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気功の「立禅(站樁功)」とは?効果とやり方を詳しく解説する

Seiki
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気功 太極
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Seiki
グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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どうも。Sei書著者・Seikiです。

 

健康オタクな私は、色々な健康法にハマってきては試してを繰り返し、

ついに行き着いたのが気功です。

 

気功っていうと

「怪しい」

「胡散臭い」

イメージも強いんだけどさ。

 

かつてはヨガもそういうイメージだったのに、

今ではそうでもないじゃん?

女性のフィットネスの代表格みたいになってるし。

 

気功もヨガと同じくらい歴史と蓄積ある体系なのに、

胡散臭いイメージがあるのがどうにも私には歯がゆいわけですがね。

 

で、「気功って何からやればいいか分からん」って人もいるでしょう。

そんな人には

 

  • 腕振り運動(スワイショウ)を1〜2分行う
  • 立禅を3〜5分やってみる

 

ところからスタートすることをオススメします。

気功の基本とエッセンス、そして奥義はこの二つに詰まっていると思うからね。

できる範囲からやり続けていくうちに、気というものを発見できるはず。

 

んで、今日は後者の「立禅」についてやり方や効果を徹底的に解説するね。

 

立禅とはそもそもなんぞや?

字のごとく「立って行う禅」です。

 

座って行う「坐禅」は洋の東西を問わず、精神修行の王道にして奥義ですが、

  • 初心者は雑念などに気をとらわれてなかなか集中できない
  • 精神的な修行にはなるが、肉体的な修行にはなりにくい

というデメリットがあります。

 

その点、立禅は膝を少し曲げた状態で立ち続けるので、

足腰のトレーニングにもなるし、

「禅」と付くだけあって精神修行にもなるから一石二鳥!

 

膝を曲げた状態でじーっと立ち続けるから、

足腰の遅筋やインナーマッスルに効いてる感がハンパないですし。

 

現に私は気功をやるようになってから、ジョギングするのやめましたからね。

シューズも断捨離して

「ジョギングするより、HIITか気功やる方がええわ」

と割り切ってます。

 

歴史

立禅は、武術の世界で有名なトレーニングかもしれません。

 

意拳の達人・王向斉

形意拳の達人の郭雲深より、

型(套路)とかは一切指導されずに

「とにかく立ってろ(立禅しろ)」

と言われ、しぶしぶ(?)やり続けたわけですが、

 

立禅をやりにやり込んだ結果、

稀代の武術家となったというエピソードがあります。

 

かくして、形意拳から「形」を廃した意拳は、

その練習時間のほとんどを立禅にあてるという異色の拳法として世に広まるわけですが、

動く(戦う)ためのトレーニングの究極が「動かないこと」にあるという

コロンブスの卵的な武術は、名だたる名人を生み出した、

まさに革命なのです。

 

ただ立つだけの修行で、達人になれるという奥深さは中国拳法のみならず、

緑健児さんや数見肇さんなどの名選手を輩出しまくった、極真空手の城南支部でもトレーニングとして組み込まれ、

また気功における健康法としても定着しました。

 

立禅のやり方

立禅

  1. 足を肩幅程度に広げて立ちます
  2. 膝をほんの数センチ曲げます。イメージとしては、バーカウンターのイスにお尻を置く感じです
  3. 手は身体の正面で、ボールを抱えるイメージでキープします
  4. 背骨は基本まっすぐにしつつ腰の「命門」を膨らませる。壁に背中をつけたときに隙間をなくす感じですね
  5. 頭が天に引っ張られつつも、丹田以下の下半身がズッシリと密度高く重くなっていく感覚を味わいます。「足」が「根」になる感じですね
  6. しばらく立っていると手と手の間に磁石のような反発を感じてきます。それまではイメージに過ぎなかった「気のボール」が実際に感じられるようになるので、その感覚に没頭して「禅」の境地へ入ってください

 

おすすめの環境

手で抱えられるくらいのサイズの若い樹の近くでやると、

自然のエネルギーが貰いやすいです。

 

あと、人が多い場所も気のトレーニングになります。

人目が気にならない剛の者はチャレンジしてみても良いかも(笑)

 

