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意地悪やマウンティングをする人の心理と対策

Seiki
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マウンティングする人
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Seiki
グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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Sei書著者・Seikiです。

 

私は小さい頃より人からナメられやすく、

イジメのターゲットになったこともあります。

 

そんな私だからこそ、意地悪をする人やマウンティングしてくる人を

人一倍観察する機会に恵まれて(?)きたからこそ、

  • こういった人たちがなぜそんなことをするのか?その心理と、
  • こういった人たちにどう接していけば良いのかの対策

を語れると思うので、

是非参考にして下さい。

 

意地悪・マウンティングする人の心理

学校、部活、会社、ママ友と、

どこに行ってもこの手の人間は一定数いますね。

 

なぜそんなことをしてくるのか?その心理について解説するね。

 

情緒的・精神的・人格的に幼稚

やたら勝ち負けにこだわる人間ってのは、ハッキリ言って幼稚なんですよ。

 

小さい男の子がくだらないことでいちいちムキになって張り合ったり意地を張ったりしてるでしょ?

あそこから全く成長してないってことね。

 

だから年齢や立場にかかわらず、

その人は「半ズボンを履いた5歳児」なんです。

 

そう思うのでちょうど良いんですね。

 

今現在、不幸

幸せな人の特徴として「自己完結している」というものがあります。

 

人は人、って感じで距離感を保ててるし、

無用に他人に関心を持たないでいい感じの距離感をとれるというか。

 

翻せば、不幸な人ほど

  • 近所の人や職場の人の(主に不幸な)噂話を詮索したり、
  • 有る事無い事を針小棒大に騒ぎ立ててはしゃいだり、
  • 芸能人のゴシップネタに喜んだり

とかしてるってわけ。

 

劣等感や嫉妬

イジメをする人や意地悪する人、マウンティングする人ってのは、

内面では非常に傷ついています。

 

それに向き合う勇気や強さがなく、

外に発散することでなんとか心のバランスをとっているんですね。

 

だからこの手の人間は安全に攻撃できる対象を常に探してるし、

飢えているから嗅覚鋭く見つけてしまうんですよね。

 

優しくておとなしい人をターゲットにイジメたり、

5ちゃんねるや有名ユーチューバーのコメント欄とかで見るに耐えない罵詈雑言を並べ立てたりするのは

つまりはその人にとっての感情の掃き溜め、サンドバッグとして機能しているから。

 

承認欲求

基本的に自信がないのがこういった人たちの特徴なのですが、

自分で頑張って自信をつけるよりも、

「誰か私に自信をつけてよ」という形で、自分の外に要求するんですね。

 

だから

「俺ってすごいだろ?」

とアピールしたがると。

 

構って欲しい・構いたい

当然こういう人たちは嫌われたり疎まれたりしがちなので、

愛情に飢えていることが多いわけですが、

 

素直に「寂しい」とか「構って」とか甘えることはできないので、

小さい男の子が、好きな女の子にイタズラする感じで絡んできます。

 

そしてうまい距離感を掴めないので、端的に言えばウザいんですよね。

 

自分は正しいと確信している

この手の人たちは「自分は正しい」と確信しています。

だから正論(と勝手に思っているだけの個人的意見)をズバズバ言うし、

人を傷つけるようなことや人格否定も平気で口にします。

 

なぜなら「相手が間違っている」と信じ切っているから。

だから相手を論破したがるし、

建設的な話し合いにもなりにくいんです。

 

勝てない・能力が低い、そのくせ負けず嫌い

本当の意味で、いい意味で、負けず嫌いな人ってのは

勝つための努力を厭わない、勝つための努力を惜しまない人のことを指すと思うんですが、

 

意地悪やマウンティングする連中って

「勝ちたい」

「でも努力はしたくない」

という大変ムシのいいクレクレ根性を持っています。

 

そんな人間が勝った気分を味わうには

  • アラを探して攻撃する
  • マッチ一本の火を山火事にして大騒ぎにする
  • 陰で足を引っ張る
  • 重箱の隅をつついてネチネチ批判する
  • くだらないどうでもいいことを取り上げて自分のすごさや正しさをアピールする
  • 群れて寄ってたかって粋がる

などの、漫画や映画の雑魚キャラ・モブキャラのごとき行動しかありません。

 

ホント、生きてて情けなくならないのかね(笑)

 

意地悪・マウンティングしてくる人への対策

では、この手の人間に対してどうやって対策すればいいのか?

散々この手の人間を相手してきた私が得た教訓をまとめます。

 

まともに相手しないでスルー・無視する

基本的な戦略はスルーです。

暖簾に腕押し、柳に風。

 

でもそれが難しい!って話だよね。

だからそのためのコツを教えます。

 

脳内で5歳児に変換して接する

相手を一人前の大人だとか、社会人とかって捉えてるから

ついついオドオドしてしまったり、そうかと思えばムキになったりしちゃうんだけど、

5歳児だったとしたら、どう?

 

まともな大人なら

頭パッパラパーのアホな5歳児がなんかゴチャゴチャ言ってきても、

「あ〜ハイハイ、ボクちゃん元気でしゅねぇ〜(笑)」

ってスルーできるでしょ?

 

だから相手を脳内で5歳児に変換しちゃいましょう。

 

半ズボンを履いていて、

鼻水たらして、

なんならオムツ履いてウ◯コ漏らしてるってイメージしてみて。

 

そんなアホなガキ相手に

真面目にオドオドしている自分がアホらしくなってくるよ。

 

酷い相手の場合は「しつけに失敗したチンパンジー」と思い直す

そうは言っても、世の中にはどうしようもないカスもいますね。

 

隣に座るや否や、イキナリ因縁つけてくるような奴や、

殴るだのレイプ するだのの理不尽な暴力を一方的に振るってくるゴミ相手に、

悠長に脳内操作で5歳に変換している余裕はありません。

 

この手の人間は、まともな人間ではない、というか

しつけに失敗したチンパンジー

だと思っておくのでちょうどいいです。

 

チンパンジーが野放しになってたら、危ないでしょ?

