心・気・体の人生変革バイブル




文化資本を育てて、なんでも面白がれる楽しい人生になるための今日からできるコツ

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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

「文化資本」という言葉があります。

簡単に言うなら、教養や教育(学歴や資格を含める)、知識やスキル、しつけや作法などの「目に見えない・形のない価値のあるもの」のことです。

「今の人生がつまらない」

「なんに対しても興味が持てない」

「好きなものややりたいことがよくわからん!」

という人はこの「文化資本」がキーになるでしょう。

 

Contents

世の中の大半のことは、面白がるためには文化資本が必要

世の中の大半の物事って、知識や能力といった文化資本がないと、

「そもそも何が面白いのかわからん」

のです。

 

クラシックバレエに関する文化資本がない人に、一流のクラシックバレエを見せても

「つまらん」

「すごい動きなのかもしれないけど、なんか変な動きしてるから、笑いをこらえるのが大変(笑)」

っていう感想しか持ち得ないでしょう。

 

腕時計にたいして興味がない人からすれば、

パテックフィリップだのブレゲだのの、

「宝石や貴金属を使ってるわけでもないのに数百万、数千万円の金額がする高級時計」

が意味不明でしかないはずです。

 

つまり、そのものの凄さや素晴らしさを理解するためには、相応の「文化資本」が要るわけです。

 

文化資本が豊かな人=なんでも面白がれる人

文化資本が豊かな人ってどういう人か?

私が観察している限りは、

「好奇心旺盛」

「なんでも面白がれる」

「探究心が豊か」

といった感じの人です。

 

逆に言えば文化資本が乏しい人は

「好奇心が弱くて興味の幅が狭い」

「何を見てもやってもつまらん」

「目の前のことに対する探求や向上の意欲が弱い」

という感じ。

 

で、この「文化資本が豊かか乏しいか」は幼少期の体験や環境に大きく依存すると思うのです。

 

子供はみんな天才。大人になるにつれ凡人になる

てのは、子供の頃って、とにかく好奇心旺盛ですよね。

何を見ても新鮮だし、ワクワクするし、行ったことのない場所へ行くと冒険心が湧いてくるものですよね。

 

だけど、好奇心が旺盛のまま大人になり、知識や能力の幅・程度をさらに上げて人生をより謳歌できる人と、

人生のどこかのタイミングで好奇心の芽が潰されてしまい、先に述べたような

「好奇心が持てない」「何を見てもやってもつまらん」という感じの人に分かれるわけです。

 

何が違うのか?ってのは、シンプルで、よく言われる話ですが、

親がよく本を読む家庭なら子供も本好きになる確率が高いですし、

いろいろな習い事や経験をさせてもらえたら、好奇心の幅も高まるでしょう。

親の背中というか、親が提供する環境が分かれ目になるように思うのです。

 

それに加えて、

 ・親が子供の自己肯定感をきちんと高める(頭ごなしに叱ったりを極力しない)

 ・ゆえに失敗や変化に対する免疫が幼少期から高まっている

 ・結果、挑戦や成長への意欲が高い人間となる

という三段階の育成法を気をつけていると。

 

キーはやっぱり「自己肯定感」でしょうね。

文化資本の豊かな人のキーである「好奇心」は、自己肯定感からもたらされると私は考えます。

だからいろいろな物事に対しても

「自分ならやれる」

「これは自分に相応しい」

と素直に思えるので、フットワークが軽いわけでして。

 

自己肯定感を高めて人生を豊かに生きる

逆に、自己肯定感が低い人は、

「私がこれをやるのに、どんな許可が必要だろうか」

「自分は果たして、これにふさわしいのだろうか?(いや、ふさわしくないだろう)」

という感じで、フットワークが重いので、

いつまでたっても行動に移せないまま時間だけが過ぎて齢だけとってる。

その時間の間に「自己肯定感が高く、好奇心旺盛で、文化資本が高い人」との差がものすごいことになってるわけです。

 

この「文化資本格差」を打開するには、とにかく

「自己肯定感を、日々少しづつでも高めていく」

のがシンプルにして最大の秘訣だと思いますね。

やっぱり好きなことや得意なことがある人って人生輝いてますし。

 

それがなくて、収入だとか所属してるグループだとかブランド品だとかで塗り固めても、最初はいいかもしれないけれど段々虚しくなってくるもんだと思います。

で、「なんで幸せなはずなのに幸せじゃないんだ!!」という風になって、

ますます「外」に幸せを求めて、消費社会に踊らされてお金と時間を搾取されるわけですね。

 