おすすめの時間帯

気功をするのに良い時間帯は、

  • 朝の3時〜12時
  • 深夜の23時〜1時

ですね。

 

おすすめの方角

朝は北東向き、それ以外は南西向きで行うのが良いです。

迷ったら&わからなかったらとりあえず南に向いておけば正解です。

 

呼吸のコツ「人在気中・気在人中」

鼻からの自然呼吸です。

ただ、気のボールが体感できるようになってからのコツになりますが、

  • 気のボールが吐く息に合わせて大きく、全身を覆うくらいまで膨らむイメージをし、
  • 逆に気のボールが吸う息に合わせて小さく、身体の中の丹田にすっぽり収まるようにイメージします。

これを繰り返して、丹田そのもので呼吸するような感覚になっていけば

かなりの立禅マスターになった証拠と言えますな。

 

立ち方のヒント

背筋をまっすぐにしつつ、命門を膨らませるのが基本ですが、

更に言えば

  • 足の先

が一直線になるように立ちます。

 

手の角度に奥義あり

手の平の中心に「労宮」というツボがありますが、

両手の労宮と丹田で正三角形を描くようなイメージで手の角度や位置を調整して下さい。

 

三角形を作ると、理屈はよくわかりませんが、気がビンビン感じられます。

 

立禅の上達へのステップ

立禅の初心者からマスターへのステップを示しましょう。

 

最初のステップ:まずは3〜5分立つ

立禅に限らず、瞑想などの精神修行でも言えることですが、

ダラダラといい加減に長時間やるよりも、

ほんの数分でもいいから心を込めて行う方がよほど効果的です。

 

要は集中して行おうぜ、ってことね。

さっき解説したコツとかイメージとかをきちんと踏まえつつ行うのを

徐々に徐々に長時間できるようになっていけばいい。

 

その基礎が疎かなまま時間だけ長くしても無駄ってことよ。

 

慣れてきたら:15分〜30分立つ

立禅は長くやればやるほど効果的です。

が、瞑想とかでもそうですけど、

現代の社会人とかがそんな何時間も修行に没頭できるかというと極めて難しい。

 

学校、仕事、家事、人間関係、いろいろな活動の中で

「誰にも邪魔されない、何も中断の入らない、まとまった時間」がいかに貴重か?ってことね。

 

なので、無理なくできる範囲で長くやるようにしましょう。

 

私の経験上、15分以上やり続けるのが習慣になれば、

大分変わってくるというか、立禅にハマってくると思います。

 

目標:30分以上

健康目的なら15分くらいでも良いとは思うけど、

より本格的に気について鍛えたいという本格派の方は

最低でも30分は立禅をするようにしましょう。

 

長くやればやるほど良いのが立禅ですから、

長くやるほどに「ランナーズハイ」ならぬ「立禅ズハイ」の境地を味わえます。

 

最終目標:60分以上立ち続ける

私自身、まだ経験がないですが、

60分上立禅に没頭し続けるのが当たり前というレベルになると、

「一皮むける」

「開眼する」

ようになれるでしょう。

 

もちろん、ダラダラなんとなく立つのではなく、

没頭して60分行うのが前提ですよ。

 

私の場合、足は平気なんですが、

肩が60分も保ちませんね。途中でギブアップして腕を下げちゃいます。

 

それはまだまだ体にノイズが多い証拠なので、

身体のノイズを徹底的に取り去ってこそ、「60分の壁」は超えられるのですよ。

 

立禅の効果

 

  • 足腰の遅筋とインナーマッスルが鍛えられる
  • 体軸がしっかりしてくる
  • バランスの改善
  • 全身の協調
  • 運動神経や反射神経の向上
  • 速筋を使う神経が刺激され、動きが素早くなる
  • リラックスの体得
  • 内臓の位置の正常化
  • 身体の内側に対する鋭敏な感覚
  • 身体の内面のシワを無くす
  • 気感を得る

 

 

まとめ

立禅はどこでも手軽にできる最強の気功トレーニングです。

それでいてトコトンやれば気功の奥義も詰まっているので、

めちゃくちゃ、やりがいがあるんですね。

 

時間が許す限り、立ち続けてみたら新たな世界が開けること間違いなしなので、

レッツチャレンジ!!

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