サイヤマングレート「高速アブローラー」は超上級の腹筋種目であり体幹トレーニング。効く部位や効果・やり方をまとめてみた。

どうも!自重トレーニングのマスター・Seikiですよ。
私は現在
・背中:アーチャープルアップ
・腕と胸:ブルガリアン・アンイーブン・ディップス、胸コロ
・足:ジャンピングピストルスクワット、ジャンピングレビテーションスクワット、四股踏み、片足バーピー
という種目をこなしておるのですが、
腹筋に関していば
・レッグレイズ→Vシット→ハンギングレッグレイズ→ドラゴンフラッグ
と進歩し続けてきて、今取り組んでいるのが
・アブローラーの立ちコロ
・高速アブローラー
・ハンギングワイパー
でございます。一度に3種目やるわけではなく、日毎にローテーションする感じですな。
で、今日は「高速アブローラー」について語りたい。
Contents
筋肉ユーチューバー・サイヤマングレートの十八番種目「高速アブローラー」
高速アブローラーってそもそも何よ?
って話ですが、この種目はもともと、
筋肉ユーチューバーにして「アブローラーを極めた男」であるサイヤマングレート氏が考案したトレーニングです。
氏は現在
・アブローラーの向こう側
・高速アブローラー
の2種目で腹筋を鍛えているそうです。
つ・ま・り!
上の2種目ができるようになれば、サイヤマンの手榴弾のごとき腹筋が手に入るのも時間の問題なのだ!!
高速アブローラーのやり方
①身体をできるだけ倒してキープ!
高速アブローラーは、
アブローラーの立ちコロがある程度余裕でできる段階(連続で20回できるくらい?)でないと、
そもそもできない種目です。
なぜというに、身体を地面ギリギリまで倒したままキープするという、
アブローラーをやったことがわかるでしょうが、
一番きついポイントで静止するのですから!!
②手を高速で往復!!
①の状態で、手をひたすら高速で往復してください。
「どれくらい往復すればいいのか?」というと、
「腕か腹が限界になるまで」です。
ちなみに私は20回〜30回くらい、細かく往復していますね。
③身体を元に戻して、また①②を繰り返す。
手を限界まで往復させたら、一旦身体を元に戻しましょう。
で、また①のステップで身体を限界まで落とし、
②のステップで限界まで往復・・・
これをひたすら繰り返すのです。
・・・いや〜、きついっすよ!!
高速アブローラーの効果・効く部位
アブローラーの立ちコロは腹直筋(6パック)全体に効きます。
で、高速アブローラーも基本的にはそうなんですが、
やっていて気づいたのは、
体幹トレーニングに似ているな
ということ。
つまり、筋トレした後の感覚が、プランクなどの腹部体幹トレーニングに似ているんです。
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「腹筋」と一口に言っても
・腹直筋(さらに上部と下部に分かれる)
・腹横筋(インナーマッスル)
・腹斜筋(さらに内と外に分かれる)
と様々あるのですが、
普通の腹筋種目だとアウターマッスルである
・腹直筋
・外腹斜筋
ばっかり鍛えられるのですが、
高速アブローラーは体幹トレーニングも兼ねているので
・腹横筋
・内腹斜筋
も鍛えられるように思います。
サイヤマンの凄さはすば抜けた体幹の強さ
サイヤマンの動画を色々見ていて思うのだけど、彼は体幹の強さが凄まじい。
だからこそアブローラーをガンガンやっていても腰を壊さないし、
色々な種目にアグレッシヴにチャレンジしていけるのだろうなと思う。
その体幹の強さは、まさにアブローラーにて鍛えられていると
実際にアブローラーで鍛え始めてつくづく気づいたんですよね。
サイヤマンの凄まじさにマジでビビる。。。
立ちコロにしても、高速アブローラーにしても、やってみてつくづく思う。
「サイヤマン、凄すぎ!!」
「サイヤマンは化け物か?!」
とね。
「 アブローラーの向こう側」にしても、普通の立ちコロにしても、
サイヤマンは軽々やってみせるから
簡単に見えるけど、
いざ自分でやってみたらメチャメチャきついんですよね。
あんなにギリギリまで身体を倒せないし、
あんなに軽々と長時間身体をキープできないし、
あんなに高速でスムーズに腕を往復できないです。
「言うは易く行うは難し」じゃないですが、見るとやるとではえらい違いです。
でも、筋トレはできることをコツコツ積み上げていけば
確実に成長を実感できる数少ないトピックなのが魅力であり、
今はどれだけ無様でも、やることをキチンとやってけば、
我々もいつかはサイヤマン級の化け物みたいな腹筋を得られるでしょう。
もちろん、どれくらい筋肉が発達するかは遺伝もあるのでなんとも言えませんが、
それでも限りなく近くことはできますので、
我々もやっぱり頑張らにゃいかんのですよ。
というわけで、お互い頑張っていきましょ。