心・気・体の人生変革バイブル

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体力×気力!エネルギーレベルの高め方を教える

Seiki
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燃え盛るエネルギーレベル
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Seiki
グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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Sei書著者・Seikiです。

 

バイタリティがあるというか、

エネルギーレベルの高い人って心底凄いなと思う。

 

たとえば8時~18時まで働いたとして、

エネルギーレベルが並以下の人なら

それだけでクタクタかもしれないよね。

  • お酒飲んで、
  • テレビをダラダラ観て、
  • ネットサーフィンして、
  • そのまま寝て次の日へ・・・

って感じの過ごし方になるでしょう。

でも、エネルギーレベルの高い人は、

  • 4時~5時に起きてジョギングし、
  • 朝食までにメールのチェックと返信を済ませ、
  • 他の人よりも早めに出社し、
  • 誰もいない静かな時間に大事な仕事を済ませ、
  • 8時~18時までバリバリ働き、
  • 資格や仕事上必要な勉強をガッツリ行い、
  • 家族サービスや友人との交流も欠かさない

というようなことを平気で毎日こなしたりするんですよね。

Seiki吹き出し

「いったい何が違うわけ??」

って思う。

 

やっぱり、エネルギーレベルの高い人の方が、

仕事もできるし、

稼げるし、

なによりも人生をフルに味わえるからね。

憧れますよ、そりゃ。

 

エネルギーレベル=体力×気力

んで色々考えてみたんだけどさ。

まずね。

健康おたくの私に言わせてもらえば、

単純に「バイタリティ=体力」とは言い切れないんよね。

 

だって私もジョギングやヨガを日課にしているし、

食べ物や飲み物に人一倍気をつけているけどさ。

それでもまだまだエネルギーレベルは低い。

 

思うに、エネルギーレベルの高さってのは

「体力×気力」の積

なんだと思う。

 

つまり、体力がどんなにあっても、

気力がゼロだと、積もゼロになるみたいな。

 

これはなんとなく納得できません?

自分にとって興味がないことやつまらないことを

イヤイヤやっていると、

体は疲れていなくても、なんかグッタリするでしょ?

 

でも、好きな事なら、

寝食やトイレも忘れるくらい熱中して、

止まるほうが難しい!みたいなね。

 

精神論だけでは意味がない

でも、だからといって

「気力がすべて!」

という根性論では終われないよね。

気力がどんなにあっても、

3日も寝ていなかったら、さすがに体力の限界でしょうよ。

 

眠いときは眠い、でいいじゃん。

だから、体力の管理もしっかりやんなきゃダメなんではないでしょうかね。

 

体力を強化しマネジメントする

体力を強化する&マネジメントするにはどうすればいいか?をざっくりいうと

  • 有酸素運動を定期的に行う
  • 食べ過ぎない
  • 口にいれるものに注意する

といったところでしょう。

 

定期的な有酸素運動は体と脳のハードウェアとしての性能を高める

朝でも夜でもいいけど(できたら朝がいいけど)、

定期的に有酸素運動をすることで体内の酸素供給能力が高まります。

 

酸素供給能力って、身体のパフォーマンスとほぼイコールだと私は思っているんだけどね。

作家の村上春樹さんがジョギングを日課にしているのは有名ですよね。

 

あれはなんでかというと、

体内時計を調整する目的もあると思うけど、一番は

「頭の働き方」が全然違うんですよ。

有酸素運動の後は。

 

ハードウェアとしての頭をよくする方法は、

唯一「定期的な有酸素運動」なんです。

あとはソフトウェア(=何にどう使うか)を鍛えるのみなんですよ。

だって脳って身体の一部じゃないですか。

 

身体のパフォーマンス=酸素供給能力なら

脳のパフォーマンス=酸素供給能力でもあるわけでね。

 

ジョギングがピンとこないなら、

サイクリングでもダンスでもボクシングでもテニスでも何でもいいです。

有酸素運動ならね。

 

身体のパフォーマンスを上げる習慣を一つ持ってみてはいかが?

 

消化にかかるエネルギーの負担はジョギングや労働より上

で、食べ過ぎないってのも地味だけど効果抜群。

食べすぎると脳よりも胃に血液がいってしまう。

だから眠くなるし、集中力も続かなくなる。

 

なかなかヤル気がでないとか、気力が沸かないって人って、

原因の一つとして

「寝過ぎ」

という点があると思う。

 

人間は眠ることで、

脳にセロトニンが分泌されるんだけど、

セロトニンって鎮静作用を持ってるわけで、

寝過ぎでセロトニンが分泌されすぎると

「ヤル気や気力も鎮静される」

のは当然なわけ。

 

だから、日常的にヤル気や気力が沸かない人は

「できるだけ寝ない」

ようにしたらいい。

 

ではどうすれば寝ないようになれるかというと、

「できるだけ食べない」

ようにすればいいんです。

 

口の中に入れるモノに気をつける

口にいれるモノに気をつけるってのは、

タバコとか

アルコールとか

薬物とか

そういう「身体に有害なもの」をできるだけ避けるようにってことです。

 

有酸素運動や食事にどれだけ気をつけても、

有害なものを過剰に摂取していたら結局イーブンなんですよ。

意味がない。

 

だから極力避けた方がいい。

高いエネルギーとパフォーマンスを保ち続けたいときはね。

 

気力はどうするか?

