心・気・体の人生変革バイブル




ひきこもり・ニートでも社会復帰・人生カムバック!するための手軽な方法

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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

私自身、超がつくインドア人間で、

正直にカミングアウトすると、転職を繰り返してはひきこもりになり、また社会復帰する・・・

という生き方をしている、立派な(?)社会不適合者でございます。

 

そんな私でも、今では自分一人で生きていけるくらいには仕事をして稼いでいて、

「ニート・ひきこもり」「社会人」の両方を経験している立場から、ちょっと偉そうにアドバイスしてみるから参考にしてね。

 

Contents

天才や成功者と、ニートやホームレス、ひきこもりにはさほど差はない

少なくとも能力だとか才能とか賢さには、さほど差はないと思う。

パッと見では確かにすごい差があるように見えるけど、でも当人がその気になってコツコツ努力を積み重ねれば

「こりゃあかんわ」っていう残念な人でも、

「この人、すごい!」ってくらいなレベルにはいくもの。

 

というか、才能とか素質なんて、努力とか習慣とかでブラッシュアップしていかないことには開花しないわけですからね。

つまり「やる」か「やらない」か、「続ける」か「やめる」かだけの差だと思う。

 

エネルギーレベルとセルフイメージが必要以上に低いのが問題

でも、「自分はダメ人間」「何やっても上手くいかない」てな感じで、

セルフイメージがすごーく低いんですよね。ニートとかひきこもりって、

現実ってのはセルフイメージ、つまり

「自分で自分をどう思うか」「自分には何が相応しいか」

に応じて展開していくわけなので、低いセルフイメージな自分だとそれに応じた現実しか実現しない。

 

チャンスが来ても素直に手を伸ばせない

特に恋愛ではそうで、私自身、恋愛経験が年のわりにとても少ないので、恋愛に関するセルフイメージはめちゃ低い。

だから出会いに対して積極的になれないし、

女の人の「サイン」にも全然気づけない。

気づけたとしてもどうしていいか分からないので、気付かないふりをしている。。。

という、ネズミのようにコソコソ逃げ回る哀れな男なのです。

 

いざ!という時に立ち上がれない、続かないエネルギーの低さ

人間って生きていると「やらねばならぬ」というシチュエーションがあるものでしょ。

でも、エネルギーレベルが極端に下がっていると、

「やらなきゃいけないのはわかってるけど、体が動かない」

ってなるんですよね。

不活発な生き方がこの状態を作ってしまうわけですが、

逆に言えばエネルギーレベルやセルフイメージを意識的にあげるようにすれば、今がどんなに酷くてもカムバックはできるぞ!って私は強調します。

 

ニートやひきこもりこそ運動すべし

いちばん強調して勧めたい習慣がこれ。

 

ニートやひきこもりって、とかく生活が不規則で不健康になりがちで、

朝に眠って昼や夕方に起きるという日が何日も続くと、

「俺って何やってんだ。。。」

「俺ってやっぱダメ人間だ。。。」

感がボディーブローのように効いてきます。

 

でも運動すれば、夜にぐっすりと眠れるようになるので規則的に生きられるようになるんです。

太陽の光を浴びれば、脳内幸福物質であるセロトニンの分泌も促進されますしね。

それに太陽の光自体に生活リズムを整える効果があったりする。

人間の体内時計はもともと24時間ではなく、だからこそ放っておいたら生活リズムが不規則になるんですが、太陽の光が調整の役割を果たしてくれるんですね。

 

朝か昼にジョギング

太陽の光を浴びつつ有酸素運動することで、脂肪燃焼効果も抜群。

いきなり走れない!って人は散歩から始めてみてもいいです。そこから徐々に距離を伸ばすなりすればいいだけですし。

 

あるいはサイクリングもいいでしょう。ジョギングと違って膝への負担もないし、景色を楽しみながら気分転換するのはとってもオススメですね!

