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最短最速でスキルマスター!中村天風「有意注意力」のやり方・コツ

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中村天風
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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

どうも。グータラ求道ブロガー・Seikiです。

私の精神的メンター・中村天風先生は

・英語

・中国語

・剣術

・柔道

・医学

・ヨガ

・ビジネス

・タイプライター

・書道

・絵画

などなど、様々な知識やスキルをあっという間にハイレベルで体得していく、まさに人生の達人でした。

 

天風さんに限らず、たまにこういう人っていますよね。

単なる「要領がいい」とか「器用」とかの域を超えて、

まるで能力バトル漫画のコピー能力キャラみたいにガンガン色々なスキルをマスターしていくので

「普通の人の何倍のスピードや密度で人生を生きているんだ??!」

と驚いてしまうのですが、

 

では凡人は彼らのようになれないのか?

というと答えはNO。

きちんと学んで鍛えれば普通の凡人だって「コピー能力者」になれるんですよ。

というか彼らは意識的にも無意識的にもそうしてきたらそれができてる、ってだけです。

 

Contents

「有意注意力=集中力」を鍛える

じゃあどうすれば凡人でも「コピー能力者」になれるのか?というと

天風さん言うところの「有意注意力」を鍛えましょう!というのが回答になります。

 

これは言い換えれば「集中力」なのですが、

集中力って、結構誤解されていることが多いなと思うんです。

 

傾注と集中は違う

まず多い誤解は「傾注」を集中とごっちゃにしていること。

傾注というのは「無意注意力」「他動注意力」で、

目の前をハエが通り過ぎたらついつい目や気が向くみたいな、

誰でもできるというか、生物であれば自然にできる反応です。

 

有意注意力とは、「任意の対象に注意力を注ぎ続けること」なので、

例えば文章を書くことに集中しているのなら、目の前にハエが通り過ぎていても構わず文章に集中し続けることこそが「集中力」であり「有意注意力」なのです。

 

執着と集中も違う

ただし、一つの物事以外に目や注意が一切向かないのも、

好きなことや慣れたこと以外には集中できないのも、

それは「集中力」ではなく「執着」なのであって、

 

本当に有意注意力を鍛えてものにできたのなら、

太陽の光やサーチライトのように、どんな対象にも注意を等しく向けられなければなりません。

 

射撃でいうと、

全体を把握する「周辺視野」と、

特定の的を見定める「集中視野」が両立してこそ真の集中と言えるのです。

 

「集中」の向こう側「三昧」

「傾注」の向こう側が「集中」であり、

そして「集中」のさらに向こう側の領域は仏教でいう「三昧」です。

 

テニスの王子様では「無我の境地」なんて紹介されてますが、

スポーツ選手が参入する「ゾーン」であったり、

何かに夢中になることで行き着く「フロー状態」であったり、

とにかく楽しくて、自分の能力を最高限に発揮できるのが「三昧」なのです。

 

「集中」はつまり、「三昧」へ至るための架け橋でもあるので、

だからこそ有意注意力を鍛えることには意義があるのです。

 

最短最速でスキルマスターしていくには

HUNTER×HUNTERのクロロのように、

NARUTOのうちは一族のように、

食戟のソーマの美作昴のように、

テニスの王子様の仁王雅治や樺地クンのように、

あっという間に様々なスキルをコピーして使いこなしていくためにはどうすればいいか?

 

キーは「戦略的集中力」と「戦術的集中力」そして「兵站的集中力」です。

 

「何に集中するか?(What)」の戦略的集中力

私が見るに、いわゆる「要領のいい人」っていうのは要点というか

「要するにこういうことだな」っていう勘所をつかむのが上手いんですね。

 

「売り上げの8割は2割の営業マンによってもたらされる」

というような「80対20の法則」における「2割」を把握し体得するのが早くて上手いって感じ。

 

つまり「2割」「勘所」「イシュー」

呼び方はなんであれ、そういったものに集中し、

それ以外は無視することが「戦略的集中力」です。

 

「どう集中するか?(How)」の戦術的集中力

世間一般における集中力ってのはこの「どう?」を問題にしていることが多いです。

「どう?」の前に「何に?」を問うべきなのにね。

 

とはいえ「何に集中すべきか?「何は無視すべきか?」が明確になれば「どう集中するか?」はとっても大事

集中というのはハッキリした意識を、蛍光灯の光のようにあれこれ散らさないでレーザーのように集中すること。

 

そのためには集中力のトレーニングとかテクニック云々よりも、

「気を散らす要因をなくすこと」ですね。

 

・しっかり睡眠をとる

・満腹ではなく、程よくお腹が空いている

・仕事に関係するもの以外は一切置いていない机

 

などなど。

一度注意が向けばそれを振り向け直すのには意志のエネルギーを無駄に使うので、

最初からその要因を無くしておけばいいのです。

 

集中できる環境(Where)を整え、集中せざるを得ない状況を作り出す「兵站的集中力」

戦略や戦術は、兵站という柱があってこそ実行・継続ができます。

英語を習得したいのなら、手っ取り早いのは海外に移住・就職して「英語を使わざるを得ない環境」に自分を追い込むことです。

(これは一般に「没入法」と呼ばれる学習法ですね)

 

そんなように

・机の上は仕事に関係するもの以外は全部排除して見えないようにする

・ネットで仕事に関係ないページにはアクセスしない、できないようにする(YouTubeとか)

・作家のように、ホテルで缶詰になって仕事を一気に済ませる

・期限を本来の半分に区切って追い込む

 

などなど。

 

とにかく「集中力」と言っても、自動詞的に「集中する」という側面以外に、

「集中状態となる」という他動詞的な側面もあるので、

つまり「兵站的集中力」とは、この他動詞的集中力にフォーカスを当てた集中力です。

 

まとめ:「何に」「どう」集中するかが最短最速コピー能力の鍵

結果に影響を及ぼさない無駄な要因を排して真に重要な要因に戦略的に集中し、

気が散る要因を無くしてハッキリクッキリ粘り強く戦術的に集中し続ける。

 

やや概念的ですが、今日の話を是非ヒントに、

様々なスキルを最短最速でマスターしていってくださいね。

 

スキル体得もまた「スキル」なので、色々試していくうちにあなたのコピー能力の精度や速度は上がっていきますから。

ではでは。

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