で、チンパンジー相手に言葉でやりとりしようとしたって、無駄じゃん?

チンパンジー相手にムキになったり意地を張ったり辛抱強く我慢したりしてもしょうがないんです。

 

つまり、話すだけ無駄、同じ空間に居る意味なし!ってことね。

 

さっさとチンパンジーの飼育員に

「すんませーん、チンパンジーが野放しになってるんでなんとかして欲しいんすけどぉ〜!」

と伝えてください。

 

ここでいう「飼育員」とは管理者もしくは第三者という意味で、

  • 学校なら教師や教頭、教育委員会
  • 会社なら上司や社長、専門の窓口
  • 路上なら警察
  • ガキなら親

となります。

 

ちなみに彼らに言っても解決しないなら、

さらに別の&上位の飼育員に伝えるか、

もしくは環境自体が腐ってる可能性もあるのでとっとと逃げましょう。

 

怒るのではなく、オドオドするのでもなく、憐れむ

意地悪やマウンティングをする人間ってのは、

マッチ一本の火を山火事にしたがる迷惑な人間ですが、

それを見て困ってくれる人間を常に探しています。

 

怒ったり、オドオドしたりすると、

彼らが喜んでますますエスカレートしてしまうので、

一番いい対処法は思いっきり憐れんであげることです。

「あぁ、今人生が不幸だからこんなことしてるんだなぁ」

「ものすごく弱くて傷つきやすい、そしてそんな自分を認める強さすらない脆弱で矮小な存在なのだなぁ」

「くだらない悪口やゴシップしか話題のない、脳内の貧しい人なのね(笑)」

って感じで、口には出さないでも頭の中で思っといてください。

 

そうすると結構面白いことに、

この哀れみの波動が伝わって

相手は別のターゲットを探しに行くんです。

 

争いは同じレベル同士でしか起こらない

バカとは喧嘩してはなりません。

なぜなら傍目から見ればどっちもバカだからです。

 

つまり、ムキになって意地を張った時点で

あなたは目の前のくだらないカスと同レベルに成り下がると肝に銘じておきましょう。

 

だからこそ最初に言ったように、スルーすることが大原則なわけ。

 

関係をぶった斬る勇気と、いざとなったら刺し違える覚悟を持つ

人間関係ってのは、国でいう外交関係です。

そして外交のオプションというか最終手段として

戦争とか武力介入といった「力づくの選択肢」があるんですね。

 

この基盤があるからこそ、

いざとなったら戦うぞという覚悟があるからこそ、

強気で外交に臨めるし、結果として

対等で健全な関係を結びやすくなると思うんだ。

 

日本が外交でナメられがちなのは

この「力づく」の基盤に欠けているのも理由の一つでしょう。

(だからといって私は、自衛隊についてアレコレ言うつもりはないですがね)

 

テロリストに言葉は要らない

つまり、意地悪する人とか、イジメをする人、マウンティングしてくる人ってのは、

言うならば国境を越えて自国領域内に侵犯し、

人の土地を土足で好き放題荒らしまくってるテロリストなんですよ。

 

すでに侵犯してきているテロリスト相手に、どんな交渉ができるというのか?

だからこそ、

仲良くしようとか、話せばわかるとか、

そんなヌルいこと言ってないで

 

「とっとと出てけ!ヴォケ!!」

 

と怒鳴る勇気を持つべきだし、

それでも出ていかないのなら

法的手段などの「取れる範囲での力づく」で対処しましょう。

 

逃げるが勝ち!

この手の人間は大体話がまともに成立しません

言い負かそうとしてきますし。

絶対に負けを認めたがらないしね。

 

言葉も通じないし、

力づくでもどうしようもない、

そもそも環境自体が腐っているのなら、

とにかく逃げましょう。

 

逃げるが勝ち、という言葉はこういう時のための言葉です。

逃げるというのは敗北ではなく戦略的オプションなのですよ。

 

死んだり滅亡したら復活のチャンスすら無くなるわけだしね。

 

まずはゆっくり距離を置く

とはいえ、イキナリ逃げることはできない場合もあるでしょうね。

 

そういう場合は、ゆっくり距離を置くようにしてみてね。

誘いにはなるべくのらないとか、

連絡にはなるべく応答しないとか、

そうやって緩やかに関係を断つように努力してください。

 

しばらくすると自然に疎遠になって関係は断てます。

 

どんなに仲良しだったクラスメイトも、

卒業して数年経てば他人でしょ?

あれは接触頻度がゼロレベルになったからです。

 

それでね。

案外それくらいの、ゼロレベルに緩やかな距離感だと

うまく付き合えたりもします。

 

人間関係にはスペースというか、距離感というものがあるので、

今までは近すぎたがゆえに摩擦も強かったのかもしれないからね。

 

まとめ:脱・仲良し教

結局のところ、小学校くらいから洗脳される

「みんな仲良く」

「友達100人できるかな」

が標語となっている仲良し教から脱洗脳しましょうよ!って話。

 

どう頑張っても仲良くできない、しようがない人間は

現実問題としているわけだし、

そんな人間相手に下手に出ようものなら

ボロボロになるまでいいように扱われ、

ボロボロになっても尚ターゲットにされ続けます。

 

仲良くするんではなく、

距離をおくとか、棲み分けるとかしてこそ

世の中全体でうまーく調和が取れると思うんだけどなぁ。

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