本田健「3つの世界」から学ぶ、付き合うべきでない人間の特徴・見分け方・対処法

Sei書著者・Seikiです。
何度か記事に書いてるけど、私は重度の人間嫌い。
人を見る目がない結果、
イジメられたり、舐められたり、ハラスメントされたりしたことが
結実してそうなったわけだけどね。
そんな私がつくづく痛感することだけど、
まことに哀しいことではありますが、
世の中には付き合うべきでない人間というものが存在します。
そんな人間と出会い、付き合う内に
人格や人生がグチャグチャになるということもしばしば。
今日はそんな人間の特徴・見極め方・出会った時の対処法についてまとめます。
Contents
本田健「3つの世界」
お金の専門家でベストセラー作家の本田健さんが初期の頃のセミナーで語っていた考え方で、
人間は3つの世界を生きていて、
どの世界に生きるのかという選択は、感情にて無意識に行われるということです。
私が「付き合うべき人と付き合うべきでない人」を見極める際に
ずーっと使い続けていて、
尚且つ私なりの考察を加えた図にまとめ、
効果が確認できたものを説明させてもらいますね。
弱肉強食の世界(Win&Lose)
「もらう>与える」
の図式に注目していただきたいのですが、この世界の住人は
「自分が、まず、もらう」ことを真っ先に考えます。
それはつまり貧困意識が根付いており、
満たされていない(と、感じている)からであり、
飢えているからです。
もらうことが叶わないようなら、無理矢理奪ったりもします。
それを「しょうがないだろ!」と正当化することもしばしば。
彼らは常に「自分以外の何かのせい」にしています。
人だったり、経済状況だったり、世の中だったり。
他罰的なんですね。
そうかといえば、
自罰的に自分にトコトンダメ出しするタイプもいます。
結果、自分で自分をダメにしていくんですね。
常に「満たされていない」「不満」「不安」「怒りや憎しみ」を感じているのなら、
あなたはこの世界の住人と言えます。
先に結論を言うと、要はこの世界の住人とは付き合ってはいけません!!ってことね。
奪われるからね。物心ともに。
それに甘んじたり我慢したりしても、
どんどんエスカレートしてボロボロになるんですわ。
因果応報の世界(Give&Take)
大部分の人が生きている世界です。
一言で言えば「やればやった分だけ(=与えただけ)、返ってくる」ということであり、
頑張ったり努力した分だけ報われるという世界です。
この言葉だけ聞くと、素晴らしく聞こえるのですが、裏を返せば
「頑張ってない人間は死ぬべし」
「与えてない人間、貢献していない者に居場所はない」
「働かざるもの食うべからず」
というドライな世界でもあるわけです。
「与える」と「もらう」がイーブンな関係であり、
本質的にそれは取引なので、
このやり取りには感情の余地がありません。
ロボットのように無感情になり、
自分の夢や好きなことすらも日々の生活の中でだんだん忘れていく。
そうしていく内に齢をとっていく。
この世界の住人はそうやって生きていくわけです。
豊かさ意識がベースにあり、
幸せや豊かさは空気のように当たり前のようにある
という意識で生きています。
この世界の住人は自分の持っているもの(有形無形問わず、物心両面)を惜しみなく分かち合い、与えます。
そんなことするとあっという間に枯渇するじゃないか!
と思うのは弱肉強食の世界や因果応報の世界に住んでいる人間の感情です。
- 大海の水は誰のものでもなく、自分で独占するまでもなく豊富にあるように、
- 空気は当たり前のように存在し、「ここからここまでは俺の空気だ!」と所有を主張する必要などないように、
惜しみなくみんなに分かち合う。
「実際にそれができる能力や資源があるか?」ではなく、
そのような気持ちで生きていれば、
あなたはこの世界の住人です。
付き合うべきでない人間の特徴と見分け方
上記の3つの世界のうち、
弱肉強食の世界の人間は基本的に付き合うべきではありません。
奪う、騙す、搾取する、攻撃する、といった行動が主要な人たちですからね。
そして「朱に交われば赤くなる」「類は友を呼ぶ」と言うように、
そんな人と付き合っていれば、
自分もだんだんそういう人間になっていきますからね。
人を軽く扱う人は、例外なくクズ
私が今までの人生で痛感していることです。
学校・部活・会社・社会・コミュニティ、
どんな場においてもこの種の人間は例外なくクズでした。
店員や部下などの自分より弱い人、
失敗などで弱ってる人に対して
鬼の首を取ったように攻撃する人は
その時点で即、永遠にサヨナラするように決めました。
というのは、遅かれ早かれそれはいつか自分に向けられる態度ですからね。
だから「あれ?」「おかしいぞ」という違和感を
どうか無視しないでいただきたい。
バトルタイプや、マウンティングには要注意
全人口の少なくとも20%、
特に文化的に、男性には多いのが私が「バトルタイプ」と呼ぶ人たちです。
仕事などはもとより、
腕時計のブランドとか、抱いた女の数とかの
クソくだらないことでも一々マウンティングを取ろうとしてくるタイプですね。
相手が自分のことを下に見ている場合はいいサンドバッグや感情の捌け口にされますし(イジメやハラスメントね)、
逆に相手が自分に「負けてる!」と思う場合は、嫉妬ベースであの手この手を駆使して足を引っ張ろうとしてくるんですね。
基本的にこういう人間は構って欲しい「かまってちゃん」、
もしくは自分から構いたい「かまいたいちゃん」なので、非常に鬱陶しい。
基本的に相手すればするほどますます図に乗るので、基本的にはゆっくり距離をおきましょう。
あまりにもしつこいようなら強制的に関係をぶった切る勇気を持つ必要があります。
まとめ:付き合う人・仲良くなる人を間違えると人生は地獄と化すのでスルーすべし
大部分を一緒に過ごす人間、付き合う人間からの影響はとても大きいので、
そんな人間が「ヤバい」と、だんだん自分も「ヤバい」ことになってしまう
ので、付き合う人間は気をつけて選びましょう。
最低でも「奪う人間」とは付き合っちゃダメよ!!
ということは私が今までの人生かけて得た教訓であり、同時に鉄の掟です。