心・気・体の人生変革バイブル




読書でダントツに成功する「10」の法則をステップにまとめたぞ。

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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

「人が強くなるには?」を探求し続けるグータラ求道ブロガー・Seikiです。

 

私が「強くなる」というのは、別に肉体的なことに限らず、

知的な意味や精神的な意味も当然込めています。

 

知的・精神的な意味で強くなろうと思ったら、

やっぱり読書は必要不可欠!

 

肉体にとっての栄養に当たるものが、精神にとっては情報なのですからね。

 

とはいえ、ただ漫然と本を読んでいても、

それは趣味や暇つぶしの域を出ません。

 

そうではなく、仕事や人生が確実に向上するような読書の仕方をするにはどうすればいいか?

以下にまとめますね。

 

あらかじめ言っておくと、かなりマッチョな方法論なので、

「短時間で」「楽して」

なんていう甘い話を期待しているのなら読まないほうがいいです。

 

ただし、真剣に実践する気があるのなら、

効果のほどは身をもって保証できます。

 

Contents

「10」の法則その① 特定分野の本を10冊読む

10冊も読めば、だいたいその道の専門家レベルの知識は得られます。

 

ただし、「その道」のフォーカスの仕方には要注意で、例えば

 

「哲学」

「経営」

「マーケティング」

「戦略」

「ネット」

「歴史」

 

こういったものでは全然ダメ!!

 

なんでかはわかりますよね?

そう、範囲があまりにも漠然として広すぎるから!!

 

なので、

 

・「歴史」→「地政学」

・「経営」→「起業」

・「マーケティング」→「セールスライティング」

・「パソコン」→「ワードプレス」「アフィリエイト」

・「戦略」→「経営戦略」

・「哲学」→「ニーチェ」

 

と、こんな感じで狭く、深く絞り込みましょう。

そしてその狭い分野の本を10冊読むのです。

 

どんな本を選べばいい?

最初は直感で構いません。

とにかく「読みやすい」「分かりやすい」「面白い」「ピンとくる」本を選びましょう。

 

ハズレを引くこともあるでしょうが、

だんだんと「いい本を見極める眼」が養われてくるので、

とにかくめげずに本屋さんや図書館にマメに通ってみてね。

 

そしてそれと並行して、(尊敬する)人が勧める本も素直に読んでみてください。

というのは、自分の目やハートだけで選んでると、

だんだん「足を運ぶ本棚」「選ぶ著者」が固定化されてきて、それ以外の本に見向きもしなくなってくるんですよね。

つまり、世界が狭くなってくるんです。

 

それを打破し、ストレッチするための、簡単にして効果的な方法が

「人が薦めた本を素直に読む」なのです。

 

あとはやっぱり「普段は行かない本棚に行くようにする」のもオススメですね。

5分程度でいいので、普段は絶対行かない棚へ足を運びましょう。

 

スピリチュアルに全然興味なくても「精神世界」の本棚を見てみるとか、

男だけど女性誌のコーナーを見てみるとかね。

 

「10」の法則その② 「これだ!!」という著者の本を10冊(できれば全冊)読む

色々本を読んでいると、

「この人いいなぁ!」という、ハマる著者が出てくるでしょう。

 

そんな時はもうとことん、信者というレベルでハマってください

 

・その人の本は手に入る限り全部読む

・ブログやTwitterなど、ネット上の記事は全て読む

・音声や動画をリリースしているなら、辿れるだけ辿って視聴する

・時間が許す限りセミナーや講演会に参加する

というようにね。

 

ちなみに私は現在、中村天風さんにどっぷりハマっています。

信者というレベルでね。

 

メンターを選ぶコツ

基本的に「縁」と「勘」で構いません。

つまり、目の前にいる(ある)ということは「縁」があるということですし、

自分の「勘」がイエスというのなら、素直にその人から学べばいいでしょう。

 

そして自分がレベルアップすれば、新たな「縁」がまた巡ってきますから、

その時はまた自分の「勘」がイエスというのなら、素直に学ぶという風に、

どんどんステップアップしていけばいいのです。

 

メンターは別に一人だけに限定する必要はないですよね。

「仕事ならこの人」

「人間関係ならこの人」

「趣味ならこの人」

というように同時並行でも構わないはず。

 

で、人生の時期でも変わっていいのです。

 

「10」の法則その③ 「これだ!!」という本を10回繰り返し読む

何冊も本を読んでると、

「この本すごい!」

「これこそ座右の書、バイブルだ!!」

と心から思える本に巡り会うでしょう。

 

本って、一回読んだ程度だったらビックりするくらい理解できてない部分が多く、

読んだはずなのに読み飛ばしているような箇所が出てくるものです。

この図にあるように、一回読んだ程度では一番浅い「知る」止まりです。

「わかる」「できる」のレベルまで本の内容を自分に浸透させるには、

やはり繰り返し読むのが王道ってわけ。

 

まとめ:よりレベルを上げて「超人」「入神」の域へ行くために

 

・狭い分野を深めるために10冊本を読む

・メンターとなる著者の本を10冊読む

・これは!という本を10回繰り返し読む

 

この3つを心がけるだけであなたはろくに勉強しない人からすれば、

まさにダントツな知識と力を得ていることは間違いありません。

 

散漫になんとなく読んでいても

「知る」

「けど、いつのまにか忘れてる」

って感じで、なかなか突き抜けられないものですからね。

 

そして、よりレベルアップしたいのであれば、

上3つの「10」という数字を「100」「1000」「万」と基準を上げてみましょう。

 

つまり

 

・特定分野の本を100冊読む

・メンターの本を100冊読む

・これは!というバイブルを100回繰り返す

 

というようにね。

 

ここまですると、あなたは常人の域を超え始めるでしょう。

 

なぜなら世の中のほとんどの人はそこまでやらない(やれない)のだから!!

 

読書で、人は、

超人になり、

入神の域へ至るのです。

 

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