健康になる(強くなる)ための4つの方法と、私のアプローチ・優先順位の変遷

Sei書著者・Seikiです。
「強くなること」の探求がライフワークの私は健康オタクでもあるわけですが、
健康に対するアプローチって基本的に
- 栄養に気をつける
- 運動する
の2つしかありません。
あとはストレス対策とかもあるっちゃあるけど、
こちらから能動的に働きかけるとしたら、あくまでこの2つってことね。
で、運動といっても
- 心肺機能や酸素供給能力を高める有酸素運動
- 筋肉を増大し筋力をアップする筋トレ
- 全身の柔軟性をアップするストレッチやヨガ
と3つの方向性があり、
つまる所健康になるためには
- 栄養管理
- エアロビクス
- 筋トレ
- 柔軟性
この4つのダイヤモンドの面積を大きくしていくのが大事なのではないかと。
Contents
強くなるための「健康のダイヤモンド」
果てしなくネーミングがダサいのはおいておいて、
以下の4要素をバランスよく向上していくのが健康の秘訣です。
第一の要素:食事・栄養管理
「強くなること」を探求していてつくづく思うんですが、結局のところ
- 運動
- 瞑想
- 食事
- 読書
が強くなるための王道的アプローチなんですね。
不幸を断ち切りたいなら勉強して運命を切り開くしかないし、
健康になりたいのなら食事に気をつけて運動する習慣をつけるべきだし、
心に関する悩みやアプローチでは瞑想は避けては通れない強力な手段です。
前置きは長くなりましたが、栄養管理ってのはそれだけ重要ってことでが言いたいのですよ。
体を構成する「原因」をマネジメントするわけですからね。
筋肉をつけたいならタンパク質を意識的に摂る、っていうようにね。
第二の要素:エアロビクス・有酸素運動
全身の細胞に酸素を効率的に供給し、血流を促すため、
有酸素運動はとても重要です。
といっても、そんなに激しい運動は必要なくて、
無理のないゆるーい運動を日常的に継続するだけで、
- 骨は丈夫になり、
- 毛細血管が増え、
- 肺の穴が開いていくので、
意識的に沢山歩くとか、
散歩の習慣をつけるとか、
アナログ的に全身を使った掃除をするとか
そういったことに気をつけてみてね。
第三の要素:筋トレ
生物の筋肉とは不思議なもので、
機械でいうエンジンと伝達機関の両方の機能を併せ持つ組織です。
パワーを生み、そして伝えるのが筋肉なので、
強くなりたきゃ筋肉鍛えようよ!って話ね。
モテる・デキる人間になるための男性ホルモン、
私が英雄ホルモンと呼ぶテストステロンを増やす王道がまさに
筋トレであるため、
デキる人になりたきゃ、モテたきゃ、筋トレしようぜ!
というか人生の大体の問題は筋トレすれば吹っ飛ぶよ!
と結構本気で思ってます。
第四の要素:柔軟性
筋トレで「筋肉の量」を増やしたとして、
では「筋肉の質」とは何か?どうすれば高められるか?
