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寝ること=最高の癒し手段!質の高い睡眠の秘訣と方法

Seiki
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質の高い睡眠
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Seiki
グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
詳しいプロフィールはこちら

どうも。Sei書著者・Seikiだよ。

 

世の中には温泉とかアロマとか様々な心身の癒しの方法があるよね。

だけど、冷静に考えるまでもなく当たり前なことなんだけど、

夜、寝ること以上に、心身を癒す手段なんかないんだよね。

 

睡眠の質を上げることは、そのまま人生の質を上げることを意味するんです。

そんなわけで今日は、健康オタクな私が考える

「超高いクオリティの睡眠を取るためのコツ」

をまとめてみるね。

 

そもそも質の高い睡眠とは?

いい睡眠を端的に文字にするとこうなります。

グッスリ眠って、スッキリ目覚める

こんだけ。

 

だから、

  • 何時間寝るのが適切か?とか、
  • 枕の方角とか、
  • 室内の照明の色とか明度とか、

そんなもんは二の次のオマケですわ。

 

たとえ立ったまま寝たとしても、

グッスリ眠ってスッキリ目が覚めたとしたら、

それはいい睡眠なんです。

 

極端だけどね。

 

三大欲求ナメんなよ

そもそもの話、

睡眠というのは、食欲や性欲と並ぶ三大欲求なんです。

(個人的に排泄欲は第4の欲求だと思う。かたく引き締まったう◯こが大量に出た時の幸福感はヤバいですし)

 

一日の3分の1、人生の3分の1は寝て過ごすわけですから、そんな時間が重要でないわけがない。

まだまだ人間には分からない様々な理由で、

必要があるからそういう脳や肉体の仕組みになっているわけだし。

 

生来のショートスリーパーならともかく、

「寝る時間がもったいない」

なんて言って睡眠時間を削ったり、

そうかといえば寝てない自慢・徹夜アピールするのは

私からすればドアホなんですわ。

 

何故睡眠を超える癒しの手段が存在しないか?

セックスでのオルガスムスであれ、

温泉であれ、

お酒であれ、

音楽であれ、

どんなものも睡眠を超える癒しの手段にはなり得ないです。

 

というのは、

  • 刺激を与えて一時的に気を紛らわせているだけか
  • 体は安らいでも心は安らいでないか
  • 心は落ち着いても体は相変わらずか

のいずれかだから。

 

実我の境地に入れば、心身ともに回復し、癒され、元気になる

だけど、睡眠は強制的・自動的に

「実我の境地」へと何時間も入れるので、心身共に癒されるんです。

実我の境地って何?って方はこちらの記事を読んでね。

 

私は瞑想を10年ほど習慣にしているのだけど、

深い瞑想状態に入った時って、

イコール実我の境地に入ったことになるので、

心身共になんとも言えず気持ち良くなるんです。

 

この状態だと

  • 頭がリフレッシュする
  • 軽い風邪や疲労なら回復する

ことすら起きるわけです。

 

寝る前の時間は人生変革のゴールデンタイム

自己啓発で有名なジョセフ・マーフィーの本などを読んでいても、

寝る前のウトウトした時間に肯定的な自己暗示や、

望む願望のイメージをすることで潜在意識に入り込みやすくなることが強調されています。

 

また、私の心のメンター・中村天風師も

観念要素の更改」というノウハウで、

寝る前の時間の有効活用法を教えておられるので、

つまりは夜寝る前の時間ってのはそんだけ重要なんですよ。

 

実際、私自身経験があるんだけど、

寝る前にくだらないことやネガティブなことをぐるぐる考えている日々は、

次の日の朝の目覚めがそれはそれはドンヨリしてて、

 

だけどマーフィーや天風先生の本を読んで寝る前の時間の使い方に気をつけるようにしてから

  • 夢をよく見るようになった
  • スッキリ気持ち良く目覚めるようになった
  • 日頃、ポジティブでいる頻度や時間が無理なく自然に増大した
  • ダラダラ過ごし、グルグルくだらないことを考えている自分にストップがかけられるようになった

