ピストルスクワットのバリエーション種目「レビテーションスクワット」

YouTubeでボンヤリ筋トレ動画を漁っていると「Levitation Squat(レビテーション・スクワット)」なる種目を発見。
さすがは筋トレ大国(?)アメリカ。自重トレーニングでも、色々な種目があって面白いですね。
私自身、通常のピストルスクワットはもう連続30回(もちろん片脚)以上が軽々と出来るようになったので、
「もっと強度や難度の高い足腰のトレーニングはないのか?!」
と思っていたのでちょうど良かったですね。
とりあえずやってみて気付いた点としては、
「スクワットというよりは、ランジに近い」
ということ。
ピストルスクワットがコサックダンスのように脚を前に伸ばすのに対して、
レビテーションスクワットは膝だけを地面につけて脚を後ろにやった状態で片脚を鍛える種目ですね。
スクワットって、脚の前側の筋肉(大腿四頭筋)とお尻の筋肉(大臀筋)をメインに鍛えるのですが、
一方のランジは足の裏側の筋肉(大腿二頭筋)をメインに鍛える種目なんです。
大腿二頭筋は、伸筋。つまり、足を伸ばす時に力を発揮する筋肉なので走ったり跳んだりする際にパフォーマンスの決め手となるわけですから、
全アスリートにとって重要な筋肉。
この筋肉をピストルスクワットなみの高負荷で鍛えられる種目なので、ピストルスクワットと並行して行うとより脚を全般的に強化できそう!
とりあえず
● ピストルスクワット30~50回(各脚1セット)
● レビテーションスクワット30~50回(各脚1セット)
● 片脚バーピー20回以上(各脚1セット)
というメニューをしばらく続けてみて、経過をみてみようかと思います。
ではでは。