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積極精神と脳内お花畑の違い

素直さ

どうも。Sei書著者セイキです。

 

近況報告ってわけではないですが、

最近「マーフィー100の成功法則」を読み直してるんですよ。

 

二十歳くらいの頃に、

一回読んだけどピンとこなくてそれっきりだった本ですが、

ここ最近色々なシンクロニシティが重なって、

「あぁ、この本を読めってことなんだな」

と受け取ったから読み直しているんですけどね。

 

んで、この本の冒頭に著者の大島淳一(渡部昇一)さんが

「この本を20回読む頃には今とは非常に違った状態になっているでしょう」

と書かれているので、

「んじゃぁ〜最低20回はじっくり読んだろかい!!」

と自分にチャレンジを課してこの本に日々向き合ってるわけですよ。

 

読もうと思えば1日で全ページ読めちゃいますが、

そんな読み方では意味ないだろうなと直感しているので、

あえて1日10節前後をじ〜っくり読む形で取り組んでます。

 

だから1週間〜10日かけて1冊を通読する、遅読・味読スタイルってわけ。

Contents

脳内お花畑ちゃんは何がダメなのか?

前置きが長くなりましたが、

ポジティブな人、と一口に言っても、

なんというか「脳みそがお花畑な人」っているでしょ?

 

アラフォーやアラフィフで非正規、実家暮らしなのに

「年収1000万以上で、身長175センチ以上、清潔感のある人で、年齢差は5歳差まで!

ご飯は奢ってくれて、スマートにエスコートできる人がいいの!!」

なんてヌカす婚活女子とかですよ。

▲こんな人ね。

 

あるいは、ろくに勉強も努力もしてないし、

取り立てた才能もセンスも実績もないのに

「いつか自分はビッグになる」

と思い込んでる人とか。

(令和の虎でバズった「キング」を思い浮かべるとイメージしやすいかも)

 

あぁいう人たちって、一見するとポジティブですけど、

成功するか?幸せになるか?

っていうとNOでしょ。

 

じゃあ何がダメなのか?って話だけど、

一言でいうなら「現実を見てないから」ですよね。

現実を見た上で、それでも良い面を見て、

行動や改善を積み重ねられる人が「積極的」「ポジティブ」なんですよ。

 

でも、脳内お花畑ちゃんは(自分にとってネガティブな)現実にぶち当たったら

って感じ。

上の動画の人たちはまさしくそんな感じじゃないかな。

 

脳内お花畑ちゃんの生き方

私の経験的に思うことですが、

脳内お花畑ちゃんって、とにかく行動しないし他責的なんですよね。

だから、真にポジティブな人との違いは、注意深く見てればすぐ分かります。

 

そんじゃぁ、脳内お花畑ちゃんはどうすれば変われるか?

と考えたら、色々耳障りの良いアドバイスはしようと思えばできますが、

多分それだといつまで経ってもお花畑で戯れるだけの人生なんですよ。

 

だからズバッと彼ら・彼女らに処方箋を提示するなら

地獄を見ろ、味わえ

ですね。

 

死なない程度の地獄的状況に陥って、

いやでも目覚めざるを得ない状況になるしかないんじゃないかなと

脳内お花畑ちゃんたちを見ていると思います。

 

年始(執筆したのは2026/01/01)から何を言ってんだ?

って感じですが、これからもどうぞよろしくお願いします。

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