と良いことづくめな変化を日々実感してます。

 

寝る前の時間を上手に活用することで次の日の朝にはスッキリ目がさめる

寝る前に理想のイメージをすることや、無念無想(ノーマインド)となることなど、

いずれにせよ強調される「寝る前の過ごし方」は

  • 頭の中に気をつける
  • ネガティブなことは考えない

ですね。

 

効果

 

  • 夢を見る確率が高まる(夢を見る=顕在意識と潜在意識の風通しが良い証拠)
  • 途中で目が醒めず、連続した質の高い睡眠がとれる
  • 翌朝目が覚めた時にスッキリした気分で目覚める

 

 

最高の睡眠時間を過ごすために気をつけるべきこと

参考までに、私が最高品質の睡眠を実現するために

気をつけていることを紹介するね。

 

スマホいじりは悪影響

よく指摘されることですが、

私も実体験から「寝る前のスマホいじりはマジで害悪!」と思います。

  • 必要のない、くだらないサイトや動画をダラダラ見てしまう
  • そのうちに目が冴えてしまう
  • ので、なかなか寝付けなくなる
  • 視力の低下
  • 斜視になる
  • 頭の中の観念要素が低質なものでゴチャゴチャになってしまうので、ゴールデンタイムがダークタイムと化す

と、悪いことしかないですね。

 

アルコールはほろ酔い程度で止める

私は下戸ですがお酒は好きです。

なので寝る前の晩酌(大概は梅酒)をすることが多いのですが、

お猪口2杯まで

をマイルールにしています。

 

色々試してみてわかった「Myほろ酔いライン」がお猪口2杯ですからね。

それ以上酔うと

睡眠の質が低下するから止めるってわけです。

 

水シャワー

最近ハマりつつある健康法。

体を洗い終えた後、1~5分間、冷水のシャワーを浴びるんです。

10分は超えちゃダメだそうです。身体の芯が冷えるから。

 

水シャワーの効果は素晴らしく、

  • 脂肪を燃やす細胞「褐色脂肪細胞」が増えるので痩せやすくなる
  • (男性の場合)睾丸も冷やすので生殖力アップ
  • アイシング的に体を冷やすので、特に筋肉の疲労回復効果が高い
  • 体温より低い温度の水を浴びるので、身体の中から発熱し、浴後はポカポカする

と良いことづくめ。

 

内側からポカポカする感覚は睡眠にも良い影響があるでしょう。

寝つきが良くなりましたし。

 

今は暑い季節なので、たっぷり汗をかいた後に水のシャワーを浴びると

めっちゃ気持ちいいですよ!

 

寝る前に児童文学を読む

寝る前にスマホをいじるのは悪影響ですが、

質のいい児童文学やフィクションを読むのはオススメです。

良い観念要素を 潜在意識へ送り込んだまま眠りにつけますしね。

 

特に児童文学は素晴らしく、

  • 想像力を煥発する
  • ワクワクする
  • 童心に帰れる

から、瑞々しい心になって眠りにつけますね。

 

ちなみに私は最近、「ゲド戦記」の原作を寝る前に読み進めてますね。

 

全6巻だけど、長さを感じさせない名作です。

ジブリ版?あんなものは なかった事にしましょう(笑)

 

まとめ:睡眠を極めることは人生を極めることと同義

寝るのが趣味って人はダメ人間扱いされることが多いですが、

質の高い睡眠をトコトン追求することはむしろ良質な趣味だと思うんです。

 

現に枕のオーダーメードとか、マットレスなどの寝具メーカーとかはまさに

「良質な睡眠」を追求した事業なんだし。

 

グッスリ眠るには、運動や食事、入浴などを絶妙にコントロールする必要があるし、

スッキリ目覚めるには、観念をクリアにしたり、ストレスを発散したり、

そういう精神的な活動が重要になってくるわけです。

 

つまりは心身を思いっきり使った結果として、思いっきり眠れるということなので、

睡眠を極めることは人生を極めることと同義。

そう思うから私は、最高に眠るために最強に生きたいと、日々精進しておるのです。

ではでは。

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