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嫌な人間関係への対応策:答え「合わない人とは会わない」

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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

Sei書著者・セイキです。

 

人間関係で悩むことの一つ(というか大部分?)に、

「性格的・人間的に合わない人間への対処法」

がありますわね。

 

軽い例であれば、

スポーツが嫌い(=私のことね)だって何度も言っているのに、

しつこくスポーツの話題を繰り返してきたりとか。

 

ひどい場合、

いじめとかハラスメントとかDVみたいな明確な実害を与えてきたりとかね。

 

軽い例から重い事例まで、自分とどうしても合わない人間に対応するにはどうすればいいか?

というと、

 

Contents

「合わない人とは会わない」が正解

結論はこれです。

そもそも会わなきゃ、問題は起こりようがないんですわ。

 

合わない人間を同じ空間に閉じ込めて

無理矢理合わせようとするから

トラブルになるんです。

 

学校とか職場のイジメなんて

ほぼそれが原因だと思うね。

 

「放っておく」ことができずに無理に合わせようとするから

摩擦が起こるし、

「生物多様性」を認めず「みんなと同じ」を強要するから

変なストレスが発生する。

 

だからイジメという現象に発展するわけで。

 

サッカーしたい奴はしたい奴らだけでやってりゃいいのに

「みんなで」「全員で」やろうとする=合わせようとする

からクソくだらないトラブルが起こるんだよ。

 

物理的・空間的に隔離する

合わない人間とは物理的・空間的に隔離するしかないと思います。

 

メダカの水槽にピラニアを入れたら食い尽くされるでしょ?

だから隔離しないとダメなんですよ。

 

ピラニアに

「みんなと仲良くしましょー」

「イジメは犯罪です!」

とか、道徳を説いたところで無駄じゃん?

 

聞く耳を持たない・持てない奴は隔離あるのみです。

 

イジメの唯一解は「逃げる」のみ

私自身イジメられた経験を持っているんだけど、

大人の今の知見を持った状態で

当時の状況=イジメにどう対応するか?っていうと

とっとと逃げる

以上。

 

現実問題としてこれしか対処がないと思うんよ。

教師や学校に言ったところで解決することはまずない=解決能力がないってのは、

過去に起きたイジメ関連の事件とか見ていても明らかでしょう。

 

管理者や第三者に解決能力がなく、毎日いじめっ子と顔を合わせざるを得ない環境からは

逃げるしかないなと。

 

だからコロナを機に、

学校や会社のあり方が大きく変わるのはとてもいいことだと思う。

コロナ渦は、今までのやり方に矛盾や無理があったから起こった部分もあるだろうしね。

 

「みんなと仲良く」信仰から脱洗脳

行動を変えるにはマインド(信念)を変えるのが先ですね。

というかマインドを変えないまま行動を変えても、

しばらくするとマインド通りの行動に戻るからね。

 

何が言いたいかって、

日本人が小さい頃から無意識に刷り込まれる「みんなと仲良くしよう」なんて

無理だし幻想だし意味ないよってマインドに切り替えましょう。

そうするとグッと楽に生きられるよ。

 

世の中の99%の人間から嫌われてもOK

そもそも

みんなと仲良く=誰からも嫌われない

なんて現実的・論理的にありえないでしょ?

 

なのに

「それが当然」

「それができない自分が悪い」

なんて思ってしまうのは

「仲良し教」に洗脳されている証拠。

 

嫌いな人や合わない人からは嫌われたって全く問題ありません。

世の中の99%から嫌われたとしても、

1%でも味方がいるなら全然大丈夫。

 

70億人の1%なら7000万人やからね。

充分すぎでしょ(笑)

 

むしろサッサと嫌われるべし

オートで断捨離できるからね。

嫌いな人からはサッサと嫌われる方が、見方によっては得ですね。

 

だから自分を偽ったり曲げたりしないでストレートに出して、

それで離れていくような人なんかとっとと

自分の人生から断捨離するくらいで丁度良いのよ。

 

どうしても会わないとダメな場合にどうすればいいか?

それでも合わない人間と会わないといけない場合には

どうすればいいか?を話しますと

 

できるだけ距離を置く

ハリネズミのようなもので、

適度な距離があるからこそお互い傷つかずに済むんですよね。

 

接していても傷ついてしまうだけの人間からはできる限り距離を置く

&余程用がない限りはこちらから接近しないようにしましょう。

 

絶対に察しない

察してちゃんが好きな人なんてほぼいないと思います。

私も死ぬほど嫌いですからね。

 

察してはいけない理由=エスカレートするから

察してちゃんに察してあげるとダメな理由ですね。

彼ら・彼女らは自分の要求を言葉にしないで相手を思い通りに動かそうとする大変幼稚で卑怯な人間ですが、

そんな人間の「察して欲しそうなこと」を一旦先回りしてやってあげたら

感謝するどころか

「あれも察して!」

「これも察して!」

と、どんどん図に乗るだけです。

 

キチンと言葉にしてこない限り断固無視せよ

察してちゃんへの対応策は「察しない」が正解です。

相手は陰でグチャグチャ言うだろうけど、雑音と断じて無視すればOK。

 

だって察しようものならどんどんエスカレートするか、

少しでも自分の意図と違ったら平気で文句言うかのどちらかですし。

つまり察してあげるだけで損。

 

境界線を明確にし、厳守する

結局、人間関係というのは、相手が家族であれ友人であれ恋人であれ、

距離感や境界線というものは絶対に必要なんですよ。

 

その境界線をズケズケと飛び越えて好き勝手な言動をするから

嫌われたりウザがられたりトラブルになったりするわけだからね。

 

だから

「これをされたら、許さない=キチンと、ハッキリと怒る」

という防衛戦や境界線は明確にしておくのは大事なんです。

 

どんなに素敵な異性でも、

暴力をふるわれたらその時点でその人は「ナシ」でしょ?

そんな感じの「絶対的な境界線」はキチンと明確にして守りましょう。

それが自分と相手を健全に守る役割を果たすからね。

 

まとめ:逃げるが勝ち!

自分と合わない人と頑張って仲良くしようとしても、

ほとんどの場合はうまくいかないですし、

そもそも労力が見合わないです。

 

同じ時間とエネルギーを、自分と合う人=好きな人に使う方が100万倍有意義ですよね。

 

なもんで人間関係の悩みの最終結論は

 

「逃げられるなら、サッサと逃げろ!」

「逃げるが勝ち!」

ですわ。

 

今の状況や関係に苦しんでいるのであれば参考にしてね。

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