心・気・体の人生変革バイブル




最強の路上格闘技、喧嘩で勝つための武術の条件を考えてみた

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最強の路上格闘技
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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

どうも!グータラ求道ブロガーのSeikiだよ。

 

私のライフワークは「強くなること」の探求なので、いくらスポーツが大嫌いと言っても

  • 健康になること
  • 戦うこと、そのために物理的・現実的な強さを得ること

の二つには興味を抑えきれません。

 

高校生の頃は極真空手の道場に通ってたし、

「物理的・現実的に強くなること」を追求する気持ちがあったからこその行動なわけです。

 

そんな私だからこそ、刃牙とか読んで

 

「最強の男とはどういう男か?」

「究極の格闘技とはいかなるものか?」

 

という妄想想定を常に頭の中で張り巡らせているんですが、

今日はその思考の過程をメモ的に書き残してみる。

 

Contents

前提:試合ではないので反則行為は存在しない

格闘技の競技的な試合でもないストリートの喧嘩には

レフェリーもいなければルールもありません。

つまり反則行為がないってことです。

だったら話は簡単で、

殺さない程度に、死なせないレベルで、ガンガン急所を狙おうぜ!!

というのが究極の路上武術の前提となります。

 

急所や反則が禁止されるのはそれだけ有効だから=実戦的だから

必殺の牙や爪を持たない動物同士の争いは、長く凄惨なものとなります。

逆に言えば、必殺の武器を持つもの同士は、決着は一瞬なのです。

 

だって刀で斬られたり槍で突かれたら、そりゃあ反撃する余力もなく決着するでしょ?

ファンタジーじゃないんだから。

急所の攻撃が禁止されなければ、有効な分だけ、試合はいかに急所を狙うかばかりとなり、

試合展開がワンパターンでつまらなくなるからこそ禁止されているんです。

 

人体の急所一覧

 

金的

目玉

ノド

頸動脈

コメカミ

後頭部

背骨

肝臓

アキレス腱

 

まとめるなら、

  • 体の真ん中
  • 体の内側
  • 頭部

に急所が集中してるんですね。

 

人間の急所は正中線、特に頭部に集中している

金的やアキレス腱なんかを除けば上半身、特に頭部に集中してますよね。

ということは打撃に関していえば頭をガンガン狙えばいい!

って当たり前の結論になりますね。

 

格闘技の反則行為一覧

 

武器の使用

一人に対して多人数で攻撃

毒を盛る

金的

肘打ち

頭突き

目潰し

指捕り

後頭部への攻撃

 

 

反則行為=それをやっちゃおしまい、つまらない行為

さっきも言った通り、必殺の武器を持たないもの同士の戦いは長く凄惨なものとなります。

言い換えれば見応えのあるものとなり、だからこそ興行となり得るわけです。

 

反則行為が禁止されるのは、それをやっちゃうとあっという間に決着しちゃうからですね。

金的を蹴り上げることや、

額やまぶたへの肘打ちなんかはそれだけ強力な武器だからこそ、

強すぎるが故にしらける訳です。

ポケモンの対戦でレベル100のミュウツー6匹のパーティーを組むようなもんです。

 

でも、プロの格闘家でもプロモーターでもない我々は別にだれかを楽しませる義理もありません。

強力な武器はじゃんじゃん使えばいいんです。

つまり現時点でまとめるなら、

急所を強力な武器でとことん狙う技術体系

が究極の路上武術ではないかと。

 

実際のリアルファイトの流れ

まぁここまでは机上の空論で話を進めてきたので

「実際のところ、どうなのよ?」

「そんなに都合よくうまくいくかよ?」

という疑問に答えていくために、

実際の戦いの流れから考えていきましょう。

 

だいたいは取っ組み合いが大半を占める?

ここで正直にカミングアウトさせていただきますが、

私は空手道場でのスパーリングくらいしか実戦らしき経験がないので、

路上の喧嘩のリアルがどんなものかは分かりません。

 

というか見たことすらないのが正直な話です。

(だからヤンキーやDQNが語る武勇伝(笑)とか、大半は嘘っぱちか、話を大げさに盛ってるだけだと思う。)

 

だけどPRIDEとかの総合格闘技の試合なんか見ていると、

だいたい立ち技の時間よりも寝技の時間の方が長かった印象があります。

つまり、

  • 鮮やかにKO勝ちなんて滅多にできるものではない
  • 傍目には見苦しい取っ組み合いが戦いの大半を占める

のが実際の戦いではないかと考えます。

 

足技・特にハイキックは自殺行為

私は空手をやっていた頃、足技が得意でした。

ミドルキック、ハイキック、かかと落としと、

とにかくハデな足技がカッコいいなぁと思って一生懸命練習していましたね。

 

特に右のミドルキックは師範や先輩方からも褒められるくらい強かったです。

当時も今も、一番憧れていた空手家は緑健児師範だったし。

 

でも、当時も薄々と思っていたけど、

実際の喧嘩とかじゃ足技って多分役に立たないよね。

ミゾオチに素早く叩き込む前蹴りか、

間合いを取るための前蹴りか、

いずれにせよ前蹴りくらいしか役に立たない気がするわ。

あとは上級者が繰り出すナタのようなローキックとか。

 

回し蹴りや、ましてやハイキックやカカト落としは正直実戦的ではない気がする。

いや、私はそればっかトレーニングしていたアホなんだけどさ。

 

足技は確かにリーチもあるし、威力も高いんだけど、

片足の不安定な体勢になるのがどうしてもリスキー。

 

鮮やかに、格好良く、正々堂々と勝とうなんて幻想は捨てろ

身もふたもないことをアレコレ書いているのは、

  • 弱点や急所を狙うなんて卑怯なことをせず、正々堂々真っ向勝負で倒したい
  • スマートにカッコよく倒したい
  • 鮮やかに技を決めたい

なんて幻想は捨てろ!ってことを強く主張したいから。

 

素手で虎を屠る偉大な空手家・愚地独歩も言うように

「武の本懐は、たとえみっともなくとも勝つこと」

「勝たないことにはお話にもならない」

んですからね。

 

結論:急所をとことん狙う、肘や武器を躊躇なく使用する武術

グダグダと持論を述べてきましたが、現時点で私が考える

最強の護身術・究極の路上武術は

 

近接戦闘は肘打ちを主体とし、

中・遠距離は前蹴りを使用し、

急所をトコトン狙って

弱ったところを指や手首を極めてしまう技術体系

 

となります。

 

言い換えれば

  • 立ち関節技のあるムエタイ
  • 前蹴りを巧みに使いこなす八極拳

なんかが理想に近いかな?

 

ただしそれは「どうやるか?」という話なので、根本的な考え方としては

急所を狙うことを躊躇するな!

ガンガン反則行為や強力な武器を使え!!

という哲学に基づいてます。

 

というわけで私は最近、肘打ちと前蹴りの素振りを欠かさないのだ。

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