一応気力について定義しておくと、

「やろう!」と思って第一歩を踏み出す力

とします。

 

「二歩目、三歩目をいかに歩んでいくか…」ってのは、

モチベーションとか体力とかのトピックになりまして、

気力はあくまで「第一歩を踏み出す力」です。

 

その力が使われるシチュエーションによって

「挑戦」と呼ばれたり

「ガッツ」と言われたり

「アクティブ」と褒められたりするって感じ。

 

逆に言うと、「やろう!」と中々思えない人や、

思ったとしても第一歩を先延ばしにする人が、

「気力の低い人」というわけ。

 

鍛える=負荷をかける、刺激する

何かを高めたり、鍛えたりする際のゆるぎない原則として

「負荷をかける」

というものがあるわけです。

 

筋トレなんかはまさにそうで、

筋肉を強く鍛えようと思うのなら

「負荷をかける」ようにするのがセオリーですよね。

 

気力もまさにそうやって「負荷」をかけることで、

高める事が出来ると私は考えています。

 

「心地」に負荷をかけろ!

「心地」という言葉があります。

 

「心地良い」

「心地悪い」

「生きた心地がしない」

 

という使われ方をしますね。

 

辞書的には「心の状態」という意味の言葉です。

 

ズバリ結論から言いましょう。

気力を高めるには、「心地を崩す」ことによって負荷をかけることが原則です。

 

人間は、

心地がいい日々、

心地が安定している状態をずーっと続けていくと、

気力が萎えていって、

挑戦する気概や、

這い上がるガッツといったモノが衰えていくのです。

 

逆に、

心地をストレッチする習慣や、

心地のランダム性を上げる行動をとるようにすれば、

いつまでも気力に溢れている人間になれるんです。

 

心地をストレッチするヒント① 日常に非日常体験を採り入れる

ルーティーンに従っていると、

効率がいいし、何より「心地がいい」のですが、

ずっと同じようなルーティーンを回しているだけだと、

段々気力が萎えていきます。

 

だから気力を上げるためには、

心地のランダム性を上げる必要があるのです。

そのための手っ取り早い方法としては、

「非日常体験を採り入れる」というモノがあります。

 

いつも家でダラダラしているような人なら、

たまには外に行くとか、イベントに行くとか、

「普段の自分だったらしないこと」をしてみるのです。

旅行に行くとか、自然の中でリラックスするとかもいいでしょう。

 

やってみると、ワクワクしてくるのが分かるはず。

それはつまり、心地がストレッチされて気力が高まっている証拠。

 

心地をストレッチするヒント② やり方を変える

いつもやっている「ルーティーン」も、

やり方を変えてみると心地がストレッチされます。

たとえば、普段はお風呂で左肩から洗う(※私のことです♡)のなら、

洗う順番を変えて右脚から洗ってみるとかね。

 

歯ブラシを持つ手を逆にしてみるとか、

会社や学校へ行くルート(もしくは帰るルート)を

普段行かないものにしてみたりとかさ。

 

心地をストレッチするヒント③ 自分より凄い人・成功している人・ポジティブな人と付き合う

私が常々思う「最強の成功法則」は、

「成功している人と付き合うこと」なんですが、

これってね。実際にやってみた人は分かると思うんですが、

自分より明確に凄い人・幸せな人・成功している人と付き合っていると

なんか落ち込んできません?

 

ついついネガティブになって、

「たまたまうまく行っただけだろ?」っていう嫉妬心が芽生えたり、

「自分はいったい何なんだ?」という自己攻撃衝動が湧いてきたりします。

 

実はこれは自然なことで、

自分の心地がストレッチされた結果なのです。

 

今の自分や、似たような人たちだけで完結していると

「心地はよかった」けど、

それ以上の状態があると目の前に提示されたわけですからね。

 

自然に受動的にネガティブになるけど、

それをしばらく我慢していると、

「頑張ろう!」とか「自分だって!」っていう

ポジティブな気持ちが湧いて来ます。

 

心地をストレッチするヒント④ すぐ動く!

気力を高めるには、

「無気力になる努力を止める」のが一番です。

 

子どもってエネルギーに溢れているでしょ?

家でゴロゴロしているオトナとは違ってね。

それは子どもは「無気力になる努力」をしていないからです。

 

「無気力になる努力」ってズバリ

「やろう!と思ってもすぐに動かないこと」

です。

 

人間の感情ややる気って、時間を経れば経るほど醒めていくんですね。

 

思った直後が一番「熱い」から、

熱が最大のうちに行動してしまうのがいい。

 

子どもはまさにそうじゃん?

「ディズニーランドに行きたい!」と思ったら、

今すぐに行こうとするでしょ。

 

これが大人になると

「来週の日曜にね」とか

「また今度ね」とか

先延ばしをしてしまう。

だから、熱が冷めちゃう。

 

もちろん、実際にはすぐにやろうと思ってもできないことが多いよね。

でも、だったら

「その中でもできること」をやるようにしてね。

 

ディズニーランドでいえば、今すぐ行くことは無理でも

  • ネットで調べる
  • 荷造りだけでもする
  • 本屋さんでディズニーの本を読む

ことならできるでしょ?

どんなに小さいことでも、第一歩をすぐに踏むのが

気力を高め続けるには大事です。

 

心地をストレッチするヒント⑤ 「モメンタム」を意識

「モメンタム」ってのは、「はずみ」って意味ね。

要は勢いに乗っちゃおう!ってことです。

そうすると、自転車のペダルみたいに、

弾みがついてどんどん動くのが軽くなる。

 

ジョギングで、いつもなら3㎞くらいで終わるところを、

「もうちょい走っちゃおう!」と距離を伸ばす感じですね。

 

そうやって弾みを徐々につけると、

かつてはジョギングするのもしんどかったのに、

10㎞ジョギングするのが当たり前になるって状態になれちゃいます。

大きい一歩が気軽に踏めるようになるんですね。

 

まとめ

体力だけではダメだし、気力だけでもダメ。

両方の掛け算でこそ、エネルギーレベルの高い人となれるのです。

 

そのための一歩を今から踏み出して、ガンガンエネルギーを燃やしていきましょう!

ではでは!!

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