といえば私は
柔軟性を高めること
がその答えだと思います。
同じゴムでも、より伸び縮みする方がパフォーマンスが高いですからね。
そして柔軟性には
- ヨガやストレッチなどで高められる静的柔軟性
- パフォーマンス中の全身のゆるみや脱力などの動的柔軟性
の2種類あると考えます。
第五の要素:気・メンタル
本当は伏せておくつもりだったけど、せっかくなので書いちゃいます。
あくまで体に対するアプローチは上の4つで十分包括できますが、
人間は体以外にも、心や気をもって生きていると私は考えます。
つまり、
体というハード中に流れる気や、
ソフトウェアに当たる心も健康にしてこそ、
真の意味で健康であり健全であると言えるのです。
参考までに:私の運動遍歴
健康オタクの私ですが、その時々で健康に対するアプローチが変わってきてます。
正確にいうならば優先順位が変わったというのかな。
2年前くらいまでは筋トレが最優先だったけど、
いまはヨガと気功の方が優先度が高いって感じだしね。
参考までに私の運動遍歴をまとめておきます。
20歳前後〜20代前半:有酸素運動主体。ジョギング、サイクリング
私は大学受験の頃受験太りして、90kg近くまでデブった(※身長174センチ)んですね。
で、大学合格後、毎日のようにサイクリングしまくりました。
京都ってサイクリングがめちゃ楽しい街なので、
辛いとか苦しいとかは全くなく運動し続けられたため、
結果として半年で20kgも減量に成功し、
その後も60kg代をキープし続けたって感じですね。
そして大学卒業くらいから、
サイクリングのみならず、
ジョギングも頑張るようになりましたね。
ジョギングも特に辛いとかはなく、
日々汗を流して健康になっていくプロセスがとても気持ちよかったです。
根がスポーツ嫌いなので、フルマラソンを完走したいとか、
トライアスロンに挑戦したいとかは全く思わず、
とにかく淡々と走ってました。
20代半ば〜:筋トレ主体
きっかけは今もってよく覚えてませんが、
「強くなりてぇ!」
とふと思い立ち、筋トレに力を入れるようになりましたね。
高校時代に極真空手を習っていた時に先輩から
「腕立て100回、懸垂50回を週に3回。これを半年も続ければ腕力だけで素人を圧倒できる」
というアドバイスをもらっていたので、
今こそその教えを遵守する時!
と筋トレの習慣をスタートしました。
もちろん、いきなり腕立て100回なんてできるわけもなく、
まして懸垂なんか一回もできないというところからスタートしたけど、
囚人コンディショニングやサイヤマングレート氏の動画などを参考に筋トレに励み、
今となってはいく先々で
「筋肉すごいっすね!!」
と言われるようになりました。
だって体重が80kg前後になったんだからね。
そりゃあ、ゴツくなるわ。
30歳〜:ヨガ・気功主体
筋トレ主体の時には有酸素運動よりも筋トレを重視し、
ベジタリアンの食習慣をやめてプロテインをはじめとした高タンパクの食事を心がけました。
が、スポーツをやってるわけでもなければマッチョを目指しているわけでもない私は
自重の筋トレしかしない!
と固く決めているので、
3年くらいで「あらかたやり尽くした」感を覚えました。
もちろん、マッスルアップやヒューマンフラッグ、プランシェなど、
できない種目はまだまだ沢山あるけど、
健康のための習慣として筋トレしている私からすれば、それらの種目ができたところで
「だから何?」
って感じなんですよね。
その頃から私の中で筋トレは
「挑戦対象」から「歯磨きや入浴と同レベルの習慣」
って感じに変化していきまして、停滞感・マンネリ感を憶えましたね。
そんなある日、何の気なしに図書館で「気功革命」を読んだ時に
「気功って面白そう!」
「意拳の王向齋が立禅で達人になったエピソードがあるように、立禅を頑張ってみよう!」
と新たな炎が心の中に芽生え、
結果として2017年の7月から気功にどハマりし、勉強と実践を重ねていますね。
そして
「筋肉の量を追求するより、今度は質を追求しよう」
「筋肉の質とは、柔軟性だろう」
ということでヨガに力を入れるようになり、
鳩のポーズなど、様々チャレンジする日々を送っています。
また、高岡英夫さんのゆる体操なども研究し、
単なる筋肉の柔軟性を超えた
脱力やゆるみを日々探求しているのが現在の私の健康に対するアプローチですね。
まとめ:健康になるため最も大事なこと
4つのアプローチがある!と言いましたが
一番大切なことは何か?と無理やり一言で言い切るならば
良い習慣をつけること
に尽きます。
- 食べ過ぎないこと、
- 栄養バランスに気をつけること、
- 筋トレを継続すること、
- 有酸素運動やヨガ、
こういった「良い習慣」をいかに定着するかが健康のキーです。
というのは、いくら学生の頃に全国大会に出場レベルで運動を頑張っていても、
その後ロクに健康に気をつけず、運動もしなければ不健康まっしぐらですからね。
ちょっとしたことであっても、とにかく続けること。
それが健康の秘訣であり奥義です。