気を吸いながら死にます。

 

一ヶ月こっきりで死ぬとしたら何をしたいか?

1週間や一日しか時間がないのなら

瞑想や孫子、筋トレなどの習慣は放棄しますが、

一ヶ月なら習慣はいつも通りやり続けるね。

 

というのは私が幸せや喜びを感じるのは

「内的感覚の充足」

もっと平たくいえば「強くなること」なので、

筋トレとか瞑想とかで心身が研ぎ澄まされる感覚は

何ともいえない喜びがあるわけです。

 

親や友達にも電話やメールではなく

直接会いに行ったりもできるくらいの余裕はあるわけですが、

そういった「やるべきこと」を除いた時間を使って何をやりたいか?

 

一ヶ月というスパンなら「挑戦」しますね。

 

俺はこれをやりきった!

やり遂げた!

という刹那的でない深い感動を味わいたいです。

 

飯だの女だの旅行だのは

所詮受け身で味わうパッケージ的な、

限定的な感動しかないわけだし。

 

何を挑戦するか?と考えたら

 

・気功やヨガを極限まで修業する

・自転車で日本一周する

・どこぞの離島に移住して晴耕雨読な生活をする

 

とか、やってみたかったけど

それなりの時間的余裕やスパンが必要なものに思い切って挑戦しますね。

 

自分の体験からも思うけど、

1ヶ月という期間は、ガチれば結構遠くまで行けるものですよ。

 

最近ヨガの「鳩のポーズ」ができるようになった私は

本当にそう思う。

ヨガの鳩のポーズ

▲このポーズね。

先月までは全くできる気がしなかったしさ。

 

一年でこの世を去るとしたら何をしたいか?

1年というのはなかなか絶妙な時間です。

 

ぼんやりなんとなく流されるように過ごしていたら

あっという間に過ぎているものですが、

主体的に生きるなら、

結構いろいろなことが出来そうですね。

 

筋トレなら1年ガチればかなり良い体になれるしね。

 

一年というスパンなら何をやって死にたいか?

 

これはもう「仕事」ですね。

もちろん「やりたい仕事」一択です。

 

自分という人間が生きた証、

足跡、

世界に与える衝撃、

そういったものを追求したいです。

 

こうして考えると、

仕事ってやっぱり最高のゲームなんだなぁって思う。

 

テレビゲームとか色々なイベントやサービスって、

赤の他人に用意されたパッケージだから

感動にも行動にも「上限」があるわけだけど、

自分が主体的にやるゲーム(=仕事)には難易度は青天井だし、

取れる選択肢は無限です。

 

一人でやるも仲間とプレイするのも、

何人でやるかも選択可という最高のゲーム。

 

多くの起業家がワーカーホリック的に猛烈に働くのは

「仕事こそ最高の娯楽だから」でしょう。

 

今、一年で死ぬとしたら何をしたいか?

といえば、このブログにとことん没頭します。

間違いなく。

私はこのブログを

「1000年読まれ続けるオンラインバイブル」

となるようにベストを尽くして書いているんですね。

 

まぁたまにアンチスポーツ記事とか書いてるけど、

あれは私の人となりを知るついでの、

まぁ雑記みたいなもんですが、

その他の記事はガチでバイブルとして書いてます。

 

一年しか残り時間がないのなら、

ほかのあらゆる活動は断念・制限して、

1000年後まで見据えた文章を魂込めて書きます。

 

いつか ではなく、今から やろう!

死ぬとしたら?と考えて

1日、1週間、1ヶ月、1年でやりたいことを考えてみたわけですが、

 

じゃあこれを今日からやればいいわけですよ。

「いつか」「そのうち」とか言ってないでさ。

やりたいことは熱があるうちにやっちゃおうよ!ってことですね。

だから私はこの記事を書いてるわけよ。

 

まとめ

あまりに有名なラテン語の警句

「memento mori(死を思え)」

が教えてくれる教訓は、

「死」というものを理解できる生物は人間のみだということですが、

本当にリアリティある理解に至っている人間はまだまだ少数派なのだ、ということでしょう。

 

その少数派が、

濃密な人生を生きたり、

偉大な業績を残したりするわけです。

スティーブ・ジョブズみたいにね。

 

死という人生の有限感が切実で、

リアリティあるものになってこそ、

なんとなくではない心からやりたいことがハッキリしてくるのですよ。

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