心・気・体の人生変革バイブル




実行しない自分に蹴りを入れろ!読書で人生を変える3ステップ

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読書で人生を変える
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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

Sei書著者・Seikiです。

 

読書、してますか?

 

私は小説とかはあんまり読まないんですが、

実用書とかを読むと

「知らなかったことを、知れる」

「自分の世界が広がる」

のをつくづく感じます。

(ちなみに最近は水島シェフの「ロジカルクッキング」にハマってます)

 

でも、中にはこういう人もいるよね。

 

悩む人

「本を読んでいるけど、なかなか人生変わらない!!」

 

という人。

まぁかつての私がまさにそうだったので、

今日は「読書で人生を変えるステップ」を紹介します。

 

Contents

ステップ1:特定トピックで10〜100冊読む

漠然と「お金持ちになりたい」だと、

何を勉強し、どこから手をつければいいかサッパリ分かりませんよね。

 

  • 株やFXなどのトレードで金持ちになるのか?
  • 起業して金持ちになるのか?
  • 今いる会社で出世して金持ちになるのか?

で全然違うし、

 

起業する場合にしても

 

事業計画書の書き方

集客・マーケティング

セールス

税金

時間管理

 

まぁ挙げればキリがないほど、学ぶことややることが沢山あります。

 

で、あれこれやってるうちに

お金も時間もエネルギーも使ってバテてしまい

「もう、いいや」となるわけです。

結果、人生は変わらず、同じような毎日を繰り返すだけ、と。

 

フォーカス!

この場合の突破法はズバリ「フォーカス」でして、

例えば「起業したい」としてアレコレ勉強すべきことはあるけど

「特に知っておくべきことは何か」と考えた場合、

だいたい「集客」で悩みません?

お客がいないことにはそもそも仕事が回りようがないわけだし。

 

だったら、他の分野は無視して、

とにかく「集客」に関する本を徹底的に読みまくるようにしてください。

 

目安は10冊、より極めたいなら100冊も読めば、

少なくとも知識だけなら十分専門家レベルになれます。

 

ステップ2:「これだ!!」という必殺書を10〜100回読む

集客に関する本を10冊とか100冊とかたくさん読む中で

「この本、いいこと書いてあるなぁ」って本もあれば

「世間的な評判は高いけど、個人的にはイマイチだなぁ」って本もあります。

 

あと「この著者、いいなぁ」って人にも出会うかもね。

ちなみに集客に関してなら私は、

神田昌典さんとか、ダン・ケネディとかがピンと来る著者ですね。

そんでね。

たくさん本を読む中で

「これだ!!まさに、これが知りたかったんだ!!」

と、自分にドンピシャに響く本に出会う時が来ます。

 

必殺書の判断基準

そういうドンピシャな本を私は「必殺書」と読んでいるのですが、

10冊とか100冊とか本を読むのも、

結局はこの必殺書と出会うための前段階でしかないのですよ。

 

で、あなたが聞きたいのは

疑問吹き出し

「なんとなくいいなと思える本と、これだ!という必殺書との違いは何?どうやって判断するの??」

 

ってことでしょ?

まぁ

 

Seiki吹き出し

「出会えばわかりますよ。だからウダウダ言ってねーで、とにかく読め」

 

ってのが正直な回答なんだけど、いくつかヒントを出すなら

 

ピンと来る箇所が3つ以上ある

ほとんどの本は読んでいてもピンとこないし、心も動きません。

一生懸命書いた著者や編集者には申し訳ありませんが。

 

つまり、一行でもピンと来る箇所があるならそれは「いい本」なんですよ。

そしてその「黄金の文章」をヒントに行動するだけで人生が変わることもしばしば。

 

でね。そんな黄金の文章が3つも4つもあったら

「この本、スゲェ!!」っておそらく感じるはずなんですよ。

 

ハートが強烈に燃えて動く

私の人生訓の一つは

「頭で考えて、ハートで決める」なのですが、

いい本ってハートが強烈に動くんです。

 

てか別に本に限らず、好きな人とか、好きな商品とか、

理屈云々ではなくハートがめっちゃビンビンきませんか?

要はそれに素直に従えばいいんですよ。

 

ステップ3:1つか2つの「これだ!!」というノウハウを100回以上実践する

本でもセミナーでも、リターンを得るのはシンプルです。

「一つか二つでいいから、キチンと実行する」

です。

 

例えば100人がセミナーに参加したとして、

実際に行動に移すのは2割にも満たないのです。

そしてその中のさらに2割しか継続ができないので、

参加者の1〜5%が、教えをモノにしてリターンを得られるというのが、実態です。

 

じゃあ、なんでそんなにみんな行動できないのか?って話になるんだけど、

一言でいうと「あれもこれもやろうとする」んですね。

 

だからどれも中途半端になるし、

気が散っちゃうし、

日常の仕事やプライベートで忙しいから後回し・先延ばしになってしまうから、

結局一つも行動できないんですね。

 

小さな失敗を、早くたくさんしてしまうのが超成長の秘訣

何事もそうですが、最初から完璧にうまく行くわけがないんですね。

文章術の本を読んだとして、いきなり完璧な文章が書けるわけがないんです。

 

「知る」のと「やる」のは別問題だし、

「わかる」と「できる」も別次元なんですからね。

 

なので、取り返せるレベルの小さい失敗を、さっさとしてしまいましょう。

 

集客に関する本を読んだからって、

いきなり沢山の広告費をつぎ込んで渾身のセールスページを出したって、

それは「ギャンブル」でしかないわけですが、

自分のブログなら無料でいくらでも書き直せるんだし、

とりあえず書いてみて、リリースして、

反応が思わしくないなら改善して、

というPDCAサイクルを回しまくるのが加速的な成長の秘訣です。

 

要は「できるようになるまでやり続けろ!」って話よ。

 

だからアレコレやろうとしたら中途半端になるのは当たり前なんです。

1個か、せいぜい2個でいい。

それをキチンとモノにしたら人生変わりますよ。

 

まとめ:いい本=行動につながる本。習慣化すれば卒業するのが本。

私にとって本とは煥発剤です。

  • 読んでいるとアイデアが湧いてくる、
  • 思考が促される、
  • 想像が掻き立てられる、
  • やる気がムラムラ湧いてくる、
  • 具体的な行動につながる

というような。

 

行動して、それがうまくいって、

その一連の流れが習慣化すれば

その本の内容は「とりあえずはマスター」したと言っていいでしょう。

 

例えば私は「気功革命」という本を読んで、気功にすっかりハマったのだけど、

実行したのは本の一つか二つの教えです。

 

が、やり続けていくうちに、ほかのノウハウにも「繋がってくる」んですよね。

つまり、やってはないけど「わかる」って感じになってくるし、

何気ない文章の奥深くにある意図とかにも気づけるようになってくるんですよ。

 

これを私は「理(ことわり)を掴む」と表現しているのだけど、

理を掴んでしまえば、あとは理を掘り続けるだけなので、

その本は卒業!!していいんです。

 

そしてどんどん次のステップに進んでいくことが成長することであり、変化することである、

って感じ。

 

というわけで今日は読書で人生を変えるステップでした!!

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