「情報ファスティング」で、自由な時間と集中力をびっくりするほどアップさせよう

「ファスティング」って最近よく聞きますよね。
食事や栄養を制限することで体内を浄化する手法だと理解しているのですが(要は昔からある「断食」を新しい用語で言い直して流行らしてるだけっしょ)、
肉体のファスティングだけでなく、「精神のファスティング」もやってみると、頭の中や精神を浄化できてお勧めですよ!って話を、今日はしたい。
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情報ファスティングとは?
私たちって普段、テレビや新聞、人間関係やネット、広告などの様々な「情報」に知らず知らずのうちに囲まれていて、情報の「食べ過ぎ」「消化不良」みたいになっていると思うんです。
ただでさえそんな感じなのに、暇があればスマホをいじってネットサーフィンなんかしたりして、
まさに「情報の暴飲暴食」みたいなことをやってしまいがちなのだけど、
それによって疲弊している脳みそや精神に休息の期間を与えて、
すっきり綺麗に浄化させましょうというのが、私が命名した「情報ファスティング」です。
情報ファスティングをやるメリット
● 集中力を散逸させる要素を排除することで、集中力がアップする
● グルグル同じことを考えていた頭の中がすっきりする
● モヤモヤしていたことなどが晴れて、人生の方向性が明確になる
● 自由な時間が「圧倒的に」増える
などなど。
やってみたらビックリするほど感動します。
情報ファスティングのやり方
① ネット、スマホ、タブレットは全てダメ。あるとついつい触ってしまい、気づいたら時間をつぶしがちなので、回線自体をオフにしてしまう。
② 新聞や雑誌もダメ。
③ オーディオブックなどの「耳で学習するもの」もダメ。
④ テレビも当然ダメ。
⑤ 漫画や本もダメ。
⑥ 唯一OKなのは、好きな音楽を聴くこと。懐メロでも、洋楽でも、アニソンでも、クラシックでも、なんでも。
私はこれを月に一日やるようにしていますね。
その日は、上記のルールを徹底的に遵守し、まるでアーミッシュのごとくにアナログな生活を送るのですよ。
普段家でご飯を食べる時には、YouTubeをダラダラ見ながらご飯を食べる私ですが、
この日だけは我慢我慢。
そのおかげでご飯に集中できて、気のせいかいつもより美味しいですし。
情報ファスティングに取り組む際の注意点
いきなり丸一日やるのは難しいと思うので、まずは
・午前中だけ
・夜ご飯の後は一切情報のインプットをしない
などの手軽なところから始めてみましょう。
モチベーションや習慣化の秘訣でもあるのですが、初めの一歩は自転車のこぎ始めのギアのように、本当に軽いものにするのがコツです。
そこから勢いをつけていけば、そのうち「止める方が難しい」くらいになり、習慣が定着しますのでね。
ジョギングなら、いきなり「毎日5㎞走るぞ!!」ではなく、「二日に一回散歩する」ぐらいから始めてみましょうね。ってことね。
「情報ファスティング、マジすげぇ!!」と味をしめたのなら、ファスティングと同じように一週間くらい取り組んでみてもいいかも。
その時には頭や心が、摩周湖の水もビックリするほどクリアになってそうです。
(私もそのうちやろうと思います。)
まとめ
スマホなどのガジェットが普及し、ネット社会に生きている私たちにとって、その風潮に逆行するような習慣ですが、だからこそ月に何日かでも「情報ファスティング」をしないと、
情報の消化不良を起こした「情報デブ」になってしまいがち。
頭や心をスッキリさせる情報ファスティングで、脳みそを休息させつつシェイプアップすれば、
情報社会を軽やかに泳いていけるようになるでしょう。
というわけで、あなたも情報のファスティング、一緒にやってみませんか?
まずは午前中だけでもいいからさ。
そんじゃーね(ちきりん風)。