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瞑想の4種類と使い分け方とやり方をまとめる

Seiki
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グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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こんにちは。Sei書著者・Seikiです。

 

私は1日に朝晩2回、

多い日は1日に4〜5回、

5分〜15分の瞑想を行っているのですね。

 

で、やっている中で「瞑想にもいろいろ種類があるなぁ」と気づいたので

ちょっと文章にまとめてみようと思う。

 

① 静けさに浸る瞑想

一番よくやる瞑想がこれです。

意識というか、我を消して、静けさの中に浸り切る瞑想ですね。

 

この瞑想って、特に深い静けさに浸るのは、とても気持ちいいんですよね。

穏やかな水面の上にプカプカ浮かんでいる感じといえばいいでしょうか。

 

「自分」という小さい枠が曖昧に融けて、穏やかな大海と一つになる感覚

・・・なんていうと一気に怪しく聞こえますよね。

 

まぁ実践すると分かると思います。

 

やり方

静けさに浸るには、小我を消すのが肝要。

そのためには単調なマントラをひたすら繰り返すなどの方法がありますが、

私は素人ですし、マントラなんて覚えるのは面倒臭いので

自分の呼吸に意識をフォーカスし

自分の心臓の音を聴く

というステップを踏むようにしています。

 

自分の吸っている息や吐いている息に意識をしばらく向けていると、

呼吸がゆっくりになってきて、気持ちが落ち着いてきて、

内面の感覚が研ぎ澄まされてくるのか、

自分の心臓の音が聴こえるようになります。

 

ここまでくるとかなり「落ち着いている」と言えます。

そして心臓の音をひたすら聴いていると、更に深くて静かな瞑想状態に行けるわけですね。

呼吸と、心臓の音を、私はマントラとして使用し、深い瞑想状態に入るようにしています。

逆に言えば、イマイチ深い瞑想に入れない日などはこの基本に立ち戻るようにしているのです。

 

② イメージを創造し味わう瞑想

マーフィーの法則などでプラスのイメージや言葉を意識的に行うことの重要性が説かれていますが、

要するにそれを行う瞑想ですね。

ここでの私なりのキーワードは「能動的想像力」です。

 

やり方

たとえば腕時計が欲しいとしましょう。

ロレックスなりパテックフィリップなりの商品ラインナップをみて

「あ、この時計欲しいな」と思い、その時計を頭の中で想像するのは「受動的」なんですね。

妄想といってもいいでしょう。

 

逆に、

「私は腕時計が欲しい。材質はホワイトゴールドで、文字盤は白色、数時表記はローマ数字で、ムーブメントは自動巻き、バンドはクロコダイル革・・・」

というように、自分の中で能動的にイメージを築きあげていくのが「能動的想像力」です。

脳内レゴ遊びといってもいいでしょう。

 

イメージに生命を宿す

「思考は現実化する」なんて自己啓発本では言いますが、

私からすれば「能動的想像力で思い描いたイメージこそが実現する」のですよ。

なぜなら、能動的に思い描いたイメージには生命が宿るから。

 

漫画家の方が「キャラクターが動き出す」なんて言いますが、

まさにそれこそ生命が宿っている証拠で、

ONE PIECEがとても素晴らしい漫画なのは

脇役一人一人にも生命が宿っているからなんですね。

 

逆に、近年の美味しんぼがつまらないのは、

取材した内容や作者の思想をキャラクターに話させているから。

つまり、キャラクターの生命が死んでいるのです。

 

とまぁこんな感じで、生命の宿ったイメージこそ、

「引き寄せの法則」的な不思議な力が働きますからね。

スポーツ選手のイメージトレーニングにしてもそうだと思うんです。

イメトレが上手くいく人って、能動的にイメージができているからこそでしょう。

 

③ マイナスの感情を浄化・昇華する「能動的ネガディブ思考」

「能動的ネガティブシンキング」と呼んでいる方法です。

どうしてもネガティブな考えが浮かんできてしまう時には、

いっそのこととことんネガティブに浸り切ってしまうのがいいんですよ。

長い目で見れば。

 

下痢は我慢したり無視したりするよりも、

さっさとトイレに行って出し切っちゃう方がいいのです。

 

やり方

たとえば

「中高生くらいの時に親に言われたムカつくことが妙に頭から離れない」

というような時にこの瞑想を行います。

 

当時は上手く言い返せなかったけど、

今ならこう言い返すとか、こんな行動するとか、

色々脳内で想像力を働かせるんですね。

 

ネガティブな気持ちって、しばらく向き合ってるとシュワシュワと溶けていくので、

飽きずに向き合い続けるために色々想像を働かせるのがここでのポイント。

 

④ 祈り

人の幸せや繁栄を祈るのは、廻り廻って自分を幸せに豊かにします。

特に、自分が嫌いな人や自分に自信が持てない人は、

いっそのこと自分のことは一旦置いておいて、

身近な誰かの幸せを祈るといいことが起こるんですね。

 

水嵩を上げれば船も上がる

「水嵩を上げれば船も上がる」という言葉通りのことが

実際に起こってくるのは面白いですよ。

 

周りを上げれば、自分も自然に上がってくるのは、

なんというか心の世界の摂理みたいなものなんでしょう。

まとめ:瞑想の使い分けの仕方

以上、私はこんなような瞑想を使い分けています。

「どうやって使い分けるの?」

ってのはズバリ、直感です。

 

自分のハートに聴いてその時にベストな瞑想を行うんです。

ではでは。

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