やる気を必要とせず自分を動かす「5秒ルール」が凄すぎるからやり方を教えるぞ

Sei書著者・Seikiです。
「やらなきゃいけないのは分かってるのに・・・」
- ついつい先延ばししたり、
- ダラダラSNSやYouTubeで時間を潰したり、
- ネットサーフィンしてたら時間が過ぎていたり、
しませんか?
するでしょ?
え??私だけ???
まぁそんな私は基本的にナマケモノでして、
習慣化できたものはガンガンできるけど、
そうでないものは結構ダラダラ先延ばししがちなんですね。
それで痛い目に遭うこともしばしばなので
「うまーく自分を動かすにはどうすればいいかなぁ?」
ってずーっと悩んでいたんだよね。
Contents
そもそも、やる気って必要?
習慣の専門家として思うのは、
やる気ってのは「ロケットにおける燃料」なんですよね。
つまり、
最初はめっちゃ必要だけど、大気圏を離脱したら大して燃焼する必要はないって感じ。
歯磨きや入浴にイチイチやる気出したりしないじゃん?
大事なのは「やる気を使わずとも自分を動かす方法」なんですよ。
やる気を前提としないで自分を動かす「5秒ルール」とは?
▲本田健さんや本田晃一さんとの対談動画も出されている「クリスの部屋」より。
やり方は簡単です。やらなきゃいけないことが目の前にあったら、
頭の中で
「5!
4!
3!
2!
1!
GO!!」
と思い浮かべ(可能ならば、実際に叫ぶのがベスト)、やり始める。
めっちゃシンプルでしょ?
ツラいのは5秒だけ!
私は自重で筋トレをしているんですね。
- アーチャープルアップ(上級の懸垂種目)
- ブルガリアン・アンイーブン・ディップス(ディップスの応用種目)
- アブローラーの向こう側(最強の腹筋種目)
- ハンギングワイパー(横っ腹を鍛える上級種目)
- ジャンプ・ピストルスクワット(自重でこれより足腰を鍛えられる種目はないでしょう。あったら教えて!)
これらの種目の中で「どれが一番、心理的にしんどい(とりかかるのが億劫)か」と問われたら、
「ピストルスクワットです」
と答えます。
足腰の筋トレって、心肺機能のトレーニングも兼ねているからしんどいんですよね。
終わる頃には汗ダラダラで、息もめっちゃ上がってるし。
厄介なのは、
こういう「億劫なもの」って、ダラダラ先延ばしすればするほど
- 「今日は忙しいからなぁ」
- 「明日は朝早いからなぁ」
って感じで
自分の脳が「やらなくていい理由」をあれこれ並べまくるので
ますますやる気がしぼんでいくんですよ。
でもそれって「虫歯を放置する」ようなもんで、
同じ痛いのを我慢するなら5秒我慢するか?5年耐えるか?
そんな無駄な時間を過ごすくらいなら5秒だけツラいのに耐えようよ!
って話ね。
5分でいいからやり続けよう!
ここからは動画の内容に対する私なりの補足です。
フットワークは軽いけど、なかなか継続ができない人っているでしょ?
つまり、ダラダラ先延ばししたりはしないけど、アレコレ手を出しては途中で放り投げるから
結局どれも中途半端、みたいな(ビッ◯ダディってまさにそういう感じ)。
私なりにアドバイスするなら
「5分でいいから、向き合おう」
「5分でいいから、毎日続けよう」
です。
とりあえず5秒ルールでやりはじめたら、5分は最低でもやる。
そして次の日からは、5分でいいからやり続ける。
この「5分」を積み重ねると難しいことや大変なこともいつの間にかこなせてたりするからね。
「もうやめよう」と思ったら「あと5分!」
勉強でも仕事でもなんでもいいけど
集中力が切れたり、心が折れそうになったりしたら
「もうやめよう。。。」
ってなるよね?
だけどそんな時には
「あと5分!」
を意識してみて。
どのジャンルでも、
勝者と敗者の差は僅か。
その「詰め」は案外こういう「ギリギリのところでの踏ん張り」にあったりするからね
まとめ
頭の中で5秒カウントでやり始める。
5分でいいから取り組む
「もうやめよう」と思ったら、あと5分
あなたが何をしている人かはともかく、
これらが習慣になるだけで、「勝者」「強者」となれるのは保証するよ。
「正しい方法を、やり続ける」
「すべき時に、すべきことをする」
ことが勝者や強者の条件なのだから。
ではでは。