自己肯定感を高めるヒント①成功体験を積む

不幸なことに幼少期に親や学校から好奇心の芽を潰された人は、自分で自分を育てていく必要があります。

そのためにはどうすればいいか?ってのは簡単でしてね。

 ・失敗や変化を恐れずにチャレンジする

 ・失敗や変化に対して寛容になる(どんなに向いていることでも最初はぎこちないものだから)

 ・小さい成功体験を積んでいく

ことをすればいい。

 

「ブログを開設する」

「海外旅行の準備のために、地球の歩き方を図書館で借りてくる」

といったような、

小さいかもしれないけれど自分に対して行った約束をきちんと守っていく、ってことを時間をかけてやっていけば、それが成功体験になっていくので、意識してみてね。

 

自己肯定感を高めるヒント②頭の食事(情報)に気をつける

マッチョな人はタンパク質を意識的に摂取するようにしています。

この栄養管理をきちんと行っているからこそ、マッチョになれるわけでして、

栄養管理をろくにしないでむやみやたらに筋トレしててもマッチョになれない(とまでは言いませんが、効率は悪い)のです。

 

心が豊かな人というか、頭のいい人、今日で言えば文化資本の豊かな人はマッチョな人のように

「自分に与える『目に見えない食事(=情報)』に気をつける」

ことをしてます。

 

例えば絵が好きな人は、どんなに忙しくても、隙間時間のほんの数分でもいいから

絵を描くトレーニングをしたり、絵を描くための本や情報をチェックしたりして、

「頭の筋肉」「心の炎」をきちんとケアしているものです。

 

逆に言えば、どんなに絵が好きでも、こういうケアを怠れば段々好きな気持ちも萎んでいって

「自分は本当に絵が好きなのか、わからない」

なんてことになるわけでして。

 

あとは、某掲示板にある便所の落書きや某ブックマークのコメントなどの、

ネガティブな情報を意識的にシャットダウンしましょう。

腐った環境や情報に囲まれていると、段々自分もそういう人間になってしまうので、

それを修正するのはめちゃ大変です。

 

「石の上にも三年」なんて言葉がありますが、明らかに腐ってるなという環境だったら、

自分も腐る前にさっさと飛び出しましょう。3年ってのは人が腐るには十分すぎるほど長い時間ですから。

高校2年の途中からイジメられて、おかげで「人間嫌い」「人間不信」「低いセルフイメージ」を強烈に植え付けられた私からは、

「腐った関係や環境はさっさと立ち去れ!!」

と強く言いたい。

 

自己肯定感を高めるヒント③すぐ行動!

感情ってのは放っておけば冷めていきます。

それを維持し、高める唯一の方法は「行動すること」です。

 

絵が好きなら数分でもいいから書いてみましょう。

文章を書くのが好きなら、数行でいいから書いてみましょう。

旅行に行きたいなら、旅行ブログや地球の歩き方を読みつつ計画を立てましょう。

 

なんでもいいので、とにかく「すぐ!」実践するのが重要。

感情は行動に転化することで、その炎はますます燃え上がるのです。

 

自己肯定感を高めるヒント④自分を知る

結局、人間の知識や能力、何より時間は有限なので、いくら文化資本(知識、能力、好奇心、自己肯定感)が高いと言っても限度があるのは実際のところ。

苦手なことはどうあがいても苦手だし、

嫌いなことはどうしたって嫌いなものなので、

「苦手を克服しよう」だの「嫌いなものの中にも素晴らしさを見よう」なんてことをするよりも、

自分の好きなことや自分の得意なことを明確にし、それにとことんのめり込むのが良いでしょう。

 

好きなことや得意なことなら、お金や時間も惜しくないし、スムーズなんですよね。

 

自己肯定感を高めるヒント⑤自分に優しく(※甘やかすという意味ではない)

何をやるにしても、はじめは必ず失敗します。そしてそんな失敗が続きます。

その時に必要以上に自分を責めていじめずに

「まぁ最初はこんなもんだろ」

「次はこうしよう」

くらいの軽いスタンスで向き合い続けましょう。

 

これは「自分を甘やかす」ってのとは意味が違いますからね。

・現状のまま変化や向上しない

・何も行動しない

ってのが「甘やかす」ってこと。「自分に優しく」ってのは、

「失敗しても、成長しようと挑戦する自分を温かく見守る」

ってことですからね。

 

まとめ:今日から人生が楽しくなるために

●自己肯定感を高めるために、小さな約束を守る

●変化や失敗を恐れず行動し、自分に優しくする

●頭の食事に気をつける

●自分の「好き」「得意」を知り、フォーカスする

 

これらを今日から意識することで、気がついたら毎日が楽しくなっていることでしょう。

ではまた!

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