心・気・体の人生変革バイブル




知識・経験・能力に投資!文化資本の高め方=「ポートフォリオ型」と「コミットメント型」

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高い文化資本
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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

Sei書著者・Seikiです。

 

昔から物欲が極めて乏しく、

「モノに金を使うよりも知識や経験に投資して文化資本を高めようぜ!」

ってスタンスで生きてきました。

 

自己投資して、強い自分・賢い自分になることの方が、

誰かが作ったモノにお金を浪費するよりもよっぽどいいからと本心で思うからなのですが、

そんな私が思う「文化資本の高め方」をまとめてみる。

 

Contents

文化資本の本質:7つの習慣「関心の輪」と「影響の輪」

そもそも文化資本とはなんぞや?

って話ですが、辞書的な定義はさておいて私が思うのは

「知っていること」と「できること」の総和と蓄積

これが文化資本です。

 

自己啓発の金字塔「7つの習慣」で参考になる考え方があってね。

 

関心の輪:知っていること、興味のあることの範囲

例えば私はスポーツ全般クソほどの興味もないので、

野球やサッカーの細かいルールなんぞ知らないし、

選手の名前やチーム名などもさっぱりです。

 

が、健康オタクなので、

身体の仕組みや構造、自重筋トレ、ヨガ、気功などはかなり詳しい。

 

つまり、

  • スポーツは関心がないので知識も少ない=関心の輪が小さい
  • 一方で健康に関しては関心が強いので知識も豊か=関心の輪が大きい

ということで、これが「関心の輪」ということね。

 

影響の輪:できることの範囲・レベル

関心の輪の中には「影響の輪」というものがあります。

これは「できること」を指します。

 

例えば食べることが好きで、いろいろなお店のメニューを食べたことはあるけど、

自分ではパスタを茹でるくらいしかできない人ってのは、

関心の輪が大きいけど、影響の輪が小さいんですね。

 

そして同じ「料理ができる」でも当然レベルの差があります。

切り身の魚を焼くくらいのレベルと、

ハモの骨切りまでやれちゃうレベルでは、

作れる料理のレベルも当然異なるわけでしてね。

 

関心の輪=量、影響の輪=質

なんとなくまとめるならこうなるかな?

 

厳密に言えば情報や知識にも「質」というものはあるし、

「料理ができる」といっても、

和食とフレンチでは勝手が違うから、

厳密に分かれるものではないけどね。

 

文化資本を高める2方向「横に広げるポートフォリオ型」と「縦に極めるコミットメント型」

文化資本を高めていこう!と思った場合、方向性は二つあります。

  • 好奇心に基づいて色々なことにチャレンジしていく「ポートフォリオ型」と
  • 向上心に基づいてどんどんレベルアップしていく「コミットメント型」とね。

 

「横に広げる」=様々なジャンルの趣味を横にスライドしていく

  • フットサルをやったり、
  • ピアノに挑戦したり、
  • そうかと思えば陶芸をやってみたり、

というように、横にスライドしていくのがポートフォリオ型です。

 

旅行なら、予定を詰め込みまくって色々な店や場所に行きたがる感じですね。

 

アドバイス:バランスよくポートフォリオを組みましょう

このタイプにアドバイスするなら、

闇雲に横にスライドしてばかりだとお金や時間を浪費するばかりなので、

キチンとポートフォリオを組みましょう!ってことね。

 

インドアならこれ、アウトドアならあれ!って感じでね。

趣味のポートフォリオ 001

▲こんな感じで、バランスよく整理しながら色々なことにチャレンジしていくといいんじゃないかな。

 

「縦に極める」=少ないジャンルの趣味をとことん、納得するまで極める

私がまさにこれなんですが、

腹筋運動なら

レッグレイズ

→ドラゴンフラッグ

→アブローラーの立ちコロ

→高速アブローラー

→アブローラーの向こう側

という風に、

あれこれやるよりも、一つのことをとことん極めたいタイプです。

 

旅行なら、自分なりにテーマを決めてじっくり過ごしたり、

滞在型でのんびり過ごしたりする感じでしょう。

 

実際私って、そんな旅行が好きだしね。

 

アドバイス:自分なりの「出口(EXIT)」を設定しておく

何事もそうですが、極めることに終わりはありません。

頂きを登りきる山ではなく、無限に広がる海原のようなものです。

 

なので「ここまで行けたら、もういいかな?」という目標というか、

終わりをザックリ決めておくのがいいでしょう。

 

例えば私は筋トレに関しては「自重で実現できる最大負荷」を出口設定しています。

つまり、懸垂とかアブローラーの立ちコロとかの高強度の自重トレーニングにチャレンジするけど、

ジムには通わないってことね。

 

若い頃の遊び=どこぞのオッサン・オバサンに消費者として踊らされているだけ

私の人生を振り返ってみると、

いわゆる青春と呼べるような時間を過ごした経験がないですね。

 

ボッチでいじめられっ子で陰キャでしたし。

でも、それがコンプレックスか?

というと、強がりでもなんでもなく心の底から

「いや、別に」

と即答します。

 

なぜかというと、大半の若い頃の遊びって、

W杯とか、ディズニーランドとか、卒業旅行とか、

企業のマーケティングや雑誌の特集、世間のイベント、

つまりはどこぞのオッサンオバサンによって仕掛けられたパッケージに消費者として踊らされていることが大半だから。

 

「やったことがあるか、ないか?」

というクローズな質問で終了してしまうのがその典型です。

そんな経験なら別にいらねーや、って感じ。

 

何にも身にならないし、個人的な思い出(笑)で終了するだけだしね。

 

まとめ:知識と経験の豊かさ、能力の高さは、そのまま人生の豊かさに直結する

ポートフォリオ型にせよ、コミットメント型にせよ、

知識や経験を豊かにして、能力を高めていくことって人生の豊かさそのものだと思うね。

私は本もよく読むし、漫画も大好きだから近所に図書館や本屋さん、ブックオフや漫画喫茶があればなんぼでも楽しく生きられるしね。

 

そういう「これさえあれば自分は幸せ!」というものが多ければ多いほど、人生って豊かなんじゃないでしょうかね?

ジャンクフードばっかり食べてないで、

たまにはフレンチや懐石も美味しく食べれる人こそ、食はもちろん、人生すらも味わえる人だと思うしね。

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