心・気・体の人生変革バイブル




本気で何かを変えたいのなら、1冊の本を100回繰り返し読む覚悟はあるか?

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100万部の中のチャンピオン
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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

どうも。1000回以上孫子を繰り返し読んでいるSeikiでっせ。

 

私は基本的に

 

・10回以上読むことでその本を真に「理解」でき

・100回以上読むことでその本の内容を「体得」し「体現」できるようになり始め

・1000回以上読むことでシン化(神化・進化・真化・新化・深化)のステージに至る

 

 

と信じており、日々淡々と読書道(最近は「読禅」と呼ぶようになった)を歩んでおるのですが、

今日は私のこの読書道の取り組み方について解説してみる。

 

Contents

「年間課題図書」はもうやめた。10回程度しか繰り返せないから。

かつて私は「年間課題図書」をいうものを年末年始に設定し、

その年は月に一回はその課題図書を読み、

年間で最低でも12回は繰り返し読むというチャレンジを己に課していました。

 

  • 2014年は「影響力の武器」
  • 2015年は「ユダヤ人大富豪の教え3」
  • 2016年は「経営者の条件」

 

を課題図書として取り組んでいました。

 

10回繰り返せば深く理解できる

年に最低でも12回は同じ本と向き合い、繰り返すことは実際、

とても効果がありました。

 

まず、一回読んだだけでは読み飛ばしていたこと、

記憶から飛んでいた箇所、

新たな気づきや発見などがあるものです。

 

というのは、人間には自我や主観があるから、

物事を「ありのまま」ではなく「見たいように見る」もんなんですよ。

 

でも時間をおいて、その間に得た気づきや経験分だけ

賢くなっているから、

 

その状態で同じ本を読むことで、以前よりも深く気付けるのです。

そんなサイクルを10回以上繰り返せば、本当の意味で「理」に至れる。

 

「理解」の向こう側「体得」「シン化」まで行ってこその読書道

でも、「経営者の条件」を課題図書として読んでいるとき(つまり去年)に、

 

Seiki吹き出し

「一年ごとに次はこの本!と変更することって、確かにその本を深く理解はできるけど、でもその先の体得やシン化まで行かないよなぁ」
Seiki吹き出し
「それを何年も繰り返すことに意味はあるのか?それよりも、孫子以外で100回1000回繰り返し読む本を見つけた方がいいんじゃないのか?」
と思うようになり、

2017年は勉強テーマを「戦略」と設定はしましたが、
課題図書は結局決定しないまま今に至っています。

 

私が現在100回繰り返し読むチャレンジ中の本

現在私は
・マーフィーの「眠りながら巨富を得る」を一日1章ずつ、全19章の本を繰り返し読む

・中村天風の「成功の実現」を第6章を除いて2章ずつ読む

・同じく中村天風の「盛大な人生」全6章を1章ずつ読む

チャレンジをしています。

 

朝の読書

まず私は朝起きたら瞑想を15分前後行います。

そのあと、トイレをし、顔を洗い、上にあげたマーフィーの「眠りながら巨富を得る」を1章だけ読みます。

一章だけなので10分かからないですね。

 

夜、中村天風の読書法

そして夜、ご飯を食べて皿洗いが終わったあとか、寝る前に中村天風の本を読みます。

「成功の実現」と「盛大な人生」をローテーションするスタイルをとってます。

 

「成功の実現」は全部で10章ありますが、第6章を除けば一つ一つの章は短いので2章ずつ読みます

で、第6章だけは1章だけ読むと。

なので一冊まるまる読み終えるのは5.5日かかる計算ですが、キリが悪いのでそのまま2周目に入ります。

5.5×2=11日で「成功の実現」を2回通読します。

 

ちなみに、1章から順に10章まで読むというスタイルではなく、

「その日読みたいと思った2章」を直感的にチョイスするスタイルです。

 

で、成功の実現を2回読み終えたら、次は「盛大な人生」を3回読みます。

これは「成功の実現」よりも遅れて買ったので進捗が遅れているから、追いつくまでは2回ではなく3回繰り返し読むための特別処置です。

 

「盛大な人生」は全部で6章、

分量も「成功の実現」よりわずかに多く、内容も高度なので1章ずつじっくり読みます

 

現在の進捗状況

  • 「眠りながら巨富を得る」:57回繰り返し読んだ
  • 「成功の実現」:14回繰り返し読んだ
  • 「盛大な人生」:4回繰り返し読んだ

 

という感じ。

やっぱり10回前後繰り返し読むと、頭の中で色々なことが繋がって深く理解できてきますし、

本の難易度にもよりますが、50〜80回繰り返せば、自然に一字一句暗記するような状態になるので

もはやその本を読むことは「読書」ではなく「読禅」となるんですね。

 

本と向き合う段階から、本と同時に自分と向き合うステージに行くことで、「体得」「シン化」というステージへ上がれる。
てか単純にそんだけ繰り返せば、
夢の中にも本のことが出てくるようになる(=潜在意識に刻み込まれた証拠)わけだし、
自然に何かを実践するようになりますからね。

 

実際に私が感じた変化、得た効果

あなたが一番聞きたいのは、

「で、効果あんの?」

ってことでしょう。

 

で、結論から言えば効果はあります。
例えば中村天風の本を繰り返し読むことで、

本に書いてある「クンバハカ」「観念要素の更改」などの方法論を
自然に実践するようになりましたし、

しかもただ実践するだけではなく自分の中で反省したり基準を上げたりして
PDCAのサイクルを日々回しまくってますからね。

 

別に意識してやってるわけではなく、あくまで自然にやってるというのがポイント。

繰り返すことで潜在意識に入っているから、自然にやってるわけです。

 

おかげで毎日、日毎にポジティブに、エネルギッシュに、頭の中がクリアになっているのを実感します。

これを数ヶ月・数年続ければすごいことになっているだろうなぁと思う。

 

つまり「成功の実現」「盛大な人生」を100回読むには550日+600日=1150日かかるので、

まぁ3年以上かかりますよね。

少なくても読んでいる間は天風哲学を実践し続けているでしょうし、

3年でどこまですごいことになっているか、今から楽しみです。

 

まとめ:100回繰り返す覚悟はおあり?

なんとなく勉強した気分を味わいたいとか、きちんと理解できれば満足とか、そういう段階ではなく

「自分を変えたい」

「人生を変えたい」

と本気で願うのなら、「これだ!」という本を100回繰り返し読む覚悟を決めてみては如何でしょう?

 

そんだけ繰り返し読めば、潜在意識に本の内容が刻み込まれて自然に何か行動するようになってますからね。

結果の原因は、行動。

行動のタネを植えることで、成功の果実は実るのです。

 

100回読むのはしんどいかもしれませんが、真剣にやるのなら、効果は保証しますよ。

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