心・気・体の人生変革バイブル




気(氣)を出すための方法・秘訣

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気(氣)
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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

どうも。Sei書著者・Seikiです。

私の興味の対象は狭く偏っておりまして、

自重の筋トレや瞑想、実用書の読書、格言収集などなど、

一言で言えば「女性ウケが悪い、モテる要素皆無」なものにばかり興味があります。

 

そんな私は今年の7月から気功にハマってましてね。

もともと瞑想を我流で10年ほどやっていたこともあって、すんなり「氣」を体感できたこともあり

「気功、すげぇ!!」

って状態になっておるのですが、

 

別に気功みたいに本格的な修行をするまでもなく、

私が10年くらい経験した中で気づいた

「氣」を出す秘訣を今日はまとめておきますね。

 

Contents

気(氣)とはそもそも何か?

空気や電気に「気」という字がつくように、

気とは

 

・エネルギーの源

・目には見えないし、触れないけど、実体としてある「何か」

 

です。

 

元気とか勇気とか覇気、やる気などにも「気」の字がつくし、

病気とか陰気とかのマイナスの状態にも「気」の字がつきますよね。

 

人間は固体(体)・液体(心)・気体(氣)の3つで構成されている

人間をパソコンで例えるなら

肉体はハードです。キーボードとか液晶とかですね。

 

心はソフトです。特にインストール済みのOSがそうですね。

後天的にインストールできるアプリケーションソフトは学習し体得することで心の一部となります。

 

で、気とはバッテリーに蓄積されている電気です。

 

イメージするのなら

肉体は個体です。というかイメージするまでもなくまんまですね。

心は液体です。なぜかは後述します。

そして気は気体でイメージするとしっくりきます。これも後述。

 

上善水の如しは、心の本質をこれ以上ないほど表している

私が心を水に例えるのは、

老子の有名な言葉「上善水の如し」から取っているからです。

 

瞑想などを色々やって心の修行をしているとつくづく思いますが、

心は水のように広く、深く、静かに、オープンに、綺麗に保つことで最も高いパフォーマンスを発揮します。

 

流れる水のように執着をなくすこと、

荒立つ波が落ち着いていくようイメージすること、

心が上から下へゆっくり流れ落ちていく想像、

これらは全て心を活性化させます。

 

気=気体でイメージ

気ってのは体内、地中、海中、空中、宇宙、

ありとあらゆる場所に偏在する「何か」なので、空気に似てます。

目に見えないし触れることはできないけど、でも、ないと生きていけないですからね。

 

で、心を液体でイメージすることにも関連するのだけど、

私は気功で立禅という修行をやっているときに、

よく「気の海」の中に揺蕩うイメージをしています。

つまり、周りの空気が液体になったイメージをし、感じるわけですね。

 

中村天風哲学や自己啓発の神髄は、気を体得しなければわからない

天風さんは私の心のメンターですが、

師の教えを真に体得しようと思ったら、避けては通れないのが「気」です。

 

「成功の実現」の第6章「我とは何か」で説かれているように、

人間の真の正体は気であり、

そして気の大元が神であり、

体とともに心を整え定めることで神人冥合は成るのです。

喩えるなら、神は大海で、人間は一滴の雫ですね。

雫は海より生まれ、海へと還るわけですから。

 

頭で考えるから、体でやろうとするから制御できない

たとえば朝起きて鏡を見たときに

「俺は信念が強くなる!」

というアファメーションをするとして、

これを頭で考えようとするから、あるいは体でやろうとするから、うまくいかないんですよ。

 

そうではなく、頭(心)や体を制御・運営している上位存在にして自分の本質である

「気」が心や体に命令を下している感覚でやるからこそ、

イメージとか、アファメーションとかの自己啓発書で説かれるような手法が本当にうまくいくんです。

 

気を出す秘訣

御託はこれくらいにして、

修行や勉強をすることなく簡単に、すぐに気を出す秘訣を教えるね。

 

① 全身のあらゆる重み・力みを下へ落とす

全身から力を抜いて、丹田→足の下→地中深く→地球の中心へと、

とにかく力みや重みを下へ下へ落としていくイメージをしてください。

 

老子の「上善水の如し」のアドバイスは

極めて的確な比喩であると同時に、極めて本質的なイメージでもあって、

ゆらゆら波が立っている水面が、鏡のように穏やかに綺麗になっていくのをイメージし、感じてみてください。

 

そうしていくとだんだん心が落ち着いてきます。

 

沈殿していくイメージ

あるいはこんなイメージもいいでしょう。

自分の体を中心に半径1メートルくらいの大きさの大きな水槽をイメージしてください。

水槽の中にはたっぷり水が入っていますが、

水の中には不純物がフワフワ浮いています。

砂糖水みたいにね。

この不純物がゆ〜っくりと底まで沈殿していくのをイメージし、感じてみてください。

そうすると面白いように気持ちが落ち着いてきますからね。

 

より高いレベルでやりたい人は、水ではなく水飴や蜂蜜のような粘度の高い液体をイメージし、感じてみるといいでしょう。

 

リラックス・上虚下実が秘訣

まぁどんなイメージをしてもらっても結構です。

要点はリラックスしましょう! の一言なのですから。

 

が、リラックスってのは実は難しいというか奥が深くて、

大抵の人が勘違いするのは、

ソファの上とかでダラダラするのをリラックスという風に捉えがちですが、

 

そうではなく、背骨はきちんとまっすぐに、丹田は充実した状態で、全身の力を抜くのです。

整体が理想とするところの上虚下実ですね。

 

上半身は完全に力を抜き、下半身は充実しているのが身体の理想的な状態です。

リラックスというのはつまり、最強の状態なのです。

 

最強ゆえに気も最強に出るのです。

 

② ノーセルフトーク

頭の中で浮かぶ雑念や妄念、邪念を総称して「セルフトーク」と私は読んでいますが、

このセルフトークを限りなく無にしていくことで、放っておいても気は出てきます。

 

セルフトークってのは例えるなら、鏡の表面の曇りや汚れです。

つまりそれらを綺麗さっぱり掃除すれば、放っておけば鏡は輝くわけですね。

 

「んじゃどうすればセルフトークを無にできるの」って?

手っ取り早くて効果的なのは中村天風先生の安定打坐法を折に触れてやることですね。

 

③ 集中・夢中になる 

何かに集中している時や夢中になっている時って、

心の中が自然にノーセルフトークになってますよね。

それは目の前の対象と一体になっているから。

 

心が体のことを考えてたり、あるいは心が心を考えてたりするのではなく、

任意の場所に落ち着けることで心を道具として使いこなせるようになります。

そうでない限りは、心に使われている状態ってわけね。

 

まとめ: 気は特別なものでも怪しいものでもなく普遍的で本質的なもの

気を出す秘訣をまとめるなら

 

・リラックスしましょう

・ゴチャゴチャ考えるな

・目の前のことに集中しよう、夢中になろう

 

ということであり、さらに一言でまとめるなら

どこまでも、とことん自分らしくあろう!

というのが最終的なアドバイス。

 

何も特別な修行とか勉強とかしなくてもいい。

自分らしくあることで放っておいても気は最強に出てきますから。

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