人生変革バイブル

成功本や自己啓発書を読む人が忘れてはいけないたった一つの感覚

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グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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Sei書著者・Seikiです。

このブログを読むあなたは、おそらく自己啓発書とか成功法則の本とかを読んだことがある人だと思うのですが、

一度は疑問に思うでしょう。

 

 

「成功本を読んで、実際に成功した人っているの?」

「いたとして、極めて少ないのはなぜ?」

「本を読んで成果を出せる人と読んだだけでおしまいの人との違いは何?」

 

とね。

 

私自身、こういった類の本に散々金と時間をつぎ込んできて、見えてきた結論があるので今日は

あなたへの疑問の最終回答を示しますよ。

 

此岸から彼岸まで泳ぎきる覚悟はあるか?

本を読んで成功する人が少ない理由はシンプルなんですよ。

 

私自身、セミナーで人を教えた経験もあるのでつくづく実感するけど、

大半の人は読んだだけ、聞いただけで実行しないんです。

 

そして、その中でも成功するまで継続できる人はさらに少数

なので1〜5%くらいの人しか成果を出せないのですよ。

 

叶えた者の彼岸

此岸・彼岸・川

▲私が20秒かけて描いた芸術的な図を用いた例え話で説明させていただくと、

左側は「叶えた者の彼岸」です。つまり成功した人が

 

 

「こうすれば上手くいくよ」

「簡単だよ」

「こういう点を気をつければいいよ」

 

と岸の向こうから教えてくれています。

 

願う者の此岸

此岸・彼岸・川

そして右側が「願う者の此岸」です。

 

つまりまだ成功してない、成功したい人が彼岸から教えてくれる人に対して

 

「なるほど!そうすればいいのか!!」

「わかりやすい!」

「よし、いくぜ!!」

 

とポジティブに考えたり、そうかと思えば

 

 

「アンタはたまたま上手くいっただけだろ」

「元々体力とか生まれとかに恵まれてただけで凡人とは違うでしょ」

「うさんくせー。騙されねーぞ、俺は」

 

とネガティブな反応をしたりするのです。

 

彼岸へ挑む者に横たわる「挑む者の川」

そして此岸から彼岸へそのままストレートに渡れればラクなんですが、

そうは問屋がおろしません。

二つの岸の間には川が流れているのです。

 

あなたが挑戦していることが

英語であれ、ダイエットであれ、転職であれ、起業であれ、なんであれ

達成するまでに様々な困難があるでしょ?

 

つまり「川」とは困難の総称を指します。

 

そして叶えようとする夢によって、

 

・岸から岸までの長さ

・川の流れの速さ

・水深の深さ

・ワニやピラニアなどの危険生物が生息している

 

など、困難のレベルもまた変わってくるわけでね。

 

ワニやピラニアがいる川なら船を準備してから渡らなければ自殺行為であるように、

それぞれの「川」には渡り方の違いがあるのですよ。

 

川へ飛びこめ!彼岸へ泳ぎきるまで諦めるな!!

成功のための秘訣は言葉にしてしまえばシンプルです。

うだうだ言ってないでさっさと飛び込め!

彼岸へ泳ぎきるまで諦めるな!!

こんだけ。

 

もちろん、流れが急だったり、ワニやピラニアがいる場合は準備しなきゃダメだけど、

でもある程度準備できたのなら

「さっさと川へ漕ぎ出せ!!」

って話。

 

一歩踏み出せない

あなたがもし、成果を出すどころか目標に近づいてすらいないのなら、

それは川へ飛び込んでいない証拠なので

さっさと飛び込みましょう。

 

途中で溺れてる

一歩踏み出したはいいけど溺れてる、流されてる、ピラニアに襲われて怪我した、というあなたは、

今一度踏ん張って、彼岸を見据え直して一気に泳ぎきるのです。

 

自己啓発書や成功法則を体得する鍵は「体育会系になること」

今日は観念的なお話でしたが、

要するにね。全ての自己啓発書や成功法則本、セミナー講師の言いたいことは

や れ

の一言なんですわ。

 

それを今日は此岸と彼岸、川の例えで説明しただけです。

見方を変えるのなら、彼岸まで行き着いた者の教えを素直に実践し、愚直に継続し続ける体育会系に徹することが

知識の体得、願望の実現のキーですね。

 

これがなかなかできず、一歩踏み出せなかったり、途中でやめたりする人がほとんどなので

これからは是非、今日お話しした川のイメージを忘れないでね。

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