精神的な修行・心のトレーニングは1日1時間で十分な理由

Sei書著者・Seikiです。
心のトレーニングって、瞑想とかイメトレとか色々ありますけど、
サイババさんっていう昔有名だったインドの聖者が
「瞑想は1時間で十分!」と仰っていたそうです。
聖者がそういう理由は何かというと
Contents
2〜3時間も瞑想していたって、飽きるだけ
毎日3時間も瞑想するのを3年もやったら
「あぁ、こんなもんか」ってなってしまって、
本来死ぬまで歩むべき道を途中でやめてしまうそうな。
心の修行の要点は「どれだけやったか」ではなく「どれだけ心を込めたか」
シュタイナーも著書で述べていますが、
心の修行って、いい加減に長時間やるよりも、
心を込めて数分やる方がはるかに効果があります。
「心を込める」ってのは、集中してるってことね。
集中力って、何時間も持たないでしょ?
せいぜい30分もてばいいじゃん。
そういうこと。
いくら凄くても、再現性も実用性もない教えなど無価値
毎日3時間瞑想し続けたら、悟りを開いたり超能力が覚醒したり、ものすごい効果があるぞ!!
って言われたとして、
できる人います??
働いてたり、家族がいたりしてたら無理ゲーでしょ。
こんな風に、どれだけすごいトレーニングでも
再現性や実用性が低すぎると無意味であり無価値なんですよね。
出家したお坊さんみたいな生活を全人類ができるわけでもないでしょう。
1日1時間の精神修行メニュー
- 瞑想
- 呼吸法
- ヨガ
- 立禅
- イメトレ
などなど。
ポイントは
あれこれやるよりも
「今日はこれを徹底的にやろう!」と決めた物を40〜60分集中して行うのを
続けていくのがベストですね。
というか無理がないでしょ。だから続くんです。
今日は立禅を40分やって、残り20分は呼吸法
明日は40分瞑想して、残り20分はイメトレ
っていうようにね。
まとめ:1日1時間で心を綺麗にする
こんな風に、心の修行は「1日の総計1時間」でOKです。
大事なのはどれだけハードなトレーニングをしたかではなく、
- どれだけ心を込めて行ったか?
- 一生やり続けられるか?
なのですから、無理なくやり続けられる教えこそが意味がって価値があるというそんだけの話。