【神になれ】日本史上最高の天才・空海の三密加持は究極の能力開発法

こんちは。Sei書著者・Seikiだよ。
私は今年の7月から気功にハマってまして、
それでなくとも瞑想を我流で10年くらい継続しています。
んで、最近のマイブームというか気になることは「三密加持」なんですね。
これは空海が編み出した能力開発術なんだけど、
知れば知るほど、考えれば考えるほど
「これより凄い能力開発ってないのでは?!」
と思うようになってきました。
そんなものすごい三密加持を今日は修行オタクの私なりにご紹介!
Contents
日本史上最強の天才・空海
人類の歴史を遡れば、「天才」「偉人」とされる人たちが存在します。
人類の蒙を拓き、世界を変革し、歴史に永遠の足跡を残した巨大な力の持ち主達ですが、
そんな天才達の中で「最強の天才は誰か?」と、一度は考えますよね?
個人的には万能の天才であるダヴィンチや、
音楽界の超天才・モーツァルトなんかは
「天才の中の天才」
「最強の天才」
「天才王」
と呼ぶに相応しいと思うのですが、
「日本史上最強の才能の持ち主」と限定した場合、私は脊髄反射的に
「空海、最強!」
「空海、ハラショー!!」
「ビバ☆空海!!!」
と答えます。
というか空海なら、ダヴィンチやモーツァルトと並んでも引けは取らないよね。
東洋版レオナルド・ダヴィンチ
空海の何がすごいわけ?って思うかもしれませんが、
・サンスクリット語や漢文をスラスラ使いこなす語学の天才
・本来20年かかる修行を2年でマスターしてしまう宗教の天才
・曼荼羅をプロデュースした美術の天才
・満濃池を修復した土木の天才
・「三筆」「弘法も筆の誤り」なんて言われる書の天才
・どんな人間も説得し動かす文章の天才
・とにかく天才
と、天は一体何物与えんねん?!ってレベルの超天才です。
もう書くのもめんどくさいから、詳しく知りたい人はググってちょ。
日本史上最強の天才の能力開発「三密加持」
とまぁ、そんな日本史上最強の天才が編み出した能力開発法なら、
そりゃあやってみたらすごいことになるよね?って話ですよ。
じゃあ三密加持って具体的に何をどうすればいいのか?っていうのを解説していくね。
身・口・意の三業を三密に
人間の主要な感覚モードは
「身(触覚)」
「口(音、聴覚)」
「意(イメージ、視覚)」
の3つになります。
もちろん味覚や嗅覚、あるいは第六感とかもあるけど、あくまで「主要」ね。
この身・口・意を仏教用語で「三業」というのだけど、
煩悩の入り口になるから「業」なんて字がついているのだけど、
この三業の質というか、三業を「密」にしていくための能力開発法です。
「密」ってのは働きが超特的に高度になった状態だと思ってください。
精→気→神
気功の基本概念として、体の中の気の密度を低い順に「精」、「気」、「神」と分かれます。
精は肉体のエネルギー
気は心のエネルギー
神は知恵や啓示、天地との合一
だと思ってください。
気功の鍛錬の目的ってのは究極のところ、
自分の気の密度を「神」まで持っていって、天地と一つになる境地を目指すところにあります。
中村天風さん言う所の「神人冥合」ですね。
体を不動体に、心を不動心に。
つまり、空海の三密加持とは、
身・口・意のそれぞれを「神」のレベルまで「密」にし、
3つ全てを統一した状態で加持(気を保つ)ことだと私は解釈しています。
というか、そう実践してます。
身密・不動体の作り方
でも、じゃあどうすれば?って話ですが、
まず身、肉体を最強の状態にします。それはズバリ、リラックスです。
格闘漫画の金字塔・刃牙でも「脱力、最強!!」と言われてますよね。
しかし「力が抜ける」のと「力を抜く」のとでは、紙一重のようで天地の差があります。
落ち着きどころに力を抜けば脱力になるけど、落ち着きどころがなければ単に力が抜けた無力な状態です。
この違いと方法論に関してはこちらの記事にまとめてあるので参考にしてみてね。
意密・不動心の作り方
次に意、心ですが、「上善水の如し」と言うように、
私は心とは水でイメージすると色々としっくりくると日頃感じてましてね。
つまりは「心という水の落ち着きどころ」に落ち着かせることで、
心は静まり、心に使われるのではなく心を使いこなすことができるようになるんです。
それが不動心ですね。
じゃあどこに落ち着かせるか?といえば、
・丹田
・最下部
・ロウソクの炎
などなど、集中するためのポイントを何か持っておいて、
そこに「頑張って集中する」というよりも「心を落ち着かせる」感じで、淡々と集中する感じ。
・・・ここら辺、文章で説明するのが本当難しい。。。
口密になる方法
最後に口、ですがこれは
・口から出る言葉
・頭の中で浮かぶセルフトーク
・呼吸
の3つがあると考えます。
第一段階としてはこれらをできるだけ積極的な内容にしましょう!ということになります。
第二段階は念仏や般若心経など、同じフレーズをひたすら繰り返し唱えて「小我」を消していくのです。
そして最終段階は「無」「空」です。
呼吸の回数が1分あたり1回未満、頭の中のセルフトークを「無」にすることで、無念無想になります。
そうすると内なる潜勢力というか、本然の力というのがガンガン湧き上がってきます。
詳しく知りたい方はこちらの記事を参照してね。
三密を統一し、加持する
身・口・意を三密にするというのは、言い方を変えれば
不動体・不動心・無念無想の3つを同時に加持(気を加えてキープする)することです。
一個でも難しいのに、3つ同時になんて無理!!
って思うかもしれませんが、実をいうと、
3つのうち1つがきちんとできてれば他の2つもちゃんとできてるんですね。
あとはそれをできるだけキープするだけです。
我々は教育のせいか、心と体を別として捉えがちですが、
実際には心と体ってのは密接に繋がっているものです。
それを思い出し、実感していくための方法論でもあるのですよ。三密加持って。
まとめ:神になるまで神のフリをせよ、らしく在れ
能力開発の手法に「モデリング」というものがあります。
理想的なモデルを設定し、その対象を徹底的に真似し、パクリ、成り切ることで自分の能力を最短で高めていくって方法論なんですが、
モデルを誰にするかにしても、所詮は人間でしょ?
どんな天才や偉人も、神や仏に比べればウンコみたいなもんなんですよ。
だったら最強・究極・絶対・永遠のモデルは当然!神、仏なんですわ。
空海は
神として起き、神として生き、神として眠り、神として超然とあり続けたからこそ、
日本史上最強の天才足り得たと思うのです。
その天才を作った能力開発法なので是非、取り組んでみてね。