心・気・体の人生変革バイブル




明確にハッキリとしたイメージをすれば成功するは嘘?論争に経験者が決着をつける

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イメージの実現
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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

Sei書著者・Seikiだよ。

 

自己啓発書でよく言われる

「明確にイメージしたものは現実化する」

という教えがありますが、

 

これに関して

「科学的に嘘だ」と証言する立場の人もいます。

 

ちなみに私は

「ハッキリ明確にイメージしたものは実現する」

と信じている立場です。

 

なぜかと言えば、それで望む現実を実現してきたから。

でもだからと言って何でもかんでも叶ったわけではないんですよね。

 

明確にイメージして現実化したものと、

イメージしたのに実現しないもの、

何が違うのか?ってのを個人的にまとめてみるので

よければ参考にしてね。

 

Contents

うまく実現したイメージの特徴

願望実現や目標達成というのは、

人によって得意分野と苦手分野が別れます。

 

仕事やお金の願望はガンガン達成できるけど、

恋愛などの人間関係はサッパリ苦手な人とかね。

 

私の場合は

心身の健康に関する願望はほぼ100%ってくらいのレベルで実現しています。

 

逆に苦手なのは人間関係全般ですね。

33歳で友達は片手で数える程だし、

今だに(父)親とはうまく行ってないし、

恋愛経験ほぼゼロで彼女もいませんからね。

 

本人の適性や性格で得意と苦手が別れるのですが、

一番決定的なのは

「セルフイメージの違い」

です。

 

セルフイメージが低いと、自分で自分にダメ出ししてブレーキ踏んじゃうんですよね。

セルフイメージの高め方についてはこちらを参照してね。

 

セルフイメージは健全だったとして、

では、うまくいくイメージの特徴は何か?

以下にまとめていくね。

 

途中ステップをきちんと考えていた

明確にイメージしましょう!ってなった場合、

だいたい「ゴール」「成果物」をイメージするもんでしょ?

 

「理想的なパートナーと結婚している状況」

「こんな家に住めたらなぁという部屋に住んでいるイメージ」

「預金通帳に刻まれた数字」

 

って感じでね。

 

でも、私が思うに、想像力によるイメージってのは「望む現実の設計図」なので、

家を建てるときも、設計図なしで行き当たりばったり作業しても

理想通りの家になるわけがないし、

形だけなったとして欠陥住宅である可能性は大。

 

なので途中ステップを明確にしておくことが大事です。

筋トレで言えば

アーチャープルアップができるようになりたい」と思ったとして、

まず普通の懸垂も満足にできないのならば、

「懸垂が楽々できるイメージ」もキチンとイメージするって感じ。

 

結果よりもプロセスをイメージした

個人的に思うに、成果物をイメージするよりも、

成果物に至るプロセスとか作業をイメージする方が

うまくいったように思います。

 

お金持ちになりたいとして、預金通帳の金額をイメージするよりは、

  • お客さんの笑顔とか、
  • 嬉々として働く自分とか

をイメージする方がいいと思う。

 

例えば自分の「望む現実リスト」として

 

フェラーリに乗りたい

タワマンに引っ越したい

年収4000万円稼ぐ

マーケッターとして一流になる

海外旅行に行きまくる

 

の中では

  • マーケッターとして一流になる

を達成すれば他はおまけとしてついてくるでしょ?

 

なんていうか、あれこれ妄想しないで、

そういうセンターピンにフォーカスしてイメージを燃やし続けるのが効果的でしたね。

 

感情や感覚の内的なものにフォーカスしていた

原則的に、他人は自分の思い通りにはなりません。

結局、自分を変えることしか人間にはできないんですよね。

 

だから、思い通りにならないものを思い通りにしようとしてアレコレ悩んでも無意味!

なので自分を変えることにフォーカスするのです。

具体的には、自分の感じる気持ち、感覚に対して鋭敏になるんですね。

 

また筋トレを例に出すと、

私は「懸垂ができる自分」とか「アブローラーの立ちコロができる自分」をイメージするよりも

  • 「懸垂をやっていたとして、どこの筋肉にどれくらいの負荷がかかるか?」
  • 「どういう体の動きをして、その時にどの筋肉にどんな感じが得られるか?」

というのをイメージしていましたね。

 

そういうイメージをしつつ、一方では日々淡々とできる筋トレに励みつつ、

という日常を送る中で、ある日、

懸垂やアブローラー、アーチャープルアップにチャレンジしてみたら

「あ、できるわ!!」

となっていたって感じ。

 

まとめると

  1. ゴールだけではなくそこに至るプロセスや作業もキチンと考えていた
  2. あらゆる願望の中で「これを達成すれば他もオマケでついてくるセンターピン」に集中した
  3. プロセスや作業に嬉々と取り組む、少なくともそういうイメージをした
  4. 自分の感情や感覚などの内的なものにも、鋭敏に意識を向けていた

って感じです。

 

なのでより一般化して色々な分野に応用しやすいノウハウにまとめるなら

  1. 望む現実(なりたい自分、やりたいこと、ほしいもの)を明確にイメージする
  2. それが手に入ったらどんな感情を感じるか?どんな感覚になるか?をしっかりイメージで味わう
  3. そこに至るまでにどんな感情や感覚を感じるか?をシミュレーション的にイメージして味わう

ってなるかなぁ。

 

私も現在チャレンジ中なので、よければ参考にしてね。

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