素直にやり続けるだけでは勝てない理由!TOP1%の人間になる条件とステップ

Sei書著者・セイキです。
私は常々、今の時代は戦国時代や明治維新と並ぶかそれ以上の乱世だと思ってます。
強い人間はますます繁栄し、
弱い人間はどんどん落ちぶれていく、
その格差がえげつなくなってくると予想していて、
だからこそ今の自分は
「強いのか?はたまた弱いのか?」
を考えておかなきゃならんのですよ。
では、これからの世にますます繁栄する「強い人間」の条件とはなんぞや?
って話を今日はしたい。
Contents
「勝つ」のは、話はシンプル。やるのは難しい?
実は、スポーツであれビジネスであれ何であれ、
「勝つ」方法ってのはシンプルなんですよ。
- 筋トレをしましょう
- 痩せましょう
- 勉強しましょう
- 本をたくさん読みましょう
- 早起きしましょう
- 集中しましょう
書店に並んでいる本や、経験者の話など、
色々なアドバイスや教えがありますが、こういうのを
「実際に、やれ」
「やり続けろ」
以上です。
TOP20パーセントの条件:実際にやる人
つまり、いかに実際にやる人が少ないか?って話です。
- 「起業したい!」
- 「独立したい!」
- 「自分のお店を持ちたい!」
- 「好きな仕事をしたい!」
- 「世界一周旅行したい!」
こう思う人はいっぱい居るでしょう。
でも、実際にやってみる人って、び〜っくりするほど少ないんですよね。
人生、やったもん勝ち
つまりね。
「やりたい」と「やる」の間には超えがたい大きく深い溝があるんですね。
本気で世界一周したいならすればいいだけなのに、
色々工夫すれば実はたいしてお金もかからないのに、
それでも「実際に、やる」人って少数派。
また、
「仕事やめたい」
「会社辞めたい」
って文句は言うけど、
本当に辞める人って少ないんですよね。
でもね。今までの自分の人生とは違う現実を作りたいなら、
何かを変えなきゃいけないんですよ。
必要なのは、行動。そのための勇気です。
TOP4パーセントの条件:結果が出るまでやり続ける人
行動が大事!とは言え、
- やったりやらなかったりで続かない人。
- 行き当たりばったりで同じような場所をグルグルしている人。
こういう人には継続ってものが足りてない。
私はブログを書き続けて7年以上になるけど、
ほとんどのブロガーって1年も保たずに脱落していきます。
逆に言えば、ただ続けるだけでトップ数%のブロガーにはなれるってことよ。
今現在、月間3万PVくらいで、
別に威張れるほどの数字ではないけど、
統計的には十分トップ数%に入ってることにはなるし。
(1日500PV以上あればトップ3%のブログになるらしい。現在当ブログはその倍ほどある。)
正しい方法を、ただやり続ける
これって割とどんなジャンルにでも言えて、
正しい方法を、ただやり続けるだけでTOP 4%に入れるんですよ。- 筋トレ然り。
- ダイエット然り。
- 勉強然り。
- 仕事然り。
- せどりなどの副業しかり。
統計的に、
日本における富裕層って全人口の4%くらいだそうですが、
彼らはまさに仕事や資産形成において
「正しい方法」を「ただ継続し続けた」から、
富裕層になり得たのだと思うし。
TOP1%の条件とは?
TOP2割の中の、そのまた2割の中の、さらに2割、
つまりTOP 1%の人間とはどんな人間か?
- TOP2割に入るには「実際に、やる」
- その中の2割であるTOP4 %に入るには「正しい方法を、やり続ける」
TOP4 %ならそこそこいい結果を得られるわけだけど、
でも「そこそこ止まり」で良いのか?って話ね。
そんなの嫌だ!もっと上に行きたい!!
ってなら「行動」と「継続」に加えて何が必要なのか?
素直なだけでは勝てない:弟子が師匠を超えられない理由
- 本の読者
- セミナーの受講生
- 習い事の生徒
- オンラインサロンの加入者
こういったものの「弟子」「生徒」ってほとんどの場合、
師匠を超える成果を出せることってないでしょ?
つまり、単に素直に実践し続けるだけでは
永遠に師匠以下の存在ということ。
どこかで師匠を出しぬく工夫のようなものが必要になってきます。
TOP 1%=努力で到達できる限界点。
ここから上に行こうと思ったら運や才能、素質がモノをいいます。
トップ2割の中の2割のそのまた2割=0.8%(=ほぼ1%)
は感覚的に
「才能や運などのどうしようもない要素をオミットした、純粋な努力が届き得る到達点」
のように思います。
トップ1%の領域:工夫・改善・試行錯誤しながら継続し続ける!
忍者マンガ「NARUTO」には薬師カブトというキャラクターが出てくるんですが、
強さ的に言えば
「まぁまぁ強いけどトップクラスではない」
くらいの立ち位置だったわけですよ。
でもね。
彼は終盤、色々なキャラクターのいいところ取りをして、
足し算掛け算を繰り返しまくった結果、
トップクラスの化け物になって、
うちはサスケ&イタチの前に立ちはだかります。
何が言いたいかって、
カブトはまさに「凡人の限界点」「努力の到達点」の一つのメタファーなんですよ。
つまり、
素直に愚直に研究や努力を続けるのみならず、
自分なりに試行錯誤し、
いろいろな人の良いところを吸収して、
自分なりに組み合わせていくことで、
才能や素質では劣っていてもトータル面で天才と同等以上になれるっていう。
流されたり安住したり諦めたりしたら、すでに下位8割
長々と話しましたが、
- トップ2割の条件:行動する人
- そのまた2割=4%の条件:行動し続ける人
- さらなる2割=1%の条件:自分なりの試行(思考)錯誤をしつつ挑み続ける人
っていうのはなんとなく分かりましたかね?
思考・試行なしの行動継続ではトップ4%止まりだけど、
自分なりに頭使い続けつつ行動継続すればトップ1%まで行けるって感じです。
でね、本当に言いたいのは、
どんなレイヤーにもさらに入れ子構造でトップ2割と下位8割に分かれるってことです。
つまり、さらなるステップアップのトップ2割の自分になるための努力をやめた瞬間、
- 周りに流される
- 今いる場所に安住する
- 諦める
まさにその時にあなたは(少なくとも今いるレイヤーの)下位8割止まりだということです。
それで「心から」満足なら何も言いませんが、
そうでないのなら
できる範囲でも一歩ずつトップ2割に近づくための努力をしていくのが
「勝つ」ってことではなかろうかと。
おわりに:今の自分は上の2割に居るか?下の8割に留まっているか?
今自分がいる場所がどこであれ、
「上位20パーセントにいるか?下位の80パーセントに甘んじて流されているか?」
を頭の片隅ででも、常に自問しておきましょう。
そして
「あぁ、今の自分はなーんか、なんとなく流されてるなぁ」
と思ったら、まずは行動することです。
それだけでトップに2割の領域に足を踏み入れられるのだから。