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非生命体(物質・概念)への祈り方

Seiki
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祈り手
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Seiki
グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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Sei書著者・Seikiです。

 

祈りの修業をして以来、

「祈り、マジすげぇ!!」

って感動しまくってるわけですが、

  • この祈りの修業をもっと発展させたい
  • よりレベルアップしたい
  • いつでもどこでもできるようなトレーニングにしたい

ということで、

 

「人間以外のもの」への祈り、

特にモノとか概念とかへの祈りについて

私なりに実践し、気づいたことを体系としてまとめておきます。

 

「流れ」を辿る

例えばiPhoneが目の前にあるとして、

このiPhoneが今自分の手の中にあるのは

 

・スティーブ・ジョブズがコンセプトを閃いた

・フォックスコンの従業員が組み立てた

・Appleストアなどの流通販売体制が整えられた

・ジョブズとウォズニアックがAppleを創業した

・ジョブズとウォズが出会った

・ジョブズをウォズ、彼らの人生に起こった出来事や出会い

・アルミ製品の精製や加工の歴史

・アルミ原子の生成

 

といった様々な原因や縁が流れとなって結びついたからこそです。

存在の河・聖なる意志

つまり、iPhoneというモノに祈るには、この「流れ」をみればいいってわけ。

例としてiPhoneを出したけど

  • 万年筆でも、
  • 靴でも、
  • 包丁でも、
  • 枕でも

もちろんOKだし(構造が単純なものほどトレーニングのやりがいがあったりする)、

 

  • お金、
  • 運、
  • 武道、
  • マーケティング、
  • SONY、
  • ポケモン、
  • ガンダム

などといった概念(実体のないもの)に対して祈る場合も、

この「流れを見る」「流れを辿る」ステップを踏めばOKです。

 

「祈る」というよりは「感謝」

モノや概念に対して祈るというこのノウハウは、

人間に対して幸せを祈る=最高の未来を想像するのとは勝手が違うわけで、

生命を持たないから成長や変化をしないんですよね。

 

だから、そのものが形成された「流れ」、

つまりは過去を見る方に重点が置かれます。

 

iPhoneのような複雑なものはもちろん、

水筒とかハサミとかホッチキスの針とかの単純な日常品ですら、

先人たちの努力や発見などの様々な流れによって形成されているのですよ。

それを思い起こすから、

「祈る」というよりは「感謝」といった方が近いかもね。

 

「流れ」を見て感じるのが基本

この流れをどこまで遠くまで見れるかがトレーニングの基準となります。

 

iPhoneでいえば、

加工される部品の調達や組み立て、販売、そしてAppleやジョブズまで辿るのはまだまだ序の口で

  • アルミの精製や加工、
  • ジョブズやウォズニアックの人生、
  • 果てはアルミ原子や石油が悠久の時を経て形成されたところまで

思い浮かべられるか?ってことね。

 

言ってしまえばそれは川の長さに相当するので、

近くまでしか辿れないなら用水路レベルの水量しか恵まれないけど、

6700㎞辿ればナイル川になるわけですよ。

 

ナイル川ともなれば、それだけ豊かな恵みが得られるのだから、

じっくりと流れをたどってみてね。

 

そのものを通じて幸せになる人の感情を感じる

流れを辿るのに加えて、流れの先も見ることで、流れの川のスケールが倍以上になります。

 

iPhoneなら、

iPhoneを手に入れたことで喜ぶ人たちを思い浮かべるんですね。

 

流れを辿るのが「長さ」なら、

流れの先を見ることは「長さ」に加えて「流れていく支流の多さ」に相当します。

 

そして支流は無限に分化していくのですよ。

つまり、理論上は豊かさは無限大に増大していくってわけ。

 

そのものによって得られる喜びや感謝を最大化

「流れ」の川の幅を広げるトレーニングです。

やることは簡単で、そのものによって得られる喜びの感情を最大化するんです。

 

iPhoneの例を続けますが

 

iPhoneを使う以前と以降でどれだけ生活が便利になったか?

iPhoneのデザインや使い心地がいかに気に入っているか?

 

大げさに感謝し、喜ぶんですね。

もうワザと表情をオーバーにしたり、大きな声を出したり。

 

そうすると流れの川の幅が広がるんですわ。

 

私がモノに祈った実体験

私にとっての移動手段は自転車なのですが、

長年乗り馴れた自転車から新しい自転車に乗り換える時に、

慣れていないから色々な動作がぎこちないですよね。

 

もちろん、しばらくすれば慣れてくるわけですが、

新しい自転車に祈りを捧げることで、

「慣れる」プロセスを短縮化できますし、

なんというか自転車と一体になれます。

 

見えない神経で自転車と繋がっているかのように、

自在にコントロールできるんですね。

 

まとめ:この世の仮相ではなく実相を見よ

今日の記事はかなりマニアックだったと思うけど、

あらゆるモノは「流れ」によってできていて、

目の前にある物体はいわば「仮の姿」なんですわ。

 

つまり「仮の姿」ではなく「実体」を見ようぜ?

って話ね。

 

人間でも、裸の姿やありのままの自分(過去とか悩みとか)を見せ合うことで

上辺だけのやりとりをしてる時よりも深く繋がれるでしょ?

 

モノや概念でもそれができるってことね。

そのものの「流れ」を見ることで、

自分も「流れ」の一部になって繋がれるわけだからね。

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