一週間で人生を変える!7冊の本で心身を作り変える方法

Sei書著者・Seikiです。
私は基本的に
一生繰り返し読み続ける本=必殺書
を見つけて、
100回1000回と繰り返し読む
「読禅(読書を通じた禅)」をお勧めしていますが、
「同じ本ばかり読むのはぶっちゃけ、飽きる!」
という方へ向けた
バリエーション的な読禅を本日はご紹介します。
Contents
曜日ごとに読む本を変えて、ひたすら繰り返し読め!
やることはシンプルです。
- 日曜日は中村天風の本
- 月曜日はマーフィーの本
- 火曜日はエマーソンの本
- 水曜日はナポレオンヒル
- 木曜日は「7つの習慣」
- 金曜日は「原因と結果の法則」
- 土曜日は「夢をかなえるゾウ」
例えばこんな感じで、
曜日ごとにローテーションしていくんです。
こうすれば、一冊の本を毎日淡々と何百回、何千回と繰り返し読むよりは
飽きにくいでしょ?
1日に数ページでいいから、決めたからには死んでも読め
ただしこれを最低でも1年、できれば10年以上は守ってください。
「この曜日には、この本を読む」と決めたからにはね。
しんどい?
大丈夫、安心して。
電子書籍ではなく実物の本を手にとって、
たまたま開いたページから数ページ読むくらいで良いです。
そんなんでもコツコツ読んでいるとね、
人間の脳ってそういう仕組みになっているんだけど、
ゲシュタルト(全体性)により、
全部読んでいないはずなのになんとなくその本の内容が分かってきます。
頭の中でネットワークを形成していくんですね。
7冊の本による心のブートキャンプ
「人はパンのみにて生くるにあらず」
とは聖書の言葉ですが、
パンは肉体の栄養で、言葉が心の栄養ってことです。
つまり栄養価の高い言葉を日々意識的に摂取することで、
長い目で見て自分の心を作り変えて行きまっしょい!
っていうのがこのトレーニングの目的ね。
選ぶ本のポイント
基本的には「心を強く作り変える」のを目的としたワークなので、
時代を超えて古くならないトピックの本、
いわゆるポジティブな本をチョイスしてください。
中村天風やナポレオンヒルとかね。
ただ、ガチで落ち込んでいる時には
この手のポジディブに振り切ってる本が
しんどく感じたり、ウザく思ったりするはずなので、
そういう時にはもうちょっと「ニュートラルだけどポジティブな本」をチョイスしてね。
「原因と結果の法則」とかはまさにそんな感じです。
終わりに
ちなみに「繰り返し読んでるけど、モノになってる感じがしない!」という人は
実践が足りてないだけです。
「知る」のと「わかる」のは別だし、
「知る」ことと「やる」ことは別ですからね。
本を繰り返し読むのは「わかる」を究極まで深める修行です。
本の内容を血肉にしたいならば、実践しましょう。
頭の中に残したいのならば、何度も想起しましょう。
というわけで「自分を作り変える7冊」のチャレンジを紹介しました!!