 

筋トレ

仕事や恋愛はまさにそうだと思うんだけど、世の中の大半のことって

「頑張ったことがストレートには報われない」

ですよね。

 

どんなに努力しても相手に気に入られなかったらそれまで!という、なんともドライな現実なのですが、

こと筋トレは「努力がストレートに反映される」数少ない活動です。

そんな活動って、他には、後述するブログくらいしか私は思いつかない。

 

私自身、自重トレーニングのエキスパートなので、0円でも肉体は強くできるぞ!

ってことは保証します。

何より、胸板が厚くなったり腹筋が割れたりといった「変化」が見て取れるので、自信につながるんですよね。筋トレって。

運動ついでにセルフイメージ向上にも役立つので、オススメの習慣だよ!

 

頭のボケ防止にブログを書こう

ずーっと人と関わらずにダラダラ過ごしていると、頭がめっちゃボケてきます。

たまに人と喋った時も

「あ、え、あっ・・・」

って感じでうまく言葉が出てこなくなるんですよね。

 

頭にも目に見えない筋肉みたいなものがあって、それを使わずにいたらここまで衰えるのかと

危機感を覚えたんですよね。

 

書く量=考えた量

私は岡田斗司夫さんのスマートノートというノウハウを実践しているのですが、

全然頭を使わなかった日はノートが真っ白か、一言二言がメモ程度に書いてあるだけだったりします。

また、ノートとは別にEvernoteで日記を毎日書いているのですが、

ここでも全然頭を使わなかった日は数行しか書けないです。

 

だからノートや日記を見直して愕然とすると同時に悟ったのです。

「書く量=考えた量なんだ!」

「考えるには、とにかく書けばいい!」

とね。

 

書くという習慣がない人はとりあえずアメブロなり、はてなブログ(※個人的に無料ブログで一番オススメ。検索に強くてバズりやすいので)なりで20記事くらい書いてみて、

「どんなテーマなら面白く書き続けられるか」

を探ってみてもいいと思うよ。

 

うまくやれば食っていけるかも?

ブログでアクセスをたくさん集めて、アフィリエイトやアドセンスなどでうまくマネタイズすれば数万円くらいになるでしょう。

ただ、プロブロガーのイケダハヤトさんも「ブログで飯を食ってくのは無理ゲー」と言うように、それだけで飯を食っていくのは難しいでしょうが、でも

「全くの0から稼いだ」という自信や

「放ったらかしてても入ってくる収入」の安心感は

単に働いてお給料を貰うのとは次元の違う喜びがあります。

 

何より、世間の人には無理ゲーでも、あなたならできるかもしれないですよね。

例えば「やぎろぐ」の八木仁平さんは開設からわずか1年ほどで月間PVが70万もあるブログを育て上げましたし。

 

もちろん、誰もが八木さんのようになれるとは限りませんが、でも、

とりあえずはやってみてもいいんでは?幸いにして時間ならいっぱいあるのですからね。

 

仲間ができる

ブログをやり続けてアクセスが集まるようになると、コメントがちらほらと集まります。

中には愛読者とかリピーターみたいな人も出てくるので、彼らはまさにあなたの「仲間」と言ってもいいでしょう。

 

私の中で「友達」と「仲間」って明確な区別があって、

・「友達」:なんとなく繋がっている関係。つながり自体が目的であり喜び。

・「仲間」:共通の目的やベクトルを持つ。必ずしも仲がいいわけではない。

という感じ。

 

例えばONE PIECEのゾロとサンジって仲悪いですよね。喧嘩や言い争いはしょっちゅうって感じで。

でも、航海や戦闘では、同じ船の仲間として背中を預け合える仲間なのですよ。

ゾロとサンジは「友達」にはなれなくても「仲間」にはなれる。

それはつまり、(それぞれが抱く夢は違えど)「船長のルフィを海賊王にする」という共通の目的があるから。

 

友達が少ない?友達なんていりませんよ。

で、個人的な持論ですけど、私は学校を卒業してしまえば「友達」なんかいらないと思ってましてね。

「仲間」「お客」をこそ持つべきだと考えてるんですよ。

仲が悪くても共通の目的に向かって大きなことをなしていける「仲間」と

自分に仕事やお金などを持ってくる「お客」がいれば、強く豊かに生きていける。

 

「友達」ってのは学校なり会社なり習い事なりの「空間によって生じた強制力」とかでたまたま繋がった関係が大半だと思うんですが、

一緒にいて楽しいとか、悩みの相談に乗ってくれるとか、自分だけではできないいろいろな経験ができるとか、いろいろなメリットはあるでしょうが、

正直、「で?」って感じ。

それって別に他でも代替できることじゃない?

