人生終了?関わるとヤバい人間5つの特徴と対策

元イジメられっ子のSei書著者・セイキです。
イジメられた経験の持ち主として強く主張したいことの一つに
「付き合う人間を間違えると人生は地獄と化す」
というものがあります。
世の中ってやっぱりおかしな人間っているもので、
そういう人間に目をつけられて搾取スイッチが入ると
- イジメ
- DV
- 虐待
- ハラスメント
というように
ボロボロになるまで、
というかボロボロになっても
尚いいようにつけ上がって振り回され続けます。
そんな日々を過ごしていると
本来なら幸せに過ごせたはずの時間やエネルギーを著しく奪われ、
自尊心を傷つけられ、
挙句には自分を含めて、誰が正しくて誰が間違ってるかも区別がつかなくなって
泥沼の地獄から抜け出せなくなります。
そうならないために今のうちから準備しておきましょう。
Contents
リベラルアーツ大学・両学長の動画「あなたの身近にいる人生で関わってはいけない人5選」より
▲最近ハマっているYouTubeチャンネル・リベラルアーツ大学より拝借しました。
素顔と本名は存じ上げませんが、
両学長は話の端々から、豊富なビジネス経験を感じさせる人なので
金銭教育のメンターとして第一級の人物であると私は確信しております。
そんな両学長の動画より、最近特に感銘を受けた動画を私なりに今日は解説しましょう。
特に関わるべきではない、おかしな人間5選
付き合うべきでない人間は様々いるでしょうが、
黄信号を飛び越えて赤信号な、ガチでヤバい人間5選は以下となります。
①マウンティングしてくる
バカにしてきたり
些細な粗を探してつついてきたり
どうでもいい自慢話を延々としたりして
マウンティングしてくる人って基本的に
- 今現在、不幸で満たされていない
- 精神的に未熟で幼稚
なんですよ。
コミュニケーションを
「会話のキャッチボール」と喩えることがありますが、
マウンティングしてくる人とのコミュニケーションは「ドッジボール」です。
それも、こっちは普通にボールを投げ返しても、
相手はこちらの体に思いっきりボールをぶつけてくるって感じですね。
だから付き合ってて心身ともに疲弊していくのは当たり前って話です。
自分の自尊心を他人を使ってでしか満たせない小さい人間なので、
いいように振り回される筋合いはございません。
②正論(と勝手に思ってるだけの個人的意見)を押し付けてくる
勝手なマイルールを押し付けてくる人って周りにいませんか?
「普通〜〜でしょ?!」
「常識だろ!!」
って感じでね。
テメーの「普通」とか「常識」とか知らねぇーよ!ボケ!!
って話よ。
両学長も動画の中で仰ってますが、
「普通」や「常識」なんて人の数だけあるんですよ。
「幸せ」「正義」も同様ですね。
つまり、相手の思想や感情を理解したり尊重したりする気が
サラサラないってタイプですね。
③愚痴や否定ばかり
▲またまた両学長の動画から拝借。
何かを否定したり、誰かの足を引っ張る形でしか
自分の価値や存在理由を感じられないというタイプです。
両学長的に言えば
「原因自分論で考えたり行動したりできない、原因他人論(=他責的)な人」ですね。
仕事とかでもそうですけど、ダメ出しや否定するだけなら馬鹿でもできます。
「じゃあ代わりにどうするか?」
という提案もセットでできてこそ、建設的な意味での批判たり得るのですよ。
要はこの手の人間と付き合っていても、
自分も相手も成長しないので、
付き合うだけ無駄なのです。
④キレてくる
鉄板赤信号のヤバい人です。
もう、即、逃げましょう。
怒るとキレるは違う
怒るってのは人間の自然な感情の一つです。
間違った行動を諫めるために怒るのは相手のためにもなるでしょう。
が、行動ではなく
過去や人格などのどうしようもないものを攻撃(口撃)するのは違うでしょう。
キレるってのは
- 罵倒する
- 怒鳴る
- 人格攻撃する
- 物に当たって破壊する
- 暴力を振るう
- 相手の感情や人格を否定していいように支配しようとする
こういった行動で
自分の感情を他者にぶつけてくることです。
自分の思い通りにならないと感情を剥き出しにしてキレて攻撃してくるので、
シンプルにコミュニケーションが成立しないんですね。
なので速やかに逃げましょう。
⑤自分と他人の境界線がない
自分の意見や感覚や常識がイコール、
他人や世間の常識と信じて疑わないタイプですね。
仕事中に平気で電話やLINEを何十通も送ってきたり、
それですぐに返信しなかったら怒ったり、
っていう。
あるいは背負うべきではない荷物を勝手に背負って被害者ぶったりするのも、
他人との境界線が健全に引けてない証拠です。
おかしな人間の見分け方
では、目の前の人がおかしな人間かどうか?
をどうすれば見分けられるかをお伝えします。
・・・といっても、結構簡単に見分けられます。
正常な会話・健全なコミュニケーションが成立しない
普通に、まともなコミュニケーションが成立しないんですよ。
- マウンティングしてくる人は無駄に、意味なく喧嘩腰ですし、
- 正論バカは訳わからん持論を押し付けてこっちの話はサラサラ聞く気がない。
- 何をいっても否定されたらこっちだって萎えるし、
- 自分の感覚や常識を信念を持って当たり前のように押し付けられると違和感だらけで疲弊します。
- キレてくる人に至ってはチンパンジーレベルに意思疎通できませんね。
要は、コミュニケーションをとってて違和感や不快感を感じたら、
自分を大切にしてその感覚を信じてあげてくださいね。
道路の上で、赤の他人から同じことを言われたりやられたりしたらどうか?
どうしても自分の判断に自信が持てない場合はこう問いかけて下さい。
そうすると、自分が間違ったことをしてない場合、ほとんど相手がおかしいと気づけるはずですから。
対処法
ではこの手のヤバい人に出会ったらどうすればいいか?
答えはシンプルですね。
スルーする
まともに反応しないのが鉄則です。
相手の言うことややることにいちいちムキになって反応すると、
相手はますます面白がったり調子に乗ったりしてエスカレートするのがオチですからね。
距離を置く
とはいえ、この手のバカは
自分の庭を飛び越えてこちらの庭にズケズケと土足で踏み込んで
好き放題荒らしていくから、たまったものではないですよね。
だから結論は「逃げろ」です。
物理的・空間的に隔離し、距離を置きましょう。
1%の味方
両学長も動画で仰るように、
世の中の99%の人間が敵であり自分を嫌ってたとしても、
1億人の1%、100万人が味方なら全然いいじゃないですか。
イヤな奴はガンガン切り捨てて明るくて楽しい人生を選んでいきましょう。
まとめ:おかしな人間に囲まれると自分も自然とおかしくなるので逃げるべし
類友の法則で、普段付き合っている人間の影響を無意識の内に受けてしまうのが人間の性質です。
人間の主要な構成要素は
- 遺伝
- 環境
- 付き合う人間
- 習慣
だと私は考えていて、下へ行くほど自分でコントロール可能となっていきます。
付き合う人間を変えるのは、
時として習慣を変えるよりも大変ですが、その分インパクトも大きいので、
付き合う人間はキチンと選びましょう。