心・気・体の人生変革バイブル




祈りは心を磨く最強トレーニング。その効果とやり方、コツをまとめる

WRITER
 
祈りは心の最強トレーニング
この記事を書いている人 - WRITER -
Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

どうも。Sei書著者・Seikiです。

11〜13日は完全なオフだったので、

遊ぶこともなく、

旅行に行くこともなく、

ダラダラ過ごすこともなく

「修業しよう!」

と思い立ち、3日間とある修業に明け暮れてました。

 

Contents

目の前の人の幸せを祈る修業

どんな修業かというと、

目の前の人の幸せを祈る

ただそれだけです。

 

やり方

たとえば大学生くらいの若い男の子が目の前を通ったら

「彼がビジネスで成功し、有り余る豊かさに恵まれますように。

世界の祝福あれ」

 

顔がブスっとしている不機嫌そうな女性が目の前を通ったら

「彼女がいつまでも笑顔で、愛に満ち溢れた人生でありますように。

世界の祝福あれ」

 

あんまりお金を持ってなさそうな人(ホームレスなんかは最高のトレーニング対象)には

「この人にお金と豊かさが溢れんばかりにもたらされ、繁栄し続けますように。

世界の祝福あれ」

 

夫婦やカップルなら

「この人たちがいつまでも笑顔で、平穏に満ちた、愛に溢れる人生でありますように。

世界の祝福あれ」

 

お年寄りなら

「この人がいつまでも元気で、エネルギーに溢れ、心穏やかに日々を生きられますように。

世界の祝福あれ」

という感じに祈ります。

 

ポイントとしては、

  • お金を持ってなさそうな人にはお金や豊かさを、
  • モテなさそうな人には愛情や人間関係を、
  • 病気の人や不健康そうな人には健康を、

と、その人が最も望んでいるであろうことを、その人のかわりに祈ってあげるんですね。

 

あと、祈りの細かい文章は別に自由ですが、最後には必ず

「世界の祝福あれ」

とつけるようにしました。

 

主語は「神」や「天」よりも「世界」や「宇宙」の方がおすすめ

人によるでしょうが、

「神の祝福あれ」

「天の祝福あれ」

と祈ろうと思っても、

「神とか天とか、いるかどうかも疑わしいし、んな抽象的なもんを思い浮かべられんわ(笑)」

って人もいるでしょう。

 

そういう人は

「世界の祝福あれ」

「宇宙の祝福あれ」

という風にしてみてね。これらは別に実在の疑いようがないでしょ?

ちなみに私は前者で実践しました。

 

神や天にリアリティがある人は、もちろんそちらも可だよ。

 

より基準を高めるヒント

祈りの言葉は、

頭の中で思い浮かべるのでも、

口で呟くのでも

どちらでも良いんだけど、

その場合は額か喉からエネルギーを発していることになるでしょ?

 

そうではなくて、

ハート、もっというなら心臓か太陽神経叢(みぞおち)から祈りの言葉を発するように意識してみてね。

つまり心臓か太陽神経叢から声を発しているようなイメージで祈るんです。

そうすると「より届きやすい」からね。

 

やる場所

なるべく人通りの多いところでやるのがいいです。

東京なら渋谷のハチ公前とか、

大阪なら梅田駅とか道頓堀とかね。

 

私は京都市在住なので

京都ならば四条河原町や四条烏丸、三条大橋なんかがオススメ。

 

ちなみに私は

  • 四条烏丸
  • 三条大橋
  • 渡月橋

で3日間祈りの修業をしました。

京都は観光地なので人の多さには事欠かんね。

 

やる時間

同じ場所で連続してやるのはせいぜい1時間が限度でしょう。

立ちっぱなしでは疲れますし、

座っていたとしてもお尻が痛くなります。

 

何より人目が…(笑)

スマホをたまにいじるフリをしたりしても限度ってもんがあるわけでね。

だから気分転換を兼ねて場所を変えてみたりとかしてみてね。

京都市内なら四条烏丸→四条河原町まで徒歩で移動するとかね。

 

やってみて思ったこと・効果

で、やってみてどうだった?ってことですが

 

思った以上に人の目が気になって恥ずかしい

私は生来、人の目がものすごくなる性分でしたが、長い人生をかけて

「人目を気にしない自分」

に改造してきた自負がありました。

 

が、それでもやっぱり人目って気になるもんですね。

もともとの性分ってのは結局変えられないものなのか?

