勝てる(成功する、目標達成する)人間と勝てない人間の決定的な、たった一つの違い

私の根本的な興味でありライフワークは
「人はどうすれば強くなれるのか?」
を探求し、求道し、伝道することなのですが、最近になってようやく
「勝てる人間と、勝てない人間は何が違うのか?」
ということがハッキリ分かりました。
Contents
勝てる人間は「変化力」が高い
・仕事で成果を出してガンガン出世していく人、
・色々な趣味やスキルを最短でマスターし、世界をどんどん拡げていく人、
・「いい男」「いい女」といった理想の彼氏や彼女など、付き合いたい人と繋がって(※エロい意味じゃないよ!!)、幸せになれる人
こういう「イケてる人」「ノッてる人」を観察し、他の人々と比較して気づいたのは、
彼ら彼女らは一言で言うと「変化力が高い」もしくは「変化免疫が強い」のです。
あらゆる学びや気づきは自分ごとで、当事者意識が高い
本であれニュースであれ人から聞いたことであれ、彼ら彼女らは
「ふーん」で済ませません。「天才とは強烈な好奇心」といいますが、
「それ面白そう!」
「自分にもできるかな?!」
という感じで、なんというか情報に対する感度とか姿勢が普通の人と違います。
その違いは「当事者意識の高さ」であり、もっと言えば
「自分の人生の舵取りは自分が握っている」という「主人公感」でしょうか。
すぐにやってみるフットワークの軽さ
そして、面白そう、やってみようと思ったことは
「そのうちやろう」「いつかやろう」ではなく、
「とりあえずやろう!」というフットワークの軽さ。
ヨーロッパに旅行に行きたいと思ったら、お金や予定の空きがあればその場でチケットやホテルを予約する、って感じですね。
そこまでではなくても、とりあえず色々調べてプランニングだけでも形にするとかね。
結果、もしくは自分なりの手ごたえや納得感が得られるまで一気に集中
「とりあえずやってみよう!」と言っても、彼ら彼女らは変化免疫が強いので、失敗や挫折、拒絶に対しても肯定的でタフです。
ちょっとやそっとうまく行かなかったからといって、すぐに投げ出したりはしません。
・なんらかの形になるまで、
・手ごたえが得られるまで、
・自分なりの「納得感」「やりきった感」が感じられるまで、
・結果が出るまで、
一気に資源や時間、エネルギーを集中投下します。
ホリエモンこと堀江貴文氏が高三の半年間で、一気に東大合格F判定から現役合格まで持っていったようにね。
最終的には自分で考えて自分で決め、自分のケツは自分で拭く
周りの人間は偉そうなこと、もっともらしいこと、正しく聞こえるようなこと、耳障りや心地が良い言葉、批判、野次、罵倒、無責任な評論などなど、様々なことを言ってきます。
自分のエゴや都合でも、あるいは私たちのことを思って。
だけど、仮に私たちのためを思っての発言でも、彼ら彼女らは責任などは取ってくれません。
例えば「会社なんか辞めて起業しろ!」という言葉に乗せられて熱くなって、それで起業して失敗しても、言った本人からすれば
「あんたが勝手にやったことでしょ?」って感じですからね。
「自己責任」という言葉はあまり好きではない、というか、わざわざ口にする人間があまり好きではない私ですが、
それでもやはり、
「最終的には自分の頭で考え、自分で決めて、その結果がどうであれ責任は自分が引き受ける」
のが大事だと思う。
だからこそ人生の舵取りを取れるわけでね。
つまり、どんどん自分を変えていける、人生が変わっていくと。
いつまでも勝てない人間とは「全てが他人事」「フットワークが重い」「集中や継続ができず、すぐに諦める」「自分で責任を取らずに人のせいにしたがる
上に述べたことをひっくり返すなら、勝てない人間はつまり
・全ての物事、自分にとって大事な物事ですら、どこか他人事
・なので情報に対する感度が低い
・フットワークが重いのでどんなに有用な情報やアドバイスを与えられても無意味で無価値にしてしまう
・自己肯定感が低く、変化免疫が弱いので、ちょっとうまく行かないとすぐ辞めてしまう
・自分の頭で考えずに人に意見を伺う
・自分で決められず、人の意見に流される
・そしてうまく行かないと、人のせいにする
って感じ。
きついけどはっきり言えば「負け犬」はこんな特徴を持っています。
って書いていて私も胸が痛くなってきましたが、
じゃあそんな負け犬が、どうやれば勝ち馬になれるのか?
その端的にして決定的な秘訣を以下に述べます。
勝てる人間は「今、やる」人間で、勝てない人間は「いつか、やる(と言いながらやらない)」人間
あれこれ書きましたが、端的に言い切れば
勝てる人間とは、「今、すぐに行動する」人間で、
逆に勝てない人間とは、「いつか、やる(なんて言いながらズルズルと行動しない)」人間です。
あらゆる結果には原因があり、因果関係で結ばれているもの。
そして結果の原因は、行動です。
結果という「樹」を育て上げるには、行動(原因)という「種」を植えましょう。
その最善の時はいつでも「今」なのですから。
たとえどんなに小さなことでも、すぐに行動の「種」を植えよう
私が「勝利の5分」と呼んでいる活動なのですが、
・やってみたかったことだけど、やってこなかったこと
・やらなきゃいけないけど、やる気がしないこと
は
「とりあえず5分だけでもやろう!」
と極端にハードルを下げて行動するようにしています。
そして集中力が切れたりやる気が途切れてきたら
「もうあと5分だけやろう!」
とひと粘りするようにしています。
そうすると最低10分は何か行動することになりますよね。
たった10分ですが、この10分でもコツコツと積み上げれば、それはものすごい成果へと繋がるものです。
筋トレなら2種目や3種目はできますからね。
こんな感じで、小さな一歩を今、ここから踏み出してみませんか?
それが「勝利への第一歩」となることは自信を持って言い切れます。