人生変革バイブル

Sei書著者・Seikiのプロフィール

Who Is Seiki?

●石川県出身・京都市在住。

●鞍馬寺と貴船神社に月一で通った時期もある修行オタク。

●自重トレーニングのエキスパート。囚人コンディショニング、ドラゴンフラッグ、懸垂、アブローラーの立ちコロ、ピストルスクワットなど、ジムには通わず、器具も(基本的には)使用せず、荷重もせず、「自分の体重のみで出来るトレーニング」でとことん身体を鍛えています。

●速読ができます。累計で読んだ本の冊数は「万」を超えています。

●2017年7月より、気功がマイブームとなってます。

●孫子(岩波文庫)を1000回繰り返して読みました。
今は「千回の読書を理とし、万回の読書を解とす」を信念に、1万回繰り返し読むべく日々淡々と読み続けています。

●人生観に影響を与えた作品:「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」「ゼノギアス」「魔法騎士レイアース」「アイシールド21」「BLEACH」

●ハマった著者たち(敬称略):中村天風、大前研一、神田昌典、本田健、ダンケネディ、ちきりん、岡田斗司夫

●好きなこと:人に何かを教えること、ヨーロッパ全般(の割にまだ行ったことない。笑)

●得意なこと:習慣の定着や継続、健康関係(願望達成率ほぼ100%)

●苦手なこと・嫌いなこと:運動神経が求められること全般、集団行動・団体行動、「察して」「空気読め」

 

私のライフワーク

「人はどうすれば強くなれるか?」

を探求し、実践し、伝道するのが私のライフワークです。

自重トレーニングについて伝えたり、
そうかと思えば中村天風やマーフィーの法則などに代表される自己啓発について語ったりするのは、
つまりは

「より強くなるため」

です。

根本的に「勝ちたい」のではなく「強くなりたい」

私は小さい頃から「勝ち負け」に興味がありません。

 

テストの点数とかスポーツとかかけっことかの「くだらないこと」にいちいちムキになって、

それで調子に乗ったり、そうかと言えば負けた人間をバカにしてたりするのを

とても醒めた眼で見てました。

 

男は「くだらないこと」でもいちいち序列をつけたがるから、

男社会とか体育会系のノリとかは生理的に大嫌いですね。私も男だけどさ。

 

当然「くだらないこと」なんかには熱中できず、常にセーブした状態で取り組んでいたので、

「負ける」ことばかりの人生でしたが、

それはつまり私は、「勝ちたい」のではなく「強くなりたい」から。

 

人生のメタゲームとミニゲーム

人生のメタゲームとミニゲーム

▲私の人生観を簡略に表した図です。

 

人生を一つの大きなゲーム(メタゲーム)とするのなら、

ゲーム内には無数のミニゲームがあるって感じです。

 

私が最後にプレイしたFFシリーズである、

ファイナルファンタジー8のゲーム内ゲームとして、

カードを集めて対戦するゲーム「Triple Triad」があるような感じですね。

 

・恋愛ゲーム

・スポーツゲーム

・偏差値ゲーム

・出世ゲーム

・仕事ゲーム

 

などなど、人生には様々なジャンルのミニゲームがあって、例えば仕事ゲームの中でも

 

・営業ゲーム

・デザイナーゲーム

・三菱商事で出世するゲーム

・プレゼンテーションゲーム

・企画ゲーム

 

とさらに細かくいろいろなゲームがあります。

 

当然それぞれのミニゲームごとにルールや勝つために必要な資質や条件、勝利の基準や条件が違ってくるので

「仕事はできるけどモテない」「勉強はできるけど運動音痴」という偏りが起こってきます。

つまりミニゲームは「勝ち・負け」の世界です。

 

だけど私は、無数にあるミニゲームよりも、メタゲームそのものに興味があるんです。

メタゲームには勝ち負けはなく、ただ向上・向下があるのみ

だから、表面的な勝つことよりも、本質的に強くなることを重視しているのです。

 

修行オタクの悩み「勉強することが多すぎる!修行する時間が足りない!!」

私は自重の筋トレをしているのですが、

例えば筋トレ一つとっても、腕の力こぶを鍛えるのと、足の裏側の筋肉(ハムストリング)を鍛えるのとでは全然種目が違うでしょ。

 

そう考えると

・発想力

・論理

・交渉

・プレゼン

・デザイン

・ネットリテラシー

・文章力

・宗教

・歴史

・哲学

・統計

 

などなど、世界には無数の知識やスキルがあって、筋トレだけでも極めようと思ったら大変なのに、

全ての知識や力をきちんと身につけ、使っていき、積み上げていこうと思ったら

 

時間が足りなさすぎる!

