本やセミナーで人生を変えられる人とジプシーになる人の違いは「自己成長モデル」

こんちは!Sei書著者・Seikiです。
私は普段から「いい本を読みましょう」と言ってますが、
同じ「いい本」を読んでも、
その本から学びを得て人生を変えられる人と、
読んでおしまいになって、また別の本を探し求めるジプシーと化す人とで明確に分かれます。
有名なセミナー講師や名うてコンサルについたとして全く同じ。
学びや気づきを得て成長し、人生を変えていける人と、
お金と時間を浪費し続けて同じ状況でグルグルしたまま齢を取り続ける人、
一体何が違うのでしょうか?
Contents
結論:「自己成長モデル」!
たとえば集客セミナーに100人参加したとして、
そのセミナーからリターンを得られる人って大体5人、
リターンは得られないまでも「このセミナーは良かった」「この先生はすごい!」と思う人は20〜30人、
残りの人は「まぁ、ね。。。」って感じですね。
んで、そんな人たちの中の数パーセントが文句を言うっていうのが
どんなセミナーにも共通する比率です。
自己成長モデルって?
身もふたもないですが「放っておいても成長・成功していく人」です(笑)
自発的に学んだり考えたり行動したりして、
自分なりに成長していき、
やがて成功していくんですね。
問題を自ら発見し、
自分なりに解決しようとし、
うまくいかなかったらそこからフィードバックを得るっていうように、
なんというか
- 受け身ではない
- 精神的に自立している
人です。
売れっ子コンサルタントの秘密
売れてるセミナー講師や講演者、コンサルタントってのは「自己成長モデル」を顧客にするようにしているんですね。
なんでもいいからとにかく手当たり次第に集客するのではなく、
集客する中で自己成長モデルしか残らないような仕組みを作っているんですよ。
優秀な先生は優秀な生徒に、優秀なコンサルは優秀なクライアントによって作られる
放っておいても成長していく自己成長モデルをクライアントにすることで
- 当然、実績が作れる
- 「お客様の声」が次々と並んで効果的なPRができる
- 生徒が自分を褒め称えて「雲の下」になってくれるから気づいたら「雲の上の存在」となっている
- やっててうまくいくから、仕事が楽しくなる
- 余計なストレスを抱えないので新しい仕掛けをどんどん仕掛けていける
といい循環に入っていけるから
「優秀な先生」となっていくのが秘密だったりします。
裏を返せば、仕事が欲しいがために面倒な客を相手にすると、
余計なストレスを抱える上にうまくいかず、
最終的には文句を言われて去っていくので仕事が嫌になっていくっていう感じです。
自己成長モデルになるには
じゃあダメなヤツは何をやってもダメのか?
そんなことはありません。
私がこのブログで一貫して伝えたいメッセージは
「強くなろうぜ」
「そのためにトレーニングしようぜ」
なので、
ちゃんと自己成長モデルになるためのトレーニングを用意しておきましたよ。
1円以下でできることはやり尽くす
先生への依存から脱却して
自立的に学習・成長していける自己成長モデルとなるトレーニングは、これです。
- ネットで調べて、出てきたページは読み尽くす
- 図書館で本を借りて読む
- 本屋さんで立ち読みする
- 周りの人に相談する
- 公的機関や商工会が主催するセミナーや勉強会(だいたい無料です)に参加して勉強する
とか、タダでできることはいくらでもあります。
もしお金がかかったとしても、いくらもしないような値段だったりするので、
まずはこういうことを自分なりにやり尽くして、
その後でお金を払って勉強することで
本当の意味での「自己投資」になり得るってわけ。
「誰か自分の人生を魔法のように変えて」という甘えた依存心こそが敵
さっき話した「いくらもかからないで学べるステップ」をすっ飛ばして
いきなり高額なセミナーやコンサルに申し込んでも、
それは
「これだけ高い金払ったんだから、あんた責任持って人生変えてよね!」
というように
先生に大きすぎる期待や依存をした状態なので、
- 手取り足取り指導してもらえるのを期待してしまう
- せっかく丁寧に教えてもらっても実行できない
- 挙句には先生のせいにし、文句を言う
- 他にもっといい先生、本があるはずだ!と探し始める
っていうことを、
ひたすら繰り返し続ける結果となります。
スポーツジムや塾と同じで、どんなに優秀な先生が揃っていたとしても、
最終的にやるのは自分なのだから、
その自分が依存心たっぷりの甘ったれじゃあ、ダメだってことね。
まとめ
成功は100%ではありませんが、成長は100%です。
そして成長し続けていけば、いつかは成功していける、その確率は確実に上がっていくんですね。
そのためにも、自分で自分を成長していける人間になろうよ!っていうお話でした。
説教臭かったかもだけど、大事な考え方なので是非参考にしてみてね。