心・気・体の人生変革バイブル




ニュースや新聞で情報収拾するよりも、リテラシーを高めたほうが100倍効果的

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情報収集よりもリテラシー養成
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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

どうも。孫子を1000回以上繰り返し読んだ読書の鬼・Seikiです。

 

そんな私は新聞も読まなければ(そもそも購読してない)、

ニュースも見てないんだけど(そもそもテレビを棄てた)、

それで特に困ることは起きてませんね。

 

むしろ、毎日新聞やニュースを見ている割には世の中のことが見えてない人たちが多いのに呆れることが多いんだけど、

今日はこの手の

「新聞やニュースを見ていても、世の中は見えてない」

人に向けてのアドバイスをさせてもらうね。

 

Contents

その情報、きちんと分析できてる?

私の知り合いで、毎朝日経新聞を読んでいる女性がいます。

「社会人たるもの、日経新聞を読むべし」

と新社会人の頃に教わったためか、30半ばの今でも毎日読んでいるのですが、

 

実際に彼女に色々聞いてみても、なんというか

「情報のフォロー・咀嚼・分析ができてないな」

と感じることが多かったです。

 

自分なりの説明やたとえ話が出てこないなら、消化・吸収・分析できなてないですよ

つまりね。

池上彰さんのように、まぁあそこまでのレベルではなくとても、

「パレスチナ問題とは要するに何なのか?」

「原因は?」

「現状は?」

「これからどうなっていくと考えるか?」

を、わかりやすく、自分なりの例えや言葉で説明できないのなら、

ニュースを見たり新聞を読んだりしていても、実際には全然身になってない証拠です。

 

リテラシーがない分野の情報はザルのように素通りするだけ

しょっちゅうブログで言ってますが、私はスポーツ全般見るのもやるのも大嫌いです。

知識も関心も皆無な私に、例えばスポーツ好きのアホ

「昨日のオリンピックが〜〜」

とアレコレ言ってきたところで、

私の耳を右から左に、脳を素通りするだけなんですよ。

 

「ねぇ!聞いてた?!」

と聞かれたらこう答えるわけです。

 

「うん。聞(き流して)いたよ(•̀ω•́)」

「まぁ頭には入ってないけどね(´ω`)」

とね♪

 

しかしスポーツ好きな人って、本当押し付け強いよなぁ・・・

 

フローの情報をやみくもに仕入れるより先に、情報を自分なりに分析できるリテラシーを養成せよ!

言ってしまえば、自分の中でアンテナの張ってない情報をいきなり与えられても、脳内をザルのように素通りするだけなんです。

だからこそ、情報を収集するより先にリテラシーを養い、高める必要がある訳でしてね。

 

リテラシーとは

原義では「読解記述力」を指し、転じて現代では「(何らかのカタチで表現されたものを)適切に理解・解釈・分析し、改めて記述・表現する」という意味に使われるようになり(後述)、日本語の「識字率」と同じ意味で用いられている。

元々は「書き言葉を、作法にかなったやりかたで、読んだり書いたりできる能力」を指していた用語。

Wikipediaより

のことなんだけどさ。

 

これを養うためにどうすればいいか?というと。。。

 

毎日新聞やニュースをチェックするよりも、月に一冊池上彰さんの本を読め

まぁ別に池上さんでなくても、

自分が「これだ!」と思える著者の本を月に最低1冊読んで、リテラシーを高めるほうが良いよ。

 

・野口悠紀雄

・大前研一

・(ブログになるけど)ちきりん

(以上、敬称略)

 

でも、誰でもいいから「この人すげぇ!」と心から思える人の本を片っ端から読んでいくと、

だんだん脳みその中にその人が「取り憑く」ようになってくるよ。

 

そうすると、

  • ちきりんさんならこの情報を見たらTwitterでこう呟くだろうな
  • 大前さんならこのニュースについてこういう記事を書くだろうな

ということが反射的に頭に浮かぶようになってきます。

実際にそれが正しいかはともかく、脳内回路にメタ的なメンターを持てるようになるメリットは大きいですよ。

 

目安は10冊以上、できれば30〜50冊その分野の本を読む

例えば私は2017年に、戦略と名のつく本を片っ端から読みまくりました。

戦略に限った話ではないですが、だいたいのトピックは10冊も読めば

「大体こんなもんか」

というのが分かってきます。

仮想通貨であれ、ブロックチェーンであれ、管理会計であれね。

 

ちなみに私は最近、気功に関する本を片っ端から読みまくってます。

 

で、30冊とか50冊も、一つの分野に関する情報を集中的・体系的に学べば、

知識だけなら十分専門家レベルといっていいくらいのものになってると思うよ。

 

つまりその頃には、情報を自分なりに分析するリテラシーは当然できてるってわけね。

 

まとめ:そのトピックにアンテナを立てた状態になれば、放っておいても情報は引き寄せられる

結局のところ、アンテナが立ってないのに情報だけ与えられても脳みそを素通りするだけなので、

情報収拾するよりもアンテナが立った状態に自分を整えることを重視したほうが良いんです。

 

極端な話ですが、

男性だったら女性の胸の谷間やスカートの三角ゾーンには嫌でも眼がいきますよね?

それくらいアンテナが勃った状態にまで持っていけば、

わざわざ情報を集める努力などする必要もなく眼や脳みそに情報の方から引き寄せられるんですよ。

 

そのためのヒントは、やっぱり読書にあるわけです。

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