と諦めの気持ちを抱きそうになったのですが、

「自分ではない何者かになろうとするな

ありのままの自分、情けない自分、格好悪い自分のまま、生きていけばいい!」

とある種の悟りを開きましたね。

 

今は無様で格好悪くても、そこからちょっとづつ強くなっていけばいいだけ。

と、なんかスッキリしました。

 

仮面をかぶって強がるのではなく、

ありのままの自分をさらけ出して

ちょっとづつでも強くなっていこうと改めて思えました。

 

心の中がメチャクチャきれいになった!

最初は人目が気になったり、

頭の中で関係ないこと(主にネガティブなこと)をあれこれ考えていたのだけど、

10分ほどやっていると段々反射的に目の前を通る人の幸せを祈れるようになってきましたね。

 

それを淡々と続けていると、

なんていうか心の中がめっちゃ綺麗になるのを感じました。

頭の中の妄想とかネガティブなこと、くだらない雑音が

青空の中の雲のように、鏡の上の曇りのように

きれいサッパリと消えていくんです。

 

目の前の人の最高以上の姿を自然にイメージする

10分ほどやっていると反射的に祈りの言葉が出てくるようになり、

そこからしばらく続けていると、祈りの言葉にエネルギーを込められるようになってきました。

つまり、本気で目の前の人の幸せを祈れるようになってきましたね。

 

そしてそこから更に続けていると、

目の前の人の最高以上の姿を自然にイメージできるようになってきました。

 

お金がなさそうで、覇気もなく、背筋が曲がって、どんよりした顔で、目に力のない人だったとしても、

心からの溶けるような笑顔で、明るく楽しく豊かに生きている姿が瞬間的に浮かびます。

 

聖なる意志を持つ

ある日、瞑想していると、

この世の全てのものが、なんというか「流れ」に見えたんですね。

 

今たとえばこの鯖缶を食べていたとして(ちなみに私のお気に入り。美味しいし応用範囲が広いからオススメ)、

この鯖缶が目の前に成立しているのは

もちろん材料となる鯖

鯖が今まで食べてきたもの

鯖が生きてきた環境

その鯖を釣り上げた人たち

その人たちが乗っている漁船

その漁船を作った人たち

その家族

その家族の人生に関わった人たち

その人生に起こった出来事

そういう様々な要因が因果や縁として、川の流れのようにして流れついたからこそです。

 

この「流れ」を私は「存在の河」と呼んでいるんですが、

この「流れ」を意識していると、

なんというか自然にいいことをしようとするし、人に優しくなれるんですね。

なぜかといえば、それが「自然な流れだから」。

 

この「流れ」に従う、その意志を持つことが「聖なる意志」なのかなと。

そして「聖なる意志」を持つことが、

今回やった祈りの修業の最大の目的であり効果なのだなと思いましたね。

 

もちろん、常にこの意識で生きられるほどの聖人君子ではもちろんなく(笑)

イライラしたりネガティブになったりもするけど、

でもこの意識でいられる頻度や時間をちょっとづつでも高めていくのが祈りの効果なのかな、と3日間の修行で気づきました。

 

おわりに:祈りの修業レベルの「秘伝の教え」がこれでもか!とつまってる本

今回の修業は、こちらの本に書いてあった教えを素直に実践しました。

 

数億円の借金を完済した切り札的な教えだそうなので、

私は別に巨額の借金とかはないけど

「それほど強力な方法なら是非やってみよう!」

と思ってやってみたのですよ。

 

で、やってみたら凄かった。

というか心が綺麗に洗われるようで気持ちよかったんで

週に一回くらいのペースでこれからもやり続けようと思います。

 

この本は気功に関するエッセイ集というかtipsって感じなんですが、

秘伝・極意レベルのノウハウがサラッと書いてあるのでマジでビビります。

 

書籍の中には

「こんな値段で売っていいの?」

って思うほどのものがたまにあるけど、

まさにそんな一冊ですね。

LINE@登録特典:「強くなること」の探求の集大成「裏Sei書」

永遠に加筆・修正・進化し続ける未完の裏バイブルをプレゼントします。

 

一般公開されるブログにはとても書けないような秘密のネタ、

危険なノウハウ、

怪しい・胡散臭い知識、

とっておきのテクニックなんかをバンバン書いてます。

 

「永遠に未完」なので、書きあがり次第

常に最新最強のバージョンを優先的にプレゼントしていきますね!

 

裏Sei書

LINE@登録ボタン

この記事を書いている人 - WRITER -
Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© Sei書 , 2025 All Rights Reserved.