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A4用紙1枚で思考力と発想力を究極までトレーニングする方法

右脳と左脳

Sei書著者・Seikiです。

 

突然ですが、

 

頭、良くなりたいですか?」

 

私はこの問いに関しては常に「Yes」です。

 

人と比べてどうかはともかく、自分で自分に対して

「どうしたら、もっと頭が良くなれるんだろう??」

っていつも考えてますからね。

 

でね。頭の良さって天性のもののように思ってる人が多いけど、

実際には身体能力や筋肉と同じで鍛えることもできます

 

というか、いわゆる「頭のいい人」ってのは

意識的にも無意識的にも

「頭を良くする習慣」を持っているから結果としてそうなった、

ってだけだしね。

 

Contents

そもそも頭の良さとは何なのか?

定義が曖昧なまま、みんな何となく

「あの人は頭がいい」とか

「あいつはアホだ」と言ってますが、

 

明確に

「頭の良さとは、こういうことだ」

と定義・整理できた上で、この手の発言を発している人って

とぉーっても少ないですね。

 

 

「違う」というのなら、

じゃあどういう条件を満たせば「頭がいい」となるのでしょうかね?

 

全脳の活用

正直、一言でバシッと言語化するのは現時点では私には不可能ですが、

ザックリ言えば「全脳の活用ができること」ですね。

 

 

もちろん、これら全てを完璧にすることは極めて難しいです。

なぜなら「全知全能」と同義ですから。

 

実際にはスポーツ選手のように「偏差」というものがありまして、

的な感じで

 

というように「頭の良さ」には様々な現れ方があるという感じです。

 

頭の良さを計量化・パロメーター化してみた

人間が頭の中で使うツールって基本

  1. 言葉
  2. イメージ

のどちらかでしょ?

ということは、筋肉は使えば使うほど強くなるように、

頭だって使えば使うほど強くなるのは道理。

 

言葉を使うことで言語的思考力が、

イメージを使うことでイメージ的思考力が、

鍛えられるんですよ。

 

A4用紙一枚で頭の良さを鍛える方法

じゃあ具体的にどうやって頭の良さを鍛えるか?

これはA4用紙一枚あればできちゃいます。

 

A4用紙の表:ゼロ秒思考で頭の整理

赤羽雄二さんの「ゼロ秒思考」から参考、

というか正直言ってそのままです。

 

どうするか?というとシンプルです。

 

  1. A4用紙を横に置いて左上に「タイトル」、右上に「日付」を書く
  2. タイトルは何でもOK。仕事のことでも人生のことでも日常の疑問でもなんでも。
  3. その問いに対して4〜6行、回答を書く。
  4. 各行は20〜30字書く(ひとこと、で済ませないが、ダラダラも書かない)

 

具体的な事例を見せましょう。

 

 

クッソ汚い字で恐縮ですが、

 

タイトル:どうすれば頭が良くなるか?そもそも頭の良さとは??

 

−論理により、体系的・一貫的に整理できること。ロジック。

−抽象と具体のハシゴを行ったり来たりできること。表現。

−発想力でもって、現状を打開するアイデアを出せること。発想。

−話しながら考える瞬発力。トップギア。

−自分の頭で考え続ける思考の粘り強さ。ローギア。

−他力を上手に使える。レバレッジ。

 

 

と書いてます。

 

めっちゃシンプルでしょ?

タイトルは何でもいいから、それに対して4〜6行の答えを書く。

慣れれば1分程度で書き切れちゃいます。

 

世に様々な思考法やノート術があるけど、

これくらいシンプルじゃないとなかなか続かないですからね。

 

シンプル・イズ・ベスト。

シンプル・イズ・キングです。

 

 

A4用紙の裏:直観的に浮かぶイメージを描く

赤羽さんの教えをそのまま実行すると、裏が真っ白のままで勿体ないので

裏では言語ではなくイメージを使った発想のトレーニングをします。

 

これは赤羽さんの教えを超えて、私のオリジナルの方法です。

例によって私のクッソ汚いノートから実例を示しましょう。

 

▲レンガを飛び越えたら、裸足で泥に着地し、辺りを見回すと暗闇の中を雷が切り裂いていたイメージが浮かびました。

このイメージから

と連想し、これらから総合して

「ゼロベースな自分が一番世の中にインパクトを与える」

というメッセージを受け取りました。

 

このメッセージは「潜在意識のメッセージ」でして、

つまりはイメージを使って発想すれば

自在に潜在意識からヒントを引き出せるんです。

 

というわけで

  1. 潜在意識から直観的に浮かんだイメージを描いて、
  2. そのイメージから連想できることをキーワードで自由に書く

やることは基本これだけです。

 

潜在意識からイメージを受け取るには心身をリラックスして

脳波をアルファ波やシータ波にすることが肝要。

 

そのためには呼吸法とかを何度か練習すれば

「リラックスした時の自分のモード」が体感できるようになっているでしょう。

 

まとめ:一日10枚書き続ければ「0秒思考」を体現できる?

今日紹介した方法を1日に10枚書く、これを習慣にし続ければ

思考力はメチャクチャ高まっていると確信できます。

 

1枚2枚ならともかく、10枚も書くとなるとかなりキツいよね。

でも、筋肉に負荷をかけてこそ強くなれるように、

頭にだって負荷をかけてこそ良くなるんですよ。

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