なんというか、「必要品ではなく贅沢品・嗜好品」って感じですよね。なくても困らない。

でも、大きいことをやろうと思うなら「仲間」は「必要」だし、

仕事やお金を貰おうと思ったら「お客」は「必需」なわけで。

 

「友達がいない」「友達が少ない」なんてことにコンプレックスを持ってもしょうもない。

欲しけりゃつくればいいだけで、別になくても生きていけるんだからさ。

 

掃除をする

心を変えるには、心そのものをどうにかしようとしても上手く行かないです。

「外を変える→内が変わる」というステップが望ましい。

(逆にいえば、内が変われば外の現実も変わるということ。)

 

心が淀み腐ってモヤモヤしている時には、部屋の掃除をしてみることを強くお勧めします。

 

掃除は全身運動

掃除って、歩き回ったりしゃがんだり手を動かしたりして、結構全身の筋肉を使います。

部屋全体、家全体を掃除し終えたら結構クタクタになって、グッスリ眠れちゃいますからね。

さっき、「運動は超オススメの習慣!」と言ったけど、どうしても運動なんてする気がしないよ!って人は

掃除をオススメします。

 

部屋のキラキラ度=運気

私が経験的に思うことですが、

 

・ピカピカに磨かれた靴

・スッキリ綺麗な机

・清潔なトイレ、風呂、シンク

・きちんと磨かれたスチールラックの金属部分

・ホコリがなく、ワックスがけされたフローリング

 

など、「部屋のキラキラ度」が上がれば上がるほど運気がよくなります。

風水なんかでも、トイレなどの水回りは金回りを意味しますからね。

 

別にこれはオカルトでもスピリチュアルでもなく、部屋や持ち物(ついでに言えば、本人の肌や表情)のキラキラ度がアップすると運気が上がるのは、

キラキラ度を上げるには「掃除する」「ケアする」と言った習慣がきちんと身についていないといけませんよね。

そういう細かいところや、人がやりたがらないことを率先してやる人には、仕事のチャンスもきやすいし、来た仕事もきちんとこなせることも多いです。

結果として金回りもよくなるし、人の評判も良くなるものだ!と私は実体験や周りの人を観察していて思いますね。

 

女性が男性に求めるもので「清潔感」という単語が必ず出てくるように、キラキラ度をアップすることは間違いなく人生を好転させます。

 

いきなり全部!ではなくまずは机の上だけでもスッキリピカピカに

とは言え、いくら掃除が健康にも人生にも良いものだと理屈でわかったところで、掃除の習慣がない人や掃除の嫌いな人がいきなり「毎日掃除しよう!」とはならないですよね。

無理してそんなことやっても三日坊主で挫折するのがオチです。

だったらどうするか?と言えば、

 

・「とりあえず机の上だけでも片付ける」

・「ゴミ箱は常に空にする(=きちんとゴミ出しする)」

・「トイレ掃除だけは徹底する」

 

というように、何か一つ、無理なく続けられるものからスタートして、習慣にしてみませんか?

ほんのわずかでも、一旦習慣になってしまえば段々

「机を綺麗にしたついでに本棚も整頓しよう!」

と勢いがついて来ますので、まずは小さな一歩を踏んでみてはいかが?

 

まとめ:今日からできること

● 運動し、規則正しい生活を送る

● ブログや日記など、「書く」ことを習慣化する

● できる範囲で掃除の習慣をつける

 

まずはここからスタートしてみませんか?

ここから徐々に弾みがついて

 

・1日1時間、資格の勉強をする

・1日3件、面接をこなす

 

などの、よりハードな活動もこなせるようになっていきます。

自分のセルフイメージやエネルギーレベルを、徐々に、大切に育てていきましょ。

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