情報ファスティング「ネット断ち」のやり方と効能

Sei書著者・Seikiです。
先日のお休みの日に、「ネット断ち」を敢行しました。
Contents
ネット断ちとは
● パソコンはネットに繋がない(=Word、Excel、DVD観賞などのオフラインでできる作業はOK)
というルールを24時間徹底する試み。
私はテレビを持っていないけど、テレビを持っている人なら
というルールも追加してね。
現代人の時間を奪うもの
私が思うに、スマホ(もしくはタブレット)、ネット、テレビは
「時間を無為に潰す3大要因」なのでね。
そして、実際にやってみて気付いたのは、
「いかに自分が時間を(無駄に)潰していたか」なんだ。
YouTubeをダラダラ観てしまう
私は家でご飯を食べる時にYouTubeを観ているんだけど、
ついつい関係ない動画まで観てしまい、
気がついたらダラダラと無駄な時間を過ごしてしまうことが結構ある。
スマホでネットサーフィン
また、スマホでは、
ニュースサイトでニュースをチェックしたり、
お気に入りのブログを読んだり、
2チャンネルまとめサイトを巡回したり、といった
「特に目的や動機がないけど、手元にスマホがあるからついつい弄って見てしまう」
ことをやって、スキマ時間を埋めちゃいガチ。
そして気がついたら、結構な時間をスマホに使っていたりする。
テレビは受動的に時間を無駄にしてしまう
私の父がそうだし、
私もテレビがあるとついついやっちゃいがちなのだけど、
特に何も無くてもリモコンでテレビをつけてしまい、
特に観たいわけでもない番組を何となく観て、
次に始まった番組や、ザッピングして見つけた番組をまた「なんとなく」見始めて、
気がついたら2~3時間くらい、無駄に時間を潰していたってことがありがち。
テレビを捨てても「代わり」がある
だから私は何年も前に思い切ってテレビを捨てたのだけど、
でも、テレビの代わりに、YouTubeやスマホで
「時間を潰し」てることにかわりはない。
質の高い時間を過ごすには
成功する人は「時間を投資する人」だし、
幸福な人は「ワクワクする時間の比率が高い人」だ。
時間を投資ってのは、
(仕事や将来に繋がる)本を読んだり、運動したりという、質の高い時間の使い方だね。
そのリターンを日々感じられれば、その活動はもうやめられなくなる。
私にとっては、読書や筋トレ、瞑想がまさにそういう活動。
自分にとっての「質」を追及せよ
で、毎日がつまらないって人は、「時間をなんとなく潰している人」「周りにながされている人」だけど、
それに対して毎日が楽しい人は「自分が楽しい・ワクワクする時間」を少しでも多く24時間中に採り入れているんだ。
自分が楽しいのなら、カネにならなくても、人からバカにされることでも全然OK。
絵を描いたり、紙粘土で何か創ったり、スポーツで身体を動かしたり、なんでも。
私はスポーツなんて「みるのもやるのも大嫌い」だから、
スポーツに時間を費やしてもちっとも楽しくないし、むしろ苦痛ですらあるけれど、
スポーツが好きな人にとってはワクワクする時間でしょ?
だからあくまで「自分がワクワクする」という自分軸で判断してほしい。
私がワクワクする時間
例えば私は、Wikipediaや画像検索で、
古今東西の武器の画像を見て、能力バトル漫画よろしく、
「どういう能力・設定を付加するか」
「どんなキャラクターに持たせるか」
「敵は誰か」
「ストーリーは」
っていうのを妄想するのが(未だに)大好きだったりするしね。
いい歳こいて魔王とかドラゴンとか聖剣とかを空想したり、
「自分のハーレムをつくるなら、芸能人から誰をチョイスするか」とか妄想したりしてるときが、
何ともいえず楽しい。
ネット断ちで人生にエアポケットを作る
今回、24時間だけだけど強制的に時間を潰す要因を日常から追い出して、
大量の“エアポケット”のような自由時間を生み出して、
● 自分にとって、有意義な、質が高いと思える時間の使い方は何か?
ということを冷静に見ることができた。
一週間に一回、休肝日のような感じで、
ネット断ちの日を採り入れてみようと思った私です。
ではでは。
Comment
なるほど。面白い