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「行動を前提にした問い」をする人しか相手にしたくないです。

どうも!Sei書著者・セイキです。

私は基本的に行動・実行(実効)至上主義な男で、

何を学ぶ時でも

「で、結局オレは何をすればいいの?」

という前提で聞いてます。

 

なんですが、

色々な人と話しているとさ、

どうもスタンスの違う人がいるなぁ〜と

気づきました。

 

Contents

「リモコンの仕組み」vs「リモコンの使い方」

テレビのリモコンでたとえるなら、

「どのボタンを押せばどのチャンネルが視れますか?」

「録画したい番組を録画するにはどんな操作をすれば良いですか?」

という質問をするのが、

「行動前提の質問」

な訳ですが、

 

たまーに遭遇する人には

「リモコンの中の基盤の配置はどうなってるの?」

「このリモコンってどういう仕組みでテレビを操作してるの?」

「なんでこのリモコンってこんなデザインなの?」

っていう、

実際の行動と関係ない質問をダラダラとしてくる人がいます。

 

一言二言くらいなら付き合いますが、

あんまりダラダラとこういう話ばっかりされたら

「ええから、はよ行動せぇーよ!!」

とイラつくんですよ。

 

我々は実践者であって、研究者ではない

リモコンのたとえでピンと来ないなら、筋トレでたとえましょう。

私がフィットネスジムのトレーナーだとして

「胸の筋肉を鍛えるにはどんな種目をすればいい?」

「3ヶ月で5kg痩せるには、どうしたら良い?」

という質問には喜んで答えますが、

 

「そもそも筋トレって身体に悪いという説があるんですけど、そこってどうなんですか?」

「このマシンはどこの国で制作されたものですか?」

「筋肉の生命的起源は?」

という質問をされたとて、

「何しにきたんじゃコイツ」

ってのが正直な気持ちなわけよ。

 

やらない(筋トレしない)なら帰れ!

ってのが本音だね。

 

そんなに知りたきゃ、どこかの大学の医学部や工学部で6年間ミッチリ勉強してこい

リモコンの仕組みとか、

人体の仕組みとか、

筋トレマシンの製造方法とか

そんなに知りたいなら

もう一回受験勉強してどこかの大学の医学部や工学部で

み〜っちり勉強してきてくださいよ。

 

そうしたら専門家の入り口には立てますからね。

 

でも、「実践し、活用し、人生を豊かにする」ためには大きな回り道でしょ?

リモコンの使い方を知るためだけに、リモコンの詳しい仕組みをキチンと学ぶというのはね。

 

サクッと学んで、

さっさと行動して、

人生を豊かに生きていくスピード感が大事だと私は思いますからね。

 

行動することや変化することへの抵抗

リモコンや筋トレでたとえましたが、

なんとなく伝わりますかね?

 

で、この手の人と何人か話していると気づくんですが、

本人はおそらく気づいていないんですが、

潜在意識的に行動することや変化することへ抵抗しているんですね。

 

で、講師に質問するという、一見前向きな行動をしているんですが、

質問の中身は「リモコンの使い方」ではなく「リモコンの仕組み」だから、

いつまで経っても話が終わらない=行動に結びつかないってわけ。

 

我々の大半は、

行動し、変化し、自分の人生を豊かにしていく「実践者」であって、

研究者や哲学者ではないんです。

 

そんなスタンスに共感してくれる人と一緒に成長していきたいなぁ

とふと思い、記事をしたためました。

 

おしまい

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