あまりにも課題が膨大すぎる!!

人生短すぎ!!!

 

って切実に悩みました。

 

「浅い力」と「深い力」

で、最近ようやっとこの問題に解決がつきました。

「浅い力」ではなく「深い力」にフォーカスすればいい、と。

 

「浅い力」というのは、先ほど紹介した「人生のミニゲーム」で勝つために必要な知識やスキルですね。

例えば野球のルールに関する知識とか、選手の情報とか、小さいボールを時速160㎞で投げるスキルとかってのは、

野球というミニゲームをやっている限りにおいて有用なのであって、

私のように野球なんぞカケラも興味のない人間には無用の長物です。

ミニゲームの外では一気に無意味・無価値になる類のものですね。

 

一方の「深い力」というのは「人生のメタゲーム」を向上させる知識や力です。

言い換えるなら、人間として生きる以上は、どこで何をやるにしても絶対不可欠なものって感じかな。

 

それは例えば

 

・想像力

・自分の頭で考える力

・人を動かす力

・意志力

・行動力

・集中力

・記憶力

・感謝の気持ち

・責任感

とかが「深い力」なんだけどね。

 

私がブログを書き続ける理由

 

ストックするから

ブログと、インスタやTwitterなどのSNSとの決定的な違いはこれ。

何年も前に書いた記事がいまだに読まれ続け、コメントが来るんですからね。

 

1000年後も読まれ続けるブログに育てたい

ブログを運営する目的は人それぞれですよね。

書くことが好きだからという人もいれば、

アフィリエイトやグーグルアドセンスでブログ飯を達成したい人、

自分がやってる商売の集客システムを構築したい人

有名になって書籍を出版したい人、

様々でしょう。

 

私はこのブログを

「1000年読まれ続けるオンラインバイブル」

として書いてます。

 

それは、ブログにストックするという性質があるからこそですね。

 

どうすれば1000年後も読まれ続けるか?

答えはシンプルです。

「いい記事を書くこと。それもとことん、圧倒的に、徹底的に!!」

 

もう少しテクニック的な話をすれば、

私は基本的に「古くなるネタ」は取り扱わないようにしています。

 

芸能ニュースやガジェット記事などがまさにそうで、

今更iPhone4を紹介する記事を書いたって仕方ないでしょう。

 

だけど心とか健康とかは

人間が人間である限り、決して古くならないのです。

プラトンの哲学書や諸子百家が

今もなお読まれ続けていることがそれを証明しているでしょう。

 

知りたい欲求と教えたい欲求の満足

受け身でも処理しきれないほど情報に溢れる世にあって、わざわざ発信側に回りたいのは

知りたい!という知的好奇心

伝えたい!教えたい!という欲求

があるからこそです。

 

ビジネス書の著者が自分の人生かけて惜しみなくノウハウを教えてくれるのは、

根本的に

  • 教えたい欲求があるから(男性ならなんとなくわかりますよね?好きな漫画の素晴らしさを熱く語りたい!とかさ)
  • どうせ教えたところで、結果が出るまで実践できる人はほんの数パーセントしかいないから

なんですよ。

 

役に立つこと=正義

私にとっては「実践して役に立つこと」が正義です。

気功とかの一見胡散臭い話や、

スピリチュアル的な話も結構しますが、

それは「少なくとも私にとっては役にたったから」書いているんです。

 

人生を豊かにする、役に立つ教えでさえあるのならば、

胡散臭かろうと非科学的であろうと関係ないぜ!

というのが私のスタンスです。

 

高邁な思想を説くよりもヒゲの剃り方を教える方がよほど役に立つようにね。

Copyright© Sei書 , 2017 